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無事、帰ってまいりました [それでもどっこい生きてます]

日本には無事着いたものの、川越線が車両事故で止まって立ち往生、というオチがつきました。

・・・しかし、ハワイはよかったとですよ。はい。

あーろーはー。

というわけで、心配されているすべての皆様に向けて、まずは帰国報告でした。

気力があれば後で写真をアップするかも~。


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では、行ってまいります [それでもどっこい生きてます]

今から成田へ。

みなさん、ごきげんよう!


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ゲーム機でゲームミュージック [それでもどっこい生きてます]

【Nao_uの日記】さんで紹介されてた動画がイイ感じなのでご紹介。

バンブラでゼビウス

バンブラでグラディウス

大合奏バンドブラザーズ!って、楽譜エディットあるのね。
オトッキーとか思い出すなー。

このoyan55さんは、他のソフトでも色々作ってます。

デザエモンplus

マリオペイント

アツイぜ。


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トラベラーズチェックを作ってきました [それでもどっこい生きてます]

クレジットカードがあれば要らないのかも知れませんが、なんとなく不安なのと、一度試して見たかったので作ってきました。
ついでに現金もいくらかドルに交換。

その他、海外保険に入り、空港で借りる携帯のレンタルも申し込んで、後はほぼ行くだけになりました。

もってくものも服ぐらいなんで、その辺は普段の旅行と大差ない感じ~。


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尿酸値を下げてハワイに行こう! [それでもどっこい生きてます]

本日は月に一回の通院日。

先月は薬が1週間分足りないせいで(言い訳じゃないですよ?)ハイスコアを記録しましたが、今回は7.0と一気に3以上下がりました。
担当の女医さんに「がんばりましたね!」と言われ、モジモジしてしまいました。

さて、急ですが17日からハワイに行ってきます。3泊5日の日程。
会社の同僚の結婚式にお呼ばれされたのでした。

お呼ばれといっても「現地集合」。

「来ませんか?」といわれたのが12月中旬で、急だし、海外旅行なんて17年前の社員旅行で香港に行ったきりで一人で海外になんていったことないし、パスポートも切れてたし、と色々な障害(行かない言い訳)はありつつも、ここで行かねば男がすたる!ってことで、強行してみました。

でも、やっぱり不安。

なんてったって一人ですからねぇ。
でも、まぁ、ハワイだったらなんとかなるだろ、と自分に言い聞かせています!

んで、偶然ですが妹家族も子供をつれて中国の山東省に行ってるんですよ。
だんなさんの実家に帰省中。

なんか海外づいています。

ハワイで滞在するホテルはネット環境があるっぽいので、ブログの書き込みはするかも知れませぬ~。


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「本当は知らなかった 日本のこと」鳥越俊太郎/しりあがり寿 [それでもどっこい生きてます]

明治維新以降の日本の国際的な立場が、ざざざっと分かる本です。

「あー、そりゃ基本的なことだよな」と、軽く言いたいし、そういう軽めな本なハズなんですが、「ああ、あの時の日本の選択にはそんな事情があったのか」ということがいくつも見つかりました。
ロッキード事件とか、イラン・イラク戦争とか、オイルショックとか。

知っていたはずなのに、まさに「本当は知らなかった」という感じ。やや悔しい。

悔し紛れにいえば、本の中のしりあがり寿の漫画にもあるとおり、「世の中の変化が早すぎる」んだと思います。思わせてください。

とりあえずイラン・イラク戦争について知りたくなったので、別な本を漁りたいと思います。

本当は知らなかった 日本のこと

本当は知らなかった 日本のこと

  • 作者: 鳥越 俊太郎, しりあがり 寿
  • 出版社/メーカー: ミシマ社
  • 発売日: 2006/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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「格差時代を生きぬく教育」寺脇研 [それでもどっこい生きてます]

ゆとり教育の推進者で、「ミスター文部省」と呼ばれていた(らしい)寺脇研のインタビュー本です。

んで、私にとっては不愉快な本でした。

でも彼は本物のニオイがします。

正義感があり視野も広い。
官僚としての現実的な仕事もしている。
現場にも足を運んでいる。

全体を通して語られていることはとても共感するし、こういう人はとても貴重なのではないか、とも思う。

それにも関わらず不愉快になるのは、権力への嫌悪なのか、正しいことを言っているだけでウソくさく感じてしまう体質になってしまったからなのか、それとも単に嫉妬なのか。

でも、とにかくこの人は本物です。嫌味でも皮肉でもなく読んでいてそう感じました。

だからこそ、この不愉快さは忘れたくない、訳が分からないけどそんな気もするのです。

先に読んだ「悲鳴をあげる学校」の小野田正利が下からの現場論だとするならば、寺脇研は上からの現場論、とでも言えるかも知れません。

格差時代を生きぬく教育

格差時代を生きぬく教育

  • 作者: 寺脇 研
  • 出版社/メーカー: ユビキタスタジオ
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


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「悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ」小野田正利 [それでもどっこい生きてます]

かなりぶっちゃけた本です。

家族や地域から学校に寄せられるイチャモン(無理難題要求)の事例が具体的でくだらなく面白いです。
もちろん、当事者である教員はたまったもんではないでしょうが。

筆者自身「根っからのライブ派」と言っていますが、理論的な本というよりは、筆者と現場の「ライブ感」「ドライブ感」を感じるのが気持ちのよい読み方かと思います。

こういう勢いのある筆者は好きです。

悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

  • 作者: 小野田 正利
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


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「天皇と日本のナショナリズム」神保哲生/宮台真司 [それでもどっこい生きてます]

正式タイトルは、「天皇と日本のナショナリズム 神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV」となっていて、【ビデオニュース・ドットコム】というネット放送局で毎週放送中の「マル激トーク・オン・デマンド」という番組を書籍化したものです。

宮台真司はライトなエッセーが肌にあわなくて敬遠してたのですが、この本はなかなか骨太でいい本です。対談相手も色々な人を揃えていて、とても幅の広い議論が展開されています。

テーマは「天皇と日本のナショナリズム」。

とても難しいテーマですよね、と言ってしまうのは簡単で、何がどう「難しい」と自分が感じているのか、内容なのか、語り方なのか、それとも語る場所なのか、それを色々と考えさせられる本です。

以前から、「天皇って日本人である自分にとっていったい何者なんだ?」と疑問に思っていて、大正天皇や孝明天皇(明治天皇の前の天皇)、明治天皇の個人伝記風な本を読んでみてはいましたが、この本は、そのどれとも違って天皇制と政治のつながりについて、ある意味身もふたもないリアルな議論が展開されています。非常に面白い。

んで、この本を読んでいて突如猛烈に「小林よしのりに「天皇論」を書いて欲しい!」と思いました。

「沖縄論」や「台湾論」はある意味逃げじゃないか、彼は「天皇論」を書くべきじゃないのか、そんな風に思ったのです。

天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV

天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV

  • 作者: 神保 哲生, 宮台 真司
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本


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