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「昭和天皇―畏るべき「無私」」松本健一 [それでもどっこい生きてます]

正直にいうと、一つ前の「天皇と中世文化」を読んだあとだと、かなり厳しい読後感でした。

ただ、私の読み方が悪かったとも思います。

筆者の思いが強く出ているので、筆者の意見を知るという意味では興味深くはあるし、そういう本は好きではあるんですが、天皇論として読むのはちょっとツライ感じです。

時期的に皇室典範改正の論議のさなかだったこともあり、その点についても触れています。

関連本:
【2006年8月8日:「丸山眞男 八・一五革命伝説」松本健一】

昭和天皇―畏るべき「無私」

昭和天皇―畏るべき「無私」

  • 作者: 松本 健一
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


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