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相田みつを美術館行ってきました [それでもどっこい生きてます]

Alpha_Whiskyさんの、【花の単身赴任生活】というblogの記事をみて気になっていたので、銀座にある相田みつを美術館に行ってきました。

「にんげんだもの」の人。ちょっと説教くさいアレです。

銀座らしく中はむちゃくちゃキレイ。平日なのに年配の団体さんで一杯。

Alpha_Whiskyさんのblogにも書いてありますが、行って見てわかったのは、あの短い書みたいなものは、元の詩があってそれを少ない文字数におきなおしたものだった、ということです。全部が全部そうな訳ではない様ですが。

美術館では、元の詩と書を並べて展示していたりします。

そのね、その詩がね、いいんですよ。

書の方には、ダダッと一番強いところだけ書いてあるわけですが、詩には色々なためらいやつぶやきが詰まっている訳です。うーん。

解説パネルには、「基本的にどの言葉も自分に向けて書かれている」とありました。
説教くさいのは自分に向けての言葉なわけです。うーん。

相田みつをは曹洞宗のお坊さんを師と仰いでいて、禅(道元ですね)の影響もあるとのこと。

額縁に入れた「偉い人」とか「凄い人」とかじゃなく、生まれて書いて死んだ相田みつをを感じるのは、ステキな体験でした。

本。

豹頭王の挑戦―グイン・サーガ 109

豹頭王の挑戦―グイン・サーガ 109

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫


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