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JASAG2007春季大会 [それでもどっこい生きてます]

気になった項目をいくつか箇条書きに。

・非デジタルゲーム(カード、ボードなど)と、デジタルゲームの体験の差。
・非デジタルゲームにおける、ファシリテーターの存在の重み。
・ルール改変可能性が及ぼすゲーム体験の違い。

前回も感じたことですが、JASAGは現状、非デジタルゲームでのゲーミングに比重があって、それは多分「教育」を軸に展開しているからだと思います。
それは、知識の取得という「学習」の側面だけではなく、「人としてのありかた」まで踏み込んでゲーミングを考えているからで、そうなると、なんとなく「デジタルなもの」がメインになりにくいのではないか、という感じがします。
もちろん、「デジタルなもの」がメインである必要はまったくないし、必要に応じて使い分ければよいのは当然なのですが、アナログなものについてまわる「粘着性」みたいなものは、今の時代にはちょっとキツイ面があるとも思います。悲しいけど。

結局、「人と人はどうやって出会うのか」とか、「リアルとバーチャルの違いなんてあるのか」みたいな話になってしまうのかも知れないけれど。

とりあえず、前回の秋季大会で受けた印象と同じく、「ファシリテーション」とそれを駆使する「ファシリテーター」が、キーにはなってしまうのかなぁ。
ここの底が割れないと、先に進めない感じがする。


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