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<title>ひげたまブログ</title> 
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<modified>2012-05-02T05:33:24Z</modified> 
<author>
<name>higetama</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[フリーランスのゲームプログラマー。本、博物館、植物が好き。労働/教育/福祉分野のことをよく考えたりしてます]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, higetama </copyright>
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<title>TimeCapsule&amp;BootCamp導入。あとメモリとHDD交換</title> 
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  <modified>2012-05-02T05:33:24Z</modified> 
  <issued>2012-05-02 14:32:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.52893523</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02-1">
<![CDATA[
MacBookProを仕事で使い始めて１年ほど。<br />
いくつか気になっていた環境構築を３日ほどかけて一気にやりました。<br />
<br />
１．TimeCapsuleを導入してバックアップをとる<br />
２．BootCampを導入してVisualStudioのビルド環境を入れる<br />
３．２をやるにあたってHDDが足りなくなるかもしれないのでHDDを換装する<br />
４．ついでにメモリを4GBから8GBに増量<br />
<br />
という訳で、備忘録的に記録をしておきます。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
まず、バックアップ環境としてTimeCapsule+TimeMachineを導入しました。<br />
<br />
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-tlgjmnw5EoI/T6C3ow9Yh7I/AAAAAAAAC0g/mn79iXCu_Cg/s400/IMG_00905.jpg"><br />
<br />
2TBと3TBでどっちにしようか悩みましたが2TBに。¥29,160也。<br />
<br />
無線でのバックアップは時間がかかりそうだったので、MacBookProと有線で接続してTimeCapsule+MacBookProのみのネットワーク環境を作り、TimeMachineで初回のバックアップを作りました。<br />
166GBぐらいのバックアップで８時間ぐらいかかりました。<br />
<br />
参考URL：<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/nacookan/20110709/1310238692">【今日覚えたこと：Time Capsuleを買った】</a><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
んで次にHDD換装に向けてLionの起動ディスクを作成。<br />
<br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-IbvCr3TdkRc/T6C3u7x_FDI/AAAAAAAAC0o/sNMxygQjTzQ/s400/IMG_00907.jpg"><br />
<br />
OSをインストールせずにTimeMachineで復元するなら必要ないかも知れませんが、ちょっと試しておきたかったのと、作っておくと安心だったので作ってみました。<br />
<br />
参考URL：<br />
<a href=" http://weble.org/2012/01/17/mac-lion-install-disk">【WEBLE：Mac OS X Lion のインストールディスクを作成する方法】</a><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
んで、MacBookProを開けてメモリとHDDを入れ替え。<br />
<br />
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-ueqYvN5nqpE/T6C304HwOUI/AAAAAAAAC0w/Yh0H0yg2rSA/s400/IMG_00909.jpg"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-zVlQ4I4Rjm0/T6C35ZrRwzI/AAAAAAAAC04/btRoPYUX85E/s400/IMG_00910.jpg"><br />
<br />
HDDはHITACHIのTravelstar。SATA、2.5インチで7200rpg、9.5mm厚、750GBのやつです。¥10,280也。メモリはDDR3の1066 MHzで一番安かったやつ。4GBx2で¥3,780也。<br />
私のMacBookProは、15-inch, Mid 2010ってやつだったので、それに合うメモリにしました。<br />
<br />
MacBookPro作業は参考URLを見ながらやりましたが、特に難しいこともなくあっさり完了。<br />
<br />
参考URL：<br />
<a href="http://www.i-mezzo.net/log/2011/05/23002625.html">【MacBook ProのHDDを160GBから500GBに交換しました！bootcampも一回で引越し】</a><br />
<a href="http://www.i-mezzo.net/log/2012/02/19181231.html">【3000円でできたMacBook Proのメモリ増設。2GBから8GBに！わかりやすい解説】</a><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
そして作ったLionのディスクから起動させ、最初のメニューからTimeMachineの復元を選んで復元。<br />
<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-6cIzKvHnPVo/T6C4C8kmuAI/AAAAAAAAC1I/-vTl9lqgSLc/s400/IMG_00912.jpg"><br />
<br />
このときもTimeCapsuleとの接続は有線のままでやりましたが５時間ぐらいで復元しました。<br />
<br />
・・・実はこのとき、せっかくOSのディスクを作ったので試しにOSをインストールした後に、TimeMachineで復元って手順でやってみたんですが、なぜかTimeCapsuleを認識してくれなくてうまくいかず、結局、全部復元の手順でやりました。無念。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
この時点でMacの環境は元に戻りました。HDDもメモリも正しく認識し環境もばっちり、、、だったのですが、なぜかEclipseで開いていたプロジェクトファイルが壊れてしまっていたので新規で作り直し。<br />
これはTimeMachineの復元のせいなのかどうかは分かりません。元々壊れてしまっていたのかも？<br />
<br />
んで、時間がかかる復元が終わったので、TimeCapusle+MacBookProを有線で接続しているのを外し、TimeCapsuleはブリッジモードで既存の無線LAN環境に追加して、Macの方も元のネット設定に戻して、無事アクセスを確認、、、したのですが、TimeCapsuleがネット上でたまに認識できないことがあるようで、これはなんだろ？と思っております。<br />
