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シンポジウム:「若者」「貧困」「自立」-「ホームレス」「ニート」とのかかわりから - [それでもどっこい生きてます]

【東京YMCAが主催する子供の居場所、オープンスペースliby(リビー)】で行われた、【東京YMCA“liby(リビー)”:「若者」「貧困」「自立」-「ホームレス」「ニート」とのかかわりから -(PDF)】というシンポジウムに行ってきました。

【自立生活サポートセンター・もやい】の稲葉さんと、法政大学・河合塾COSMO 講師の中島 浩籌さんとの対談という形式で、「野宿者」と「ニート」の問題の共通点や相違点、「働く」ということ自体の意識の変化などについて、意見交換がなされました。

色々な話がありましたが、個人的な興味でいえば、「会社からは一昔前の様な共同体機能が失われている」のに、「男性は”働く”ということでアイデンティティを得ようとする傾向が強いこと」からくる、「男は弱さをみせない」「自立とは誰にも依存せず一人で何でもできることである」などの、迷惑をかけないようにする意識の強さが、誰にも相談しない(できない)ことを招いてしまい、結果として支援を遠ざける結果になる、という話が説得的でありました。

「つながり」としての、居場所の話もちらちらと出ましたが、持続することの難しさも同時に語られていました。

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