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「経済学という教養」稲葉振一郎 [それでもどっこい生きてます]

てけてんてんてん~

風邪の方は、大体回復しました。まだ、ちょっとノドが痛いですが。

んで、布団にもぐりながら、ちょっと前に買った「経済学という教養」を読み始めました。

経済入門かと思って買ったんですが、読んでみたら、経済学入門でした...。
その勘違いのせいか、予想に反してホネのある内容で、なかなか難しいのですが、説明が丁寧で何度も同じことを繰り返し説明してくれているので、なんとかギリギリついていけてるかどうか、というところです。
内容は、ミクロ経済学、マクロ経済学、ケインズ、マルクス、などが取り上げられていて、それら基本を元に、日本の「戦前」「戦後高度経済成長」「バブル」そして「構造改革」にいたるまでの、思考の流れが読めるようになっています。

本でもTVでも、小泉政権の構造改革について「そうなのかもなぁ」と思ったことは多々ありましたが、この本を読んで初めて「なるほどなぁ」と思いました。ちょっとスッキリ。

よく考えてみると不思議ですが、この「なるほど」ではなく「そうかも?」と思わせ続けている点が、小泉政権の支持率の高さと構造改革が両立しているポイントに思えます。

基本から知るのも、なかなか面白いです。

しかし、この分量で、これだけの内容を詰め込んで、かつ飽きさせず読ませるというのは、すごいです。只者じゃないです、この人。

つくてんつくてん~


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