検索してみたところ、TimeCapsuleの設定をクリアすると良いよ、という記事を見かけたので、今度やってみます。<br />
<br />
ちなみにこの時点で消費したTimeCapsuleの容量200MBほど。2TBあれば当分安心みたいです。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
んで、その後はBootCampを使ってWindows7のインストール。<br />
<br />
手順はどこを見てやったか忘れましたが、インストール時間は１時間ぐらい。<br />
<br />
その後、操作がMacと合っていないのが使いづらいので、Webを検索しながら、IMEのon/offの設定を変えたり、スクロールの向きがLionと違うのを変更したり、TClock入れたり。Windowsは久々だったのですが、去年までずっと使っていたのでなんとなく懐かしい感じでした。<br />
<br />
その後、無料のVisualStudioExpressを入れたり、DirectXSDK入れたり、PlayStationSuiteSDKを入れたり。どれも問題なく一発で動作。ハードがMacだというのに素直なものですね。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
・・・という感じで、Mac&Windowsでのプログラム開発環境の調整は終わったのでした。<br />
<br />
当座はこの環境でいけそうなので、少し安心といったところです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブログデザイン変更（中身なし）</title> 
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  <modified>2012-05-02T05:33:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-03 19:22:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.52270189</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03">
<![CDATA[
気分転換にプロフィールとデザインをちょろっと変更。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
今日は暴風雨ということで家に籠っております。<br />
<br />
家にいるし、仕事を進めなければ〜と思いつつブログを更新してみたり。<br />
<br />
ま、ぼちぼちやりまっしょい。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>GDC2012参加＆英語とか</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23" />
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  <modified>2012-05-02T05:33:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-23 14:46:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.51819529</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<![CDATA[
３月５日〜３月９日にかけてサンフランシスコで行われた、GameDevelopersConference(GDC)に行ってきました。<br />
<a href="http://www.gdconf.com/">【GDC公式ページ（英語）】</a><br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-XlbJ4rROdEc/T18J6N1RX1I/AAAAAAAACLU/V5-GEcxzKho/s400/IMG_00415.jpg"><br />
<br />
GDCは世界中のゲーム開発者が集まって色々な事例の報告をしたりする集まり＆お祭り？です。<br />
<br />
会社に在籍している時はうまくチャンスをつかめず、今回が初めての参加だったのですが、なんというか、楽しかったです。<br />
<br />
おわり。<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-qSVwlV3ek04/T18KCmBnyHI/AAAAAAAACLs/LK5UEA8yh2M/s400/IMG_00418.jpg"><br />
・・・と、ここで終わるのもなんですが、うまく書けないんですよね。<br />
<br />
GDCから帰ってきてからずいぶん時間が経ってからこの記事を書いているのも、なんかうまく文章にできなくて、でも何かしら記録は残しておきたくてと、うだうだしてたからなんです。<br />
<br />
GDCへ参加できたことは楽しかったし、アメリカ本土に行くのも初めてで刺激的だったし、初めての海外一人旅でパニクりながらも自分で色々決めていくことは良い経験にもなったし・・・と、あれこれ感想はあるんですけどね。<br />
<br />
ただ、それをシェアできない、シェアすべきではない、という気持ちもまたあるのです。<br />
それはシェアしようとして経験を語った言葉が、とてもウソくさく感じてしまう自分がいるからです。<br />
語ろうとするとポジショントークみたいなものにしかならない感じで、日本と北米の比較やら、勉強になったやら、そういうキラキラしていたり、力こぶが入っていたり、妙に上から目線だったり、当たり障りの無くてありきたりな言葉しか書けそうにないのです。<br />
<br />
なんなんでしょうかね。我ながら気持ち悪いです。<br />
<br />
そんな中で、とりあえず地味にひとつ言えるのは、ずっとメディアを通じたイメージでしかなかった他の国の開発者に会って、「ああ、同じ様なことで悩んだり格闘してたりする、自分達と変わらない開発者なんだなぁ」と思ったことでしょうか。なんとも間抜けな感じですが、それでもちょっと楽になった感じです。<br />
<br />
特に企業に属さずやっている独立系の開発者のセッションでは、失敗事例の報告もざっくばらんで、「やっぱ大変だよねぇ」としみじみしました。ゲーム開発に限らないでしょうが、物事を進めるのに無敵で便利な「魔法」なんてないんですよね。ちょっと残念な気もしつつ、だからこそココから何かできるかも、とも思います。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
空いた時間で観光もしましたよ。<br />
<br />
フィッシャーマンズワーフ（Fisherman's Wharf）の看板<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-TMzTrjCdInY/T18JSf0BjaI/AAAAAAAACI0/2nwO8KwCSYk/s400/IMG_00395.jpg"><br />
カリフォルニア科学アカデミー（California Academy of Sciences）の中にある水族館<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-z5MzQQRi9bg/T18YNybKz2I/AAAAAAAACkM/29RtSKKI0LM/s400/IMG_00801.jpg"><br />
ゴールデンゲートブリッジ（Golden Gate Bridge）の途中の休憩所<br />
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-9AszL2P1MNE/T18W_ihmS8I/AAAAAAAACgk/WF5y6t_POnc/s400/IMG_00774.jpg"><br />
<br />
その他にも、サンフランシスコ近代美術館（San Francisco Museum of Modern Art）、アジア美術館（Asian Art Museum）、デ・ヤング美術館（de Young Museum）を観たりしました。<br />
