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九州旅行七日目(国東) [それでもどっこい生きてます]

25日
ほぼ1時間おきに目が覚めては、タオルを冷やして頭にのせ、水分を補給し、また寝るの繰り返しをしたかいがあり、朝4時ごろには、最悪な状態は脱出。とりあえず、歩くことは出来そう。
人間、やればできるもんだと思いつつ、とりあえずフロントで貰ったチョコを食べる。うまい。

本当は、宮崎の後は高千穂、国東とまわって帰るつもりだったところを、とりあえず高千穂はやめて、朝一番の特急で国東の玄関口の大分まで移動してみることに。
もし、大分について体調が悪ければそのまま小倉に行って新幹線で帰る、一日もちそうであれば国東めぐりという腹積もり。
なんで、そこまでして国東にこだわったかというと、一番みたい仏像が国東の真木大堂という場所にあったから。

大分に着くと、体調はだいぶ上向き加減に。急行に乗ってる間ずっと寝てたのもよかったのか。
油断はできないと思いつつも、国東はJRがなくそのほとんどを観光バスで回るので、なんとかなるという算段もあり、国東観光を強行。
とりあえず、観光バスの出発点のJR宇佐駅へ移動して、観光バスで富貴寺、真木大堂、熊谷磨崖仏を見て回る。
観光客は自分ひとり。ぽつねん。

富貴寺

真木大堂

富貴寺の阿弥陀如来、真木大堂の大威徳明王像など、どれも素晴らしい。
特に富貴寺は期待していなかったのに、思いがけず良い仏像でありました。

熊谷磨崖仏は、九十九段あるという急で道が悪い石段を登る。

杖無料コーナー。実際に登ってみると、ありがたみが良く分かる。

九十九段の石段。

ぜいぜいしながらも登ると、不動明王と大日如来が石の壁を大きく掘りぬいた形で祀られていて、素朴な感じもあり、雄大な感じもあり、良いものでした。登ってよかった。

駅に戻った後、全国の八幡神宮の大元である宇佐八幡神宮へ。
境内が広い。

タクシーの運ちゃんの話によると、伊勢神宮と同じぐらいの大きさだそうな。

国東観光も終わって、帰りをどうしようか駅で調べると、まだ小倉から新幹線で東京までいけそうだったんで、特急で小倉まで出て、駅で急いでお土産など買いつつ、「のぞみ」に乗車。
日曜日で最終便に近かったせいか、禁煙の指定席は自分の分で満席。ふぅ、あぶない。

あなご弁当なぞ食べながら、「やっぱり新幹線ははえぇなぁ」と思いつつ東京へ。


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