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「デザインのためのインタフェース」シンポジウム、行ってきました [フリーランスエンジニア]

UIが秀逸な三次元お絵描きソフト「Teddy」で有名な五十嵐健夫さんのプロジェクトのシンポジウムがあったのででかけてきました。

【公式サイト:JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト】

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トレードマークのくまさんが愛らしいデザインですね。

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シンポジウムは全部で以下の4セッション。

1.五十嵐デザインインタフェースプロジェクト概要
プロジェクト統括/東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 五十嵐健夫

2.生活デザインのための技術
グループリーダ/筑波大学大学院システム情報工学研究科 准教授 三谷純

3.ロボット行動デザインのための技術
グループリーダ/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 稲見昌彦

4.基調講演:デザインとインタラクションのためのデジタルヒューマン技術
産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 加賀美聡

途中から参加して五十嵐さんのセッションは少ししか聞けなかったのですが、どのセッションもコンピューターと人の関係を丁寧に作っていこうという想いが感じられ、楽しいものでした。

USTREAMの録画があるようなので、セッションの題材をみて興味を感じられた方は、ぜひどーぞ。
【USTREAM:第一回公開シンポジウム「デザインのためのインタフェース」】

ちなみに、シンポジウムは【日本科学未来館】という場所であったのですが、科学好きにはたまらない展示の様で、子供達が沢山きていました。
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今回は時間がなかったのですが、博物館好きとしては一度ゆっくり行きたいですね。

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