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「希望について」立岩真也 [それでもどっこい生きてます]

自分のものはどこから何が自分のものと呼べるのか。
たとえば、稼いだお金は、自分の能力で稼いだといえるのか。
たとえば、五体満足なのは、自分の能力と言っていいのか。
たとえば、自分の体はどこまで自分のものなのか。
そんな自明なことと思えることは、どこまで自明なことなのか疑ってみても良いのではないか。

そんなこんななことが書いてあります。

んー、やっぱりうまくまとめられない。

とにかく、あまり見かけない話だけど、聞いてみると「ああ、そこまで降りて考えることは可能なのか」と思える様な話が書いてあります。
んで、自分のモノゴトフィルターの分厚さにちょっと絶望します。

一つ前に読んだ、【弱くある自由へ】とは違いエッセイをまとめたものなので、一つ一つは短くて読みやすいかな。

えと、筆者のホームページのURLは、
http://www.arsvi.com/
で、
http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm
に、筆者が書いたものの一部のUPされているので、興味をもたれたら読んでみるのも良いかと思います。
障害者自立支援法のこととかも載ってます。

希望について

希望について

  • 作者: 立岩 真也
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本


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