<br />
アメリカに行っても博物館巡りって感じですが、デ・ヤング美術館はアフリカ展をやっていて、それがとても良かったです。<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-1acI5UZFju4/T18Xf4HDxQI/AAAAAAAACis/Pk6eo5rPCEg/s400/IMG_00790.jpg"><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
一応、英語のことも触れておきます。<br />
<br />
まぁ、ちょっとした苦労は人に話したくなるものでして、これからアレコレ書きますが、つまんなかったり嫌な感じがしたら読まないでくださいませ。英語の話ってどんな話であってもコンプレックスを刺激されやすい感じがして自分でも苦手だったりしますから。<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-wDaBg4tk7OM/T18KoSe0m1I/AAAAAAAACOA/2KpZwC2VzmA/s400/IMG_00434.jpg"><br />
まずGDCと英語について。<br />
<br />
私の英語力は去年１０月末の時点でTOEIC350ぐらいです。（３月１８日に再受験して結果まち）<br />
<br />
その私がGDCのセッションを聞いていて理解できた内容は、スライドがあれば５割ぐらい、スライドがないものは２割ぐらいでしょうか。<br />
今の私は、単語が聞き取れても頭の中で意味を組み立てることができなくて、話の流れで推測していることがほとんどですから、言葉として正確に理解できている部分はかなり少ないはずです。<br />
それでも、それなりに理解できた感じがあるのは、GDCはゲーム開発がテーマなので、今までの経験によるところが大きいからだと思います。<br />
<br />
行く前は「全然わからなくて、つまらなくて、寂しかったらどうしよう、泣いちゃうかも・・・」と不安でしょうがなかったのですが、自分のわかる範囲でも十分楽しかったです。本当によかった・・・。<br />
<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-E4tMvcTj6-k/T18NPf8X4PI/AAAAAAAACYQ/CS5EEr1D9mI/s400/IMG_00515.jpg"><br />
あと、GDC以外での英会話。<br />
<br />
持っていったのは「指差し英会話」のミニ本と電子辞書。<br />
<br />
何かをお願いする言い方や、質問の仕方などは、指差し英会話のフレーズ＆ジェスチャーでほぼ対応できました。会話中に余裕が無かったこともあり、実際に本を見せることはありませんでした。<br />
<br />
ホテルでシャワーの使い方がわからなくて質問したり、バスや地下鉄などでわからないことを近くの人に聞いたり、レストランで注文したり、、、と、色々わからなくてオタオタしてばっかりでしたが、観光地だったこともあるのか相手もそういう人に慣れていて丁寧にゆっくり対応してくれました。<br />
<br />
ちょっと困ったのは突発的に質問された時と雑談でしょうか。<br />
<br />
質問されるとフリーズしてしまうことが多かったのですが、わからないのだから素直に聞き返す様にできれば良いだろうなぁ、と思ったり。まぁ、私は日本でも質問したり聞いたりすることが苦手なので、言葉の問題とはちょっと違うかも知れません。<br />
<br />
あとはつきなみですが雑談がもっとしたかったです。<br />
みなさん気軽に話しかけてくるので、色々聞きたくてもフレーズがでてこなくて、むむむ〜、となったりして。<br />
<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-MpNpXUC_9dQ/T18Jw_CjSBI/AAAAAAAACKs/_vfD69gTiBM/s400/IMG_00410.jpg"><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
全体を通じて、自分の英語の伝わる程度と理解できる程度というのが少しは分かったことと、その場でのルールやマナーを理解しているかどうかと言語の能力は別なんだな、ということが分かったことは収穫でした。<br />
<br />
あと、一人でいることが多かったので、言語の問題もさることながら、「晩ご飯をどこで食べるか？」「お土産をどうするか？」など、小さいこともすべて自分で決めないといけないのが、結構負担でありました。これは国内を一人旅するようになった時に感じていたことと基本的には同じです。<br />
<br />
自分は誰かがいるといつも人に合わせてしまうので、「やりたいこと」や「したいこと」がなかなか分からないのですが、久々の一人旅は改めてそのことを気付かせてくれました。<br />
<br />
あと１週間英語に接してみて、特にGDCのセッションを毎日長い時間聞いていて思ったのは、「英語に脳みそで無理に抵抗しない」で「耳から入れて脳みそを通過させながらイメージを味わう」という経験をしながら英語に慣れていくのは、もしかしたら自分に合っているのかな？ということでしょうか。意味を理解できているわけじゃないのに不思議とその感覚が楽しかったんですよ。ちょっと抽象的ですが、そんなことを思いました。<br />
<br />
・・・と、GDCに行ったことはとても良かったのですが、飛行機代で１０万、ホテル６万、GDCのチケット（安いやつ）7万ぐらい、その他、旅行保険や食費で数万かかって、トータル３０万以上使いました。ということで、毎年気軽に行くのは厳しそうです。むむむ〜。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>青色申告してきました＆帳簿を自前でつける方法</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=50481148" title="青色申告してきました＆帳簿を自前でつける方法" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2012-03-01 13:24:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.50481148</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01">
<![CDATA[
先日、青色申告してきました。<br />
<img src="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a37/higetama/IMG_00266_small.jpg" width="290" height="388" border="0" align="" alt="IMG_00266_small.jpg" /><br />
<br />
７月に開業届を出してから経費や預金のお金の出入りは記録してあったのですが、複式簿記の帳簿としてはまとめてなかったので、それをまとめるのが大変でした。２日ぐらいかかってしまいました。<br />
<br />
★★★　帳簿を自前で付ける、ということ　★★★<br />
<br />
・・・というのも、表計算ソフト(Google Spread Sheet)を使って帳簿を自前でつけてみたんですよ。<br />
<br />
沢山でている青色申告者向けの解説本やWebサイトをみると「会計ソフト」を使うのが常識としてあって、私もどうしようかかなり迷ったのですが、<br />
・記帳する量がすごく少ないこと<br />
・簿記の最低限のトレーニングを受けたことがあったこと<br />
・実際に申告する際に必要な最低限の記帳の仕方を知っておきたかったこと<br />
・使っているパソコンがMacであまり会計ソフトの選択肢がなかったこと<br />
などから自前の帳簿を付けることにしました。<br />
<br />
