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「不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か」長山 靖生 [それでもどっこい生きてます]

経済的に、また道徳的に生きていくために必要な勉強はある、オレはコレが必要だと思う、ま、オレもまだまだけどナ、という本。「「人間嫌い」の言い分」と同じ作者です。
人に「コレを勉強しろ」なんてなかなかいい辛いですが、あえて「コレを勉強しろと言い切ることを自分に課す」ことで、自分も含め、今の日本で必要なものとは何かをあぶりだそう、という作者の意図を感じます。
タイトルが硬いですが、中身はそれほど教科書的なことを書いてるわけじゃないです。
内容的には、村上龍の「13歳からのハローワーク」に近いスタンスでしょうか。

読んでて、中学のころ父親に「勉強あんまりできると友達にのけ者にされるから勉強したくない」って言ったら、すごい怒られたことを思い出しました。


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