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「仕事のくだらなさとの戦い」佐藤和夫 [それでもどっこい生きてます]

全編、「賃金奴隷になるのは真っ平ごめんじゃねーの?世の中おかしいってば」って感じで、結構ぶっ飛ばしてる本。
ちょっと「今の世の中は、こーんなに最悪!」って感じの煽りがキツイし、思い込みが出すぎてる様にも感じましたが、書いてることは大筋では納得。
この前の橋本治の「乱世を生きる」でも似たことが書いてありましたが、「市場原理を追求しても本当は幸せになれないんじゃないの?」という考えですね。

個人的には納得しつつも、具体的に自分はどうすればいいのやら、と思いつつ、自分がやらないと何もはじまらない訳で、困ったモンです。


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