自分で帳簿を付ける際、とても参考になった本は↓コレです。<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812533325/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g5ZfLEWOL._SL160_.jpg" alt="青色申告かんたん帳簿ハンドブック〈2012年度版〉―2013年3月申告用" title="青色申告かんたん帳簿ハンドブック〈2012年度版〉―2013年3月申告用" width="113" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812533325/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">青色申告かんたん帳簿ハンドブック〈2012年度版〉―2013年3月申告用</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">秋山 典久<br />ダイエックス出版 ( 2011-10 )<br />ISBN: 9784812533321<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4812533325" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
さきほど書いたようにほとんどの青色申告の解説本では「会計ソフト」を使うことが前提になっているのですが、この本は会計ソフトを使わずに「紙の帳簿の付け方」を扱っているめずらしい本です。簿記の知識が無い人でも付けられる様に難しい簿記の用語は使わず、かつ事例はすべて具体的です。実際、私はほぼ事例通りに記帳して完成させることができました。<br />
<br />
この本の良いところはシンプルなことです。<br />
<br />
人によっては地味で味気ないと思うかも知れませんが、私にとっては過剰なメッセージや演出がなくて、かつ事例が具体的だったので、とても楽に使える本でした。<br />
<br />
もし、パソコンの会計ソフトを使わずに帳簿を自前で付けてみたいな〜と考えてる方にはおすすめです。<br />
<br />
ちなみに、青色申告「特別」控除は1992年の税制改正でできた制度で、この本は1994年に最初のものが出版されたそうです。意外と最近できた制度なんですね。<br />
<br />
あとその他には↓の本を参考にしました。<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040016/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F2krUKdSL._SL160_.jpg" alt="フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。" title="フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。" width="111" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040016/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">きたみ りゅうじ<br />日本実業出版社 ( 2005-12-08 )<br />ISBN: 9784534040015<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4534040016" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
確定申告の方法というよりは、税理士さんとのぶっちゃけた話がとても面白い本です。<br />
この本を読んでも確定申告の具体的なことはあまりわからないかもしれませんが、気は楽になるかも。<br />
<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795850429/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PoB2l-A5L._SL160_.jpg" alt="日本一かんたん!フリーのための確定申告ガイド" title="日本一かんたん!フリーのための確定申告ガイド" width="108" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795850429/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">日本一かんたん!フリーのための確定申告ガイド</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">はにわ きみこ<br />情報センター出版局 ( 2009-12 )<br />ISBN: 9784795850422<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4795850429" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
こちらは先ほどの本とは逆に確定申告に向けた具体的な方法を書いてある本です。<br />
色々なことを網羅する為でしょうが、ちょっと量が多すぎて私には辛かったです。<br />
でも、こういうことがあるんだな〜と、一度読んでおくはいいかも。<br />
<br />
あと、似たタイミング似た立場で確定申告をした方がいたので、参考にリンクを貼っておきます。<br />
<a href="http://weble.org/2012/02/21/prepare-final-return-2">【ウェブル：はじめてのフリーランスの青色確定申告の勉強メモ「実践・提出編」】</a><br />
<br />
★★★　税務署へ　★★★<br />
<br />
んで、出来上がった帳簿を元に税務署から送られてきた書類を埋めて、徒歩３分の税務署に行ってきました。<br />
相談コーナーがあったので、そちらにまわしてもらい、退職金の扱い方、赤字決算のこと、家賃や光熱費の按分のことなどなど、色々とアドバイスを受けました。<br />
２月でまだ空いているためか、対応してくれる方はとても丁寧でよかったです。<br />
あと、年配の方が多く来ていて、それもほんわかする感じでした。おばあちゃんいいな〜。<br />
<br />
前職からがくっと収入が落ちたので、還付金は結構な額になりました。うれしいやらかなしいやら。<br />
<br />
★★★　帳簿を付けてみて思ったこと　★★★<br />
<br />
売り上げが経費を上回った月は黒字に、下回った月は赤字。<br />
<br />
当たり前ですが、数字で見るのはいいもんでした。<br />
<br />
「青色申告かんたん帳簿ハンドブック」にも書いてあったのですが、帳簿を付けるのは確定申告のため以前に自分の事業の状況を定期的に確認する為なんですよね。<br />
<br />
とりあえず一年ぐらいはあまり考えすぎずにやろうと思っているのですが、数字の説得力は強烈でして、具体的な数字で稼ぐ必要があるな、と思った次第です。うむ。<br />
<br />
我ながらスローな感じでありますが、腑に落ちる過程自体が自分には必要なので、ひとつひとつやるですよ。<br />
<br />
★　★　★<br />
確定申告にまつわる過去記事：<br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06">【２０１１年６月６日：おみやげとか開業にまつわる調べものやら】</a><br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08-1">【２０１１年７月８日：フリーランスエンジニア開始！にまつわる手続きあれこれ】</a><br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-07-23-1">【２０１１年７月２３日：住民税＆健康保険料のお知らせ】</a><br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-01-1">【２０１１年８月１日：経費の記録】</a><br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16">【２０１１年８月１６日：国民年金を納めてきました】</a><br />
