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ケーキ作り&炊き出しとか [それでもどっこい生きてます]

土曜日は【TENOHASI】の炊き出しへ。

今回はちょいと早いクリスマスということで、普段のご飯とは別にケーキも配ったのですが、これが手作りのケーキな訳です。

並んでくれた方全員に配るためには、200~300個必要な訳です。

・・・ということで、仕込みのため、前日金曜日は、豊島区の「生活産業プラザ」というところで、ケーキ作りのお手伝い。

ケーキ作り自体は何度か経験があったので、なんとなく手順やコツは分かっていましたが、大量に作るってのはもちろん初めて。

ケーキ隊隊長の方の指揮の下、卵割ったり、バター溶かしたり、泡立てしたり。

泡立てはハンドミキサーがあったので段違いに楽なんでしょうが、数が多いこともあり、やっぱり大変。

まぁ、そんなこんなで、9時過ぎから17時ごろまで、スポンジ作りをしたのでした。

ちょっと疲れたけど、やったことないことやるのは、やっぱし面白いですね。

★ ★ ★

本!


日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))

日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))

  • 作者: 森 真一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2005/07/11
  • メディア: 新書


↑ボランティア仲間が「おもしろいよ」と貸してくれた本。
タイトルからすると、よくありがちな「最近の若いものは!!」的な内容を想像するかと思いますが、きちんと「なぜ?」に向き合って書かれている、とても良い本です。

各章は以下になっています。ご参考までに。

第1章 マナーの悪い人びと?
第2章 仲間か否か ── 思いやりの落差
第3章 ケータイが仲間関係を不安定にするわけ
第4章 キャラ的人間関係のかよわい紐帯
第5章 「荒れる成人式」はなぜ起きるのか?
第6章 「優等生」の苦悩 ── 「ひきこもり」を事例に
第7章 キレる「お客様」
終章  たかがマナー、されどマナー、でもやはりたかがマナー