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本を一冊読み通せなくなってきた [それでもどっこい生きてます]

最近、一冊の本を読み終わる前に、つぎつぎ違う本を読み出してしまう。

気力の問題というよりは、本を読む時間が限られているから、微妙な中身だと
全部読む気がなくなってしまう。

そんな中で、この↓本は面白い。



宗教と福祉の関係、ボランティアや慈善活動と国家体制の関係などが語られていますが、
今まで読んだ本の中では一番、「日本において、ボランティアとは何か」を見据えている本に
思います。

社会福祉の機能の一部として宗教を考えてみる、という視点がとても新鮮です。

普段、宗教を見ないことにしたり、無いもののように考えたり、嫌いだといってみたりしても、
結局生きることを考える上で宗教的な価値観は避けて通れないものなのかも知れません。

宗教が即、共同体に回収されたり、共同体の強化に使われるのではなく、自分だけの宗教、
倒れず立ち続け、たまに助け合う為の宗教、そんなものがないものか、と思います。

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