<a href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31">【２０１１年８月３１日：国民健康保険の所得割】</a><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>近況（中身なし）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=49943767" title="近況（中身なし）" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2012-02-16 21:03:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.49943767</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<![CDATA[
２月も中盤となりまして。<br />
<br />
最近は今年の仕事の仕込み（２件）を中心に年末にリリースしたiOSアプリの別バージョンをsubmitしつつ、確定申告の準備をしなければ、、、といった感じです。<br />
<br />
んで、今年の課題は「きちんと技術を売ってギャラをもらおう」です。<br />
<br />
おほほ。身もふたもない感じで、いいでしょ。<br />
<br />
やりたいこともあるけど、どうにもエンジンがかからないのがぶっちゃけなところでして、そーなると、どうなるかというと、お金だけが減っていくという事態。<br />
<br />
まー、できない反省をしても、自分を無駄に削っていくだけなので、考えすぎずに、とりあえず半歩だけ目先の課題に足を乗せようかと。<br />
<br />
生き延びて時間稼ぎすることも、また大切と自分に言い聞かせております。<br />
<br />
英語の勉強は続けていくつもりですが、そろそろブレイクスルーが欲しいなぁと思ったり。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
んで、たらたらと生きている間、２月の<a href="http://ikefukurou.blogspot.com/">【いけふくろうの会】</a>に参加。<br />
<br />
今回は少人数でまったりと。<br />
<br />
なんか久々に飲み過ぎてしまって大変でした。。。反省。<br />
<br />
あと、<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~liby/">【liby】</a>という団体のちいさな講演会に参加させてもらったりして、なんとなく、不登校ひきこもりゴロみたいな人になってきています。出没注意。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>いけふくろうの会へ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=48945101" title="いけふくろうの会へ" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2012-01-23 15:44:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.48945101</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23">
<![CDATA[
先日の２１日の土曜日、「いけふくろうの会」へ行って参りました<br />
<br />
<a href="http://ikefukurou.blogspot.com/">【公式ブログ：いけふくろうぶろぐ】</a><br />
<br />
いけふくろうの会は、公式ブログによると、<br />
<br />
「月一で不登校・ひきこもり界隈のよりあい的飲み会やってます。 不登校やひきこもりの当事者・経験者・家族な人々が飲んだり食べたり話したりするゆるい会です」<br />
<br />
とのこと。<br />
<br />
実際ゆるい会で、特に何か目的とかあるわけじゃないですし、無理に話す必要はないし、お酒を飲まなきゃいけないわけでもないし、さらに参加もドタキャンokこれたらラッキーみたいな、実に楽な会でありました。<br />
<br />
この辺は、同じく池袋で「ホームレス」状態の方の支援活動をしている、<a href="http://tenohasi.exblog.jp/">【TENOHASI（てのはし）】</a>の「一回だけ参加ok、アポなしok、できる時間だけでok」のポリシーにも似ていているなぁと思うのですが、もしかしたら池袋ってそういう土地なのかも知れません（？）<br />
<br />
実はいけふくろうの会に行くのは２回目で、去年の１０月に札幌から<a href="http://blog.livedoor.jp/area312hl/">【Hi-log2】</a>の中の人であるハイロウ君が東京に来た際に一緒についていったのですが、今回は一人でふらっと行ってみたのでした。<br />
<br />
自分でいうのもなんですが、私も割と生き方をこじらせているので、ちょっとずつ楽になる「何か」が欲しいのですよ。<br />
そんな気持ちで参加して、基本ゆるゆるとしつつも、ちょっとお互いの話をしたり、ひきこもり業界（？）の話をしたり、SFの話がでたり、アニメの話になったり、なぜか最先端AIの話になったり（なぜみんなそんなに詳しいのか…？）して、ゆらゆら過ごしました。<br />
<br />
もしかしたら、自分はこういうゆるいけど、話そうと思えばみんなしっかり聞いてくれる、みたいな場を求めていたのかなぁ、と思ったりしました。<br />
<br />
別に生きづらさだけが自分のすべてじゃないので、それにフォーカスしすぎるような集まりは参加するだけでしんどいけど、かといってそういうことを全く話さずにお互いに話を合わせて過剰に笑い合うだけの飲み会も嫌だし・・・と考えると、意外といけふくろうみたいな会は自分に合ってるのかも知れません。<br />
<br />
なんか、きれいにまとめて気持ち悪いですが、まぁ、その、アレです。ゆらゆらですよ。<br />
<br />
そうそう、今回は札幌にある<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~hyouryu/">【漂流教室】</a>の相馬さんもたまたま参加されてて、バカ話に花が咲いて楽しかったです。札幌寒そ〜。<br />
<br />
あと「安心ひきこもりライフ」の筆者である、勝山実さんも参加されていました。<br />
<br />
関連リンク：<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/area312hl/archives/52205976.html">【Hi-log2：いけふくろうの会に行ってきた】</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20111215">【漂流日誌：2011/12/15：いけふくろうの会】</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hyouryu/20120122">【漂流日誌：2012/1/22：宣伝はじまる】</a><br />
<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778312589/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FaiOrm4WL._SL160_.jpg" alt="安心ひきこもりライフ" title="安心ひきこもりライフ" width="105" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778312589/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">安心ひきこもりライフ</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">勝山 実<br />太田出版 ( 2011-07-30 )<br />ISBN: 9784778312589<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4778312589" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>あけました〜</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=48322620" title="あけました〜" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2012-01-03 16:19:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.48322620</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<![CDATA[
