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FF12&ナスカ展 [それでもどっこい生きてます]

FF12、がんばってます。4連休のうち2日使いました。がんばってます。

しかし、最近は一日中家にいるのが辛くなってきました。
一日部屋にいると気分が滅入ってきてしまいます。なんだろう?
昔は全然平気だったんですが。

そんなわけで金曜日は国立科学博物館にナスカ展を見に行きました。
平日ですいているかと思いきや子供で一杯。良く考えると春休みですよね。

ナスカといえば地上絵(ジオグリフ)。今回の展示でもCG映像を使ったりしていて目玉な要素ではありますが、それ以外のナスカ人の装飾品や土器も多数展示されていて、特に土器に描かれている人や動物の絵がコミカルでよかったです。

その後、例によって国立博物館をぶらぶらして、その夜はFF12。

今日もどっか行きたい気分ではありますが、どこが良いやら思いつきません。

「包帯クラブ」読んでます。いい作品です。中学生ぐらいの子供が主人公のお話って極端に弱いんですよね。NHKの「真剣十代しゃべり場」に弱いのと同じ理由なのかも。


「ぶざまな人生」勢古浩爾 [それでもどっこい生きてます]

「人生ってのはどうしようもないもんさ」でもなく、「人生ってすばらしい!」でもない本。
有名人や成功した人が書く「大企業向けの人生論」ではなく、そこいらの人にも役立つ「「中小零細企業」向けの人生論」と筆者はまえがきで述べています。
文章はライトで辛辣、かつとても率直な物言いなので「そこまでいうのか!」と笑ったり唸ったりしてしまいました。
「偽善は次善である」という項目がよかったです。
「人には親切にしなければならない」「人を差別してはならない」などなどの、「~しなければならない」という誰かから植え付けられた呪文を振り払って自分の頭で考えたい。でも気を抜くとすぐ足元をすくわれてしまいます。
この本を読んで「そこまでいうのか!」と思ってしまうのは、自分がそこまで言わないし考えもしないという証拠です。
それは自分が筆者より善人だったり常識人だったりするからではなく、自分に対して不誠実だからに他なりません。むむむ。