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「所有と国家のゆくえ」稲葉振一郎/立岩真也 [それでもどっこい生きてます]

公開で二人が対談したものをまとめたもの。

所有権の考え方、国家のとるべき役割、モノの分配について、経済のコントロールについてなどなど、基本的に二人が別々に書いていることを、すり合わせるような感じの対談になっています。

稲葉振一郎はものすごい量の経済学の知識でしゃべり、立岩真也は自分の手持ちの感覚を手探りしながらしゃべる。
それでも破綻することなく対談は進んでいき、なんというかイイ感じの本です。
二人の考え方の違いよりも、生き方や性格の違いが浮き出る感じがまた良い。

でも、むちゃくちゃ込み入った話を延々と続けているので、気を抜くとまったく意味が分からなくなる恐ろしい本ではあります。
他の立岩真也の本と比べると格段に読みやすいので、入門としてはいいかも知れません。
~~
【さるさる日記:2004年3月13日:「経済学という教養」稲葉振一郎】
【8月19日:「弱くある自由へ―自己決定・介護・生死の技術」立岩真也 】
【8月23日:「希望について」立岩真也】

所有と国家のゆくえ

所有と国家のゆくえ

  • 作者: 稲葉 振一郎, 立岩 真也
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本


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尿酸値9.4! [それでもどっこい生きてます]

ワーイ♪(死)
まぁ、木、金と酒飲んでれば、そういう数値になりますわい。

今日から担当の女医さんが変わり、いきなりこの数値。
「なにか心当たりは?」と素で聞かれてしまい、へどもどしてしまいました。

んで、ここ3ヶ月ぐらい8.0オーバーが続いていたので、ついに薬を増量されました。
でも、朝昼2回だったのが、朝たくさん飲む形になったので、ちょっと楽チンになりました。
飲み忘れも減ることでしょう。

その後、仕事しようかと思ってたんですが、あまりに天気が良かったので、またもや上野の博物館へ。
今週から開催されている企画展、その名も 【東京国立博物館:仏像】を見に行ってきました。

一木彫(いちぼくちょう)の仏像をメインに、円空(えんくう)さんの作った仏像、木喰(もくじき)さんの作った仏像が、色々展示されておりました。
円空さんと木喰さんは、ともに江戸時代に生きたお坊さんで、たくさんの手彫りの仏像を作ったことで有名です。
その手作り感で一杯の庶民的な仏像は、とても生き生きとしていました。
「キレイ」で「凄い」ものではない、その仏像達。
もしかしたら、素朴だからこそ、そこに込められた思いも強く伝わってくるのかも知れません。

帰りは川越の本屋へ。

快楽の都―グイン・サーガ 110

快楽の都―グイン・サーガ 110

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫


↑グインサーガ。

東條英機と天皇の時代

東條英機と天皇の時代

  • 作者: 保阪 正康
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 文庫


“敗戦”と日本人

“敗戦”と日本人

  • 作者: 保阪 正康
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫


↑この人の本ははじめてかな?
とりあえず2冊買いましたが、「東条英機~」の方はむちゃくちゃ分厚いので気合が必要そう。
両方とも文章やインタビューからなる史料に基づいた本の様です。


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おお雨とお酒 [それでもどっこい生きてます]

今日はおお雨。そしておお酒。明日は検査日。
へろろろ~。

まぁ、朝早いし寝ますわ~。


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