今年もぼちぼち生き延びられれば良いと思います<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
・・・と、それだけじゃなくて、去年の振り返りとか、今年の目標とか、アレコレ書こうとこうやってパソコンに向かうのですが、どうも形になりません。<br />
<br />
簡単に書けば、去年は、震災があった、会社を辞めた、英語の勉強始めた、iOSアプリを一本リリースした、みたいになるのでしょうし、今年の前半もほぼその延長で推移しそうです。<br />
<br />
我ながら煮え切らない感じだなぁと思いますが、そんなもんかもなと思ってもいます。<br />
<br />
４２歳にもなれば、肩の力のひとつも抜けてくるのかも知れません。<br />
<br />
おほほほ。<br />
<br />
まー、それでもあきらめが悪いことに、どうやら「何か新しいこと」をやりたい気持ちがあるらしく、それなりにあがいていくことにはなりそうです。<br />
<br />
できればパワーで人を押しのけていくのと違ったやり方でやりたいもんですが、どうなりますことやら。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>iOSアプリ申請通過しました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=47639733" title="iOSアプリ申請通過しました" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-12-17 13:23:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.47639733</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17">
<![CDATA[
備忘録的に書いておきます。<br />
<br />
12/19発売予定のタイトルとして申請したのですが、以下の感じで申請が通りました。<br />
<br />
12/11 Waiting For Review(バイナリアップロード直後)<br />
12/15 In Review <br />
12/16 Ready for Sale<br />
<br />
初めての申請だったので比較はできませんが、想像以上に早かった、というのが印象。<br />
まずは一安心です。<br />
<br />
どんな反応があるかなぁ。<br />
<br />
あ、タイトルを知りたい方、個別にご連絡くださいませー。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>iOSアプリ申請しました＆プチ苦労話</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=47396571" title="iOSアプリ申請しました＆プチ苦労話" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-12-11 13:18:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.47396571</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11">
<![CDATA[
こつこつ作ってたアプリが完成し、深夜にiTunesConnectから申請をしました。<br />
今は"Waiting For Review"のステータスになっています。<br />
<br />
申請で参考にさせて頂いたサイトは以下です。本当にありがとうございました。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/Kmusiclife/20110630/1309425193">【モノヅクリブログ ：iOS(iPhone/iPad)アプリケーション公開申請までの流れ(Xcode4)】</a><br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
今回のアプリは一緒にやらせていただいている会社から発売されるのでここでは詳細は書きませんが、それなりに大変ではありました。<br />
<br />
Twitterのつぶやきを覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、開発が軌道に乗るまでの７〜８月は結構キツかったです。<br />
<br />
ただ、今まで会社でやってきたゲーム開発に比べれば、全然小さい規模だし、実際のコード量もヘッダを除いて合計約4000行とたいしたことがありません。<br />
<br />
★参考：コードの行数内訳<br />
ViewController継承クラス 1481行<br />
BG(UIScrollView継承クラス) 311行<br />
OBJ(UIImageView継承クラス) 942行<br />
BGM/SE周り 284行<br />
その他(セーブデータ制御、内部データ制御など)　544行<br />
GoogleSheadSheet用データjava script 500行<br />
合計約4062行<br />
<br />
<br />
他の基準、たとえば作業時間でいえば200時間ぐらいでしょうか。<br />
<br />
★参考：作業時間<br />
チーム作業：７〜１１月で計23回、一回４時間の作業で計算すると合計92時間（主に実際のコードを組んでいる時間）<br />
その他一人作業：計測してないので分からずですが、チーム作業と同じとして92時間ぐらい？（これは主に設計を考えている時間）<br />
<br />
<br />
・・・ということで、５ヶ月間で約4000行のコードと200時間の作業時間。<br />
１日８時間労働に圧縮すれば１月ちょっとで完成する計算です。<br />
<br />
改めて計算してみると、やっぱり拘束時間や作業量は、それほど大変じゃありません。<br />
<br />
じゃあ、何が大変だったのか？<br />
<br />
個人的にしんどかったのは、チームにエンジニアが一人しかいなかったので相談相手がいなかったことでしょうか。具体的な部分で話が通じる相手がいない、設計を相談できない、実装責任は自分にのしかかる、という感じで、ちょっと孤独でした。自分が「できない」といったら、そこで話がすべて終わりますし。<br />
まぁ、自分自身、iOSアプリの開発は初めてで試行錯誤が多かったこともあるでしょうが、やっぱりエンジニア一人でやるってのは大変なものだなぁ、と思った訳です。<br />
<br />
あと、仕事としてやっているというよりは、有志が集まってやっているという体制だったことも、しんどい点だったでしょうか。自分でどこまで何をしていくのか、メンバーにどこまで何を求めるのか、などで、葛藤が大きかったです。「仕事だから」って割り切れる関係性じゃないですからね。<br />
<br />
<br />
・・・と、すべて分かったような感じで書いていますが、しんどさの理由は、漠然としているところも大きいです。<br />
もしかしたら、単に２０数年やってきた枠組みとは違ったやり方を始めたことで、その変化自体、今までのやり方（力の行使の仕方）が通用しないはがゆさ、みたいなものなのかも知れなくて、それだとしたらだんだんに慣れていけば良いだけなのかも知れません。<br />
