So-net無料ブログ作成
検索選択

嫌だと感じている状態が分かること [それでもどっこい生きてます]

そういえば、橋本治の本を読んでて、自分が嫌だと感じている状態が意識できることは、とても大切なんだなと、改めて思いました。

なかなかわからないんですよ。

自分が嫌だと感じていることが、とても意識しづらい。

これは、当分続きそうな課題で、もしかしたら一生モノの課題かも知れません。

それでも、少しづつでも嫌だと意識できる様になることは、たぶん、とても重要な気がしています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

昔の橋本治の本 [それでもどっこい生きてます]

ここ最近、昔の橋本治の本を読んでるのですが、もっと早く読めばよかったと思う気持ちと、今読むから分かるんだろうなという気持ち、両方があって、とても楽しいです。

新しい本だけ読んでいると漠然としかわからなかったことが、昔の本を読むことでもっとはっきりしてくるような感じが味わえます。とても不思議。

そんな中でひとつ言えそうなことは、橋本治はずっと橋本治流の方法で人を愛することを実践してきたんだな、ということです。
今の視点からみると、すべてが必然に見えたり、「橋本治だから」と思えるかもしれないけど、それは大変な困難を伴った実践だったんだろうなと思えます。

だから、なんというか、自分も自分流の方法で人や世の中を愛していけばいいのかな、と思ったりします。

糸井 重里, 橋本 治
光文社 ( 1984-10 )
ISBN: 9784334700362





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いまのところ120冊 [それでもどっこい生きてます]

ブログは全然更新してないですが、【ひげたま書棚】の方はマメに登録を続けていて、今見たら、今年の登録数は120冊みたいです。

設定を読了にするのはめんどくさくてやってないのですが、だいたい登録した本は読んでいるので、読了数は100冊は超えてると思います。

ちなみに、1年分の記録が残っている範囲だと、
2010年 54冊
2011年 112冊
2012年 61冊
2013年 38冊
2014年 86冊
という感じで、登録をしてなかった期間があった気もしますが、それでも、今年はなかなか多い読了数の様です。

・・・という生存報告でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そういえば会食恐怖症の記事 [それでもどっこい生きてます]

前に書いた、【2014-03-17:会食恐怖症を(ほぼ)克服したこと】という記事があるんですが、この記事を検索で見てる方が多くて、少し驚きました。

私の場合、幸いほぼ乗り切ったわけですが、結構、同じ苦労している人がいるのかなーと。

それぞれの方が、自分なりにできることが見つかるといいな、と思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近況:フリーランスから再び会社員に [それでもどっこい生きてます]

実は今年からフリーランスをやめて、再び会社員になりました。

2011年後半から約3年、フリーランスとして活動したわけですが、自分なりに思ったことをまとめたいなーとおもいつつ、ずいぶん時間が経ってしまいました。

んで、せめて誕生日の前に書けることは書いておこうと思った次第です。

★ ★ ★

「一人は辛かった。寂しかった」

フリーを辞めたことは、会った人にはぽつぽつ伝えていて、まぁ「どうして?」って聞かれることがあるんですが、いつも一番に答えるのは、「一人は辛かった」という理由です。「寂しかった」という言い方をするときもあります。

どうやら自分は人と相談しながら作業の調整をしたり、考えてることを聞いてもらったり、一緒にやってるひとの話を聞いたりしないと、自分の状況を見失いやすく、作業の優先順位やペースを守ることが難しい、ということがわかってきました。

その点が分かってからは、自宅で作業できるようになっておきたい、というこだわりは捨てて、クライアント先に常駐させてもらって、仕事を進めることに集中できるようになりました。

また、プロジェクトごとに変わるクライアントの意向を優先しすぎて、自分を見失うことも多かったです。元々自分が得意としていたコンソールゲーム開発ではなくて、スマートフォンやタブレットの仕事であったこともあり、今一歩自分の経験を根拠に実装内容や期間を交渉することができず、よくわからない状況になったりしました。

★ ★ ★

・・・と、とりあえず書き始めてみたんですが、全然しっくりこないですね。いや上に書いたことはウソではないと思うし、そういう点はあったと思うんですが。

でも、今、自分は、そういう分析がしたいわけじゃない。そういうことを書きたいんじゃない。

書こうと思えば、他にもあるんですよ?
「フリーランスというのは手段であって目的ではなかった。そこを勘違いしていた」
「本当にやりたいと思えるものを見つけられなかった」
とか。

でもね、書きたいことはそういうことじゃないんだよなぁ...。何が書きたいんだろう?

フリーランスだろうが、会社員だろうが、自分であることは変わらない。

自分が向き合う課題も変わらない。

それでもフリーランスをやってみたのはよかった。他人からは、遠回りして会社員に戻っただけと思われるかもしれないけど、そんなことは知ったこっちゃない。

自分で考えて、やってみて、失敗して、また考える。

そうして自分が陥りやすい罠を発見したりする。見えてなかった課題も見えてくる。

もうダメだと心底思っても、こうやって記事を書いてる自分がいたりする。意外となんとかなってる自分がいる。

自分の思い込みの世界から出るには、思い込みで行動して、それが思い込みだったと知らされる必要があるのかもしれない。

行動すれば、他人が思い込みを壊してくれる。

そしたら、自分から解放されて先に進むことができる。

・・・なんかとりとめがなくなっちゃいました。

まぁ、とにかく生きています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感