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年度と年度の間、ゲームプログラム講師としての実践 [それでもどっこい生きてます]

今月は確定申告を済ませたり、1〜3月の帳簿をつけたり、1つ仕事が終わったり、4月からの予定を調整したりと、年度と年度の間を漂っております。

去年4月から始めた専門学校のゲームプログラム講師は来年度も継続してやります。

1年間やって学校のシステム自体には慣れ、システム全体を見通せない点から来ていたストレスは大分減りそうですが、生徒さんと何をどうやっていくのかは、あいかわらずの模索状態が来年度も続きそう。

なんか割り切れないんですよ。就職に向けたトレーニングとか構造化された授業とか。

それらすべてが不要とは思わないし、なんらかの構造や仕組みは必要だと思っています。個人に丸投げすればいいわけじゃないから。実際に生徒さんに接していても、仕組みがあることで伸びていく人がいることは実感できました。

ただ、講師としての実践は、自分が生きづらさを抱えながら生きていくことともリンクしているので、自分が「安易だな」と感じてしまう様な方法がとれない、みたいな面があります。

でも、そうは言いつつも、1年間やってみてすごく実感したのは、一人でできることの限界です。

自分の場合、一人であれこれ考えることは好きだし、ある程度はできても、それを実践レベルに落としていく際に相談相手が必要みたいなんです。これには、去年、気づきました。

色々考える中で、先々のことが見えてしまったり、周りの状況を感じてしまったり、他人への影響を考えてしまったりする。

それ自体は良いとか悪いとかいうことではないのですが、やりすぎると計算量爆発みたいになってフリーズしてしまうんですよ。そして、それは疲れるし辛い。嫌なんです。

だから誰か話し相手が欲しい。自分の話を聞いてくれる人。

あと、誰かと何かを一緒にやりたいという気持ちがでてきたこともあります。

会社を辞め、フリーランスになって、一人でやることを中心に考えたり実践してきました。

それは自分にとって必要な過程だった気もするし、これからもそれなりにはやっていくと思います。

でも、何でもかんでも一人でやらなければいけない訳じゃないんだろうなぁ、とも思っています。

ゆっくりとでも人を頼ったり、誰かとちょっとしたことをはじめたり、そういうことがしたいです。

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ひげたま

そして、字ばかりの記事になってしまうのであった。妖怪字ばかり登場。
by ひげたま (2013-03-23 14:42) 

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