<br />
一人エンジニアはしんどい、と書きましたが、プログラムが動いたときはやっぱり楽しいし、すべての内容を自分が把握している心地よさはあります。その点で一人も悪くない、とも思うのです。<br />
<br />
なんか、だらだらと長くなりましたが、無事Appleの審査が通ることを祈りつつ、今回のしんどさを大切に抱えながら、今後のこと、来年からのことなどを考えたいと思います！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>TOEICの結果来る</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=46793192" title="TOEICの結果来る" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-23 18:11:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.46793192</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23">
<![CDATA[
普通に初心者な点数で安心。俺ののびしろたっぷりだぜ！<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
以前、発音の本を買いましたが、会話の例文が気に入らなくて使う気にならないので、単語の習得もかねて新しい本を買ってみました。<br />
<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756148689/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gY2VYb3qL._SL160_.jpg" alt="単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1" title="単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1" width="113" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756148689/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">松澤 喜好<br />アスキー ( 2007-03-23 )<br />ISBN: 9784756148681<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4756148689" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
<br />
説明が多い本は基本的に好きではないのですが、この本は押し付けがましくなくてすっきりした感じだったので選んでみました。<br />
あと、英文法の本を使っていて重要だなぁと思っていた、文章を発音する時の単語間の音の繋がり方（消え方）についても触れられていて、そこも気に入りました。<br />
<br />
さて、自分に合うでしょうか？<br />
<br />
今回買った第一巻で１０００単語、全４巻で８０００単語の習得を目指す設計の様です。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>いきてますいきてます（中身なし）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=46529123" title="いきてますいきてます（中身なし）" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-14 20:48:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.46529123</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14">
<![CDATA[
すっかり中身のないブログが続く訳ですが、ほそぼそとアプリ開発は進んでいます。<br />
もっとがっつりやれば早く進むんでしょうが、どうも今一歩パワーがでず。<br />
<br />
なんやかんやいいつつも、プログラムが動けば楽しいんですけどね。<br />
<br />
英語も続けてますが、やっぱし簡単には上達しないもんですね〜。わはは。<br />
単語とか文章とか全然に覚えられないし、発音も慣れないし、なかなか苦戦中です。<br />
ただ、ほぼ毎日の習慣に近いところまで持っていけたので、続けることはできそうではあります。<br />
<br />
英語やってて思うのは、プログラムももうちょっと習慣に近い形、基礎トレーニングを中心にするスタイルにした方が自分の場合はうまくいくんじゃないかな？ということ。<br />
<br />
強制されるのは嫌だけど、かといってやる気なんてほっておいても湧いてなんてこないなー自分、と思って、それでも続けるためには何か方法論が必要なんだろうな、と。<br />
<br />
作りたいアプリはあるんですよ。具体的なものが１つ。具体的なものじゃないのはいくつか。<br />
<br />
どれもでかいものじゃないけど、それなりに手間のかかるものだったりして、調査やら実装テストしていかないと、いつまでも出来上がらないのです。<br />
<br />
自分がやりたいことをやるのは苦手なのにフリーランスになる、って矛盾しているかもしれませんが、だからといって、今までの仕事の仕方に戻っても、数年後、また行き詰まるだけだろうとも思っています。<br />
<br />
ふんばりどころ？<br />
<br />
それとも肩の力を抜く所？<br />
<br />
どっちにしろ、今まで２０年以上続けてきたやり方を変えてるんだから、そう簡単にはいかないんでしょうね。<br />
<br />
とりあえず、自分を大切にすることを忘れないように、続けてみようと思います！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>TOEICテスト受けてきました＆英語勉強記録</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=46053474" title="TOEICテスト受けてきました＆英語勉強記録" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-01 14:51:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.46053474</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-11-01">
<![CDATA[
１０月３０日はTOEICテストの日、ということでうけてきました。<br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-Ou0JE4mD3Aw/Tq9_mKqrd1I/AAAAAAAABY4/i5sfst2RI9c/s400/IMG_00189.jpg" /><br />
<br />
前回のTOEIC-Bridgeの結果から考えると、TOEICはちょっときびしーかなーとも思いましたが、きびしさを実感したい！ということで行ってきたのでした。<br />
<br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-7ajfCPcx-Bw/Tq9_mLYnWaI/AAAAAAAABY0/w5QjUsdn1c4/s400/IMG_00215.jpg" /><br />
<br />
結果はどーでしょうか。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
英語のトレーニングは８月から始めた<br />
・「NHKの基礎英語２」の継続<br />
・「音読でマスターする英文法」の音読と覚え込み(消化率32/89)<br />
・時間があるときはBBCラジオを聞く<br />
を中心にしつつ、<br />
・「ゼロからスタート英単語 BASIC1400」をたまに聞く（英文法が終わったら音読開始する予定）<br />
