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いまのところ120冊 [それでもどっこい生きてます]

ブログは全然更新してないですが、【ひげたま書棚】の方はマメに登録を続けていて、今見たら、今年の登録数は120冊みたいです。

設定を読了にするのはめんどくさくてやってないのですが、だいたい登録した本は読んでいるので、読了数は100冊は超えてると思います。

ちなみに、1年分の記録が残っている範囲だと、
2010年 54冊
2011年 112冊
2012年 61冊
2013年 38冊
2014年 86冊
という感じで、登録をしてなかった期間があった気もしますが、それでも、今年はなかなか多い読了数の様です。

・・・という生存報告でした。

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そういえば会食恐怖症の記事 [それでもどっこい生きてます]

前に書いた、【2014-03-17:会食恐怖症を(ほぼ)克服したこと】という記事があるんですが、この記事を検索で見てる方が多くて、少し驚きました。

私の場合、幸いほぼ乗り切ったわけですが、結構、同じ苦労している人がいるのかなーと。

それぞれの方が、自分なりにできることが見つかるといいな、と思います。

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近況:フリーランスから再び会社員に [それでもどっこい生きてます]

実は今年からフリーランスをやめて、再び会社員になりました。

2011年後半から約3年、フリーランスとして活動したわけですが、自分なりに思ったことをまとめたいなーとおもいつつ、ずいぶん時間が経ってしまいました。

んで、せめて誕生日の前に書けることは書いておこうと思った次第です。

★ ★ ★

「一人は辛かった。寂しかった」

フリーを辞めたことは、会った人にはぽつぽつ伝えていて、まぁ「どうして?」って聞かれることがあるんですが、いつも一番に答えるのは、「一人は辛かった」という理由です。「寂しかった」という言い方をするときもあります。

どうやら自分は人と相談しながら作業の調整をしたり、考えてることを聞いてもらったり、一緒にやってるひとの話を聞いたりしないと、自分の状況を見失いやすく、作業の優先順位やペースを守ることが難しい、ということがわかってきました。

その点が分かってからは、自宅で作業できるようになっておきたい、というこだわりは捨てて、クライアント先に常駐させてもらって、仕事を進めることに集中できるようになりました。

また、プロジェクトごとに変わるクライアントの意向を優先しすぎて、自分を見失うことも多かったです。元々自分が得意としていたコンソールゲーム開発ではなくて、スマートフォンやタブレットの仕事であったこともあり、今一歩自分の経験を根拠に実装内容や期間を交渉することができず、よくわからない状況になったりしました。

★ ★ ★

・・・と、とりあえず書き始めてみたんですが、全然しっくりこないですね。いや上に書いたことはウソではないと思うし、そういう点はあったと思うんですが。

でも、今、自分は、そういう分析がしたいわけじゃない。そういうことを書きたいんじゃない。

書こうと思えば、他にもあるんですよ?
「フリーランスというのは手段であって目的ではなかった。そこを勘違いしていた」
「本当にやりたいと思えるものを見つけられなかった」
とか。

でもね、書きたいことはそういうことじゃないんだよなぁ...。何が書きたいんだろう?

フリーランスだろうが、会社員だろうが、自分であることは変わらない。

自分が向き合う課題も変わらない。

それでもフリーランスをやってみたのはよかった。他人からは、遠回りして会社員に戻っただけと思われるかもしれないけど、そんなことは知ったこっちゃない。

自分で考えて、やってみて、失敗して、また考える。

そうして自分が陥りやすい罠を発見したりする。見えてなかった課題も見えてくる。

もうダメだと心底思っても、こうやって記事を書いてる自分がいたりする。意外となんとかなってる自分がいる。

自分の思い込みの世界から出るには、思い込みで行動して、それが思い込みだったと知らされる必要があるのかもしれない。

行動すれば、他人が思い込みを壊してくれる。

そしたら、自分から解放されて先に進むことができる。

・・・なんかとりとめがなくなっちゃいました。

まぁ、とにかく生きています。

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ブログを書いていてよかった気がする [それでもどっこい生きてます]

人待ちをしていて時間があったので、なんとなくブログを読み返してみた。
それは自分が思っていたより幼くて、めちゃくちゃで、悲しくて泣いているようにみえた。

正直、少しビックリした。

今までもブログを読み返すことはあったけど、こんな風に感じたことはなかったから。

少し疲れていて、寂しくもあったから、よけいそう見えたのかもしれない。
読んでると居心地が悪くて、あーあー、という感じなんだけど、それでも書いていて良かったと思った。
そこには愛すべき自分がいるように感じた。
10年前と同じ様なことで悩んだり、困ったりしてるんだけど、それでいいのかもしれない。
ジタバタしていればいいのかも知れない。

相変わらず、良いまとめも、すっきりした答えもない。

それでもこうやって生き延びてる。

『ひとりでできるこころの手あて』八巻 香織 [それでもどっこい生きてます]


先日書いた、【『その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち』とフォーカシング、あとアサーション】で取り上げた、『こじれない人間関係レッスン―7daysアサーティブネス』と同じ八巻 香織さんの本。
あの記事を書いた後、自分で思ってたより『こじれない人間関係のレッスン』が気に入っていたことに気づいたので、同じ著者の本として買ってみたのでした。

「ひとりでできる」という表現からも分かるように、とにかく自分のペースを大切にできるように構成されている感じがする本です。前の本もその点は同じに思います。

読者が自分のペースを守れるように配慮する。安心感を持って読み進められるように気を配る。

こういう本はとても好きです。

そういう待つ姿勢、焦らせない姿勢みたいなものは、思いの外難しいと思うし、だからなかなか出会えません。

だからこそ、こういう出会いはうれしくて、こうやって記事を書いたりしたくなるわけです。

これから何度か読み返す本になると思います。

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