というメニューで続けています。<br />
<br />
やってると、色々欲がでてきて、単語増やしたいし、発音矯正したいし、リスニングで単語が分かっても頭の中で意味を構築できないのでそこをトレーニングしたいし、英作文もやりたいし、、、とアレもコレもやりたくなってきます。<br />
<br />
でも集中できる時間も限られているし、自分の脳みそと体の反応に合わせていかないと続かないので、ここまで続いている基礎英語２と英文法の本の音読が終わるまでは手は広げず、種まきのつもりでコツコツとやろうと思います。<br />
<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876150710/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RKTZKBGYL._SL160_.jpg" alt="音読でマスターする英文法" title="音読でマスターする英文法" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876150710/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">音読でマスターする英文法</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">馬込 一敏<br />語研 ( 2002-09 )<br />ISBN: 9784876150717<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4876150710" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901429477/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PYG2p8f9L._SL160_.jpg" alt="ゼロからスタート英単語 BASIC1400" title="ゼロからスタート英単語 BASIC1400" width="117" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901429477/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">ゼロからスタート英単語 BASIC1400</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">成重 寿, 妻鳥 千鶴子<br />Jリサーチ出版 ( 2007-04-02 )<br />ISBN: 9784901429474<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4901429477" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>近況（中身なし）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=45499253" title="近況（中身なし）" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-10-19 13:40:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.45499253</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19">
<![CDATA[
１０月になりました・・・。すいぶん前に。<br />
<br />
近況！<br />
<br />
１．iPadの開発の一山目は超え、つぎの山を目指して上っているところです。山が幾つあるかは不明<br />
２．ある博物館の臨時職員募集に応募。落選。お小遣い稼ぎ失敗<br />
３．英語続けてます。TOEIC-Bridgeの結果来る。今月末のTOEICも受験する予定。<br />
４．MacOSをLionに。iPhone4/iPad2をiOS5に。Xcodeを4.2に。Xcodeイイネ。<br />
<br />
という感じです。<br />
<br />
気持ち的には順調に停滞していますが、ゆっくりいきますよん。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>秋ですなぁ（中身なし）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=43966940" title="秋ですなぁ（中身なし）" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-09-20 22:03:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.43966940</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20">
<![CDATA[
東京は一気に涼しさが来て秋めいています。<br />
夜はちょっと肌寒いくらい。<br />
<br />
そろそろ冬物を準備しときますかね。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
iPadの開発が続いております。ぼちぼちと。<br />
<br />
最近は出先でやることが多いので、ちょっと会社員生活に近い感じですが、「行くのが嫌」にはなっていないところが一番の違いでしょうか。<br />
<br />
会社員生活やってた時は、会社に行くのが嫌で嫌で嫌でたまらない日が結構あったように思いますし、実際何日も休んだりしています。その傷跡はちょっとブログを読み返すと見つかります。<br />
<br />
何がそれほど嫌だったのか。<br />
<br />
あれこれ説明しやすい理由をあげることはできそうなんですが、そういう薄っぺらくて人に見せやすい所ではなくて、自分が本当に傷ついてきたこと、辛かったこと、悲しいかったこと、死にたくなるぐらいダメだと思ったこと、そういう簡単には語れない理由が色々あったようにも思います。<br />
<br />
あせらず、ひとつひとつ、そういうことが自分にとってどういう意味があったのか、そしてこれからどういう意味にしていきたいのか、考えたいと思います。これからもまだまだ死なずに生きていく訳ですからね。<br />
<br />
ゆっくり、ていねいに、自分とつきあっていきたいと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ばたばたしております（中身なし）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=43651485" title="ばたばたしております（中身なし）" />
  <modified>2012-05-02T05:33:25Z</modified> 
  <issued>2011-09-16 09:52:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.43651485</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16">
<![CDATA[
iPadでの開発が忙しくなり、ほとんど毎日チームで集まる日々。<br />
<br />
１３時〜１８時ぐらいなので、会社に勤めていたときよりは短いですが、それでも自分の時間が減るのは地味にもったいないです。んだもんで、英語の勉強は移動中にiPodで音読用のデータを聞いているだけになっております。<br />
<br />
１０月一杯は忙しそう。<br />
<br />
このアプリが完成したら、時間をとって英語の勉強を進めたいのと、自作アプリのネタを思いついたので、それもやりたいですね。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>TOEIC Bridge 受けてみました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=43168456" title="TOEIC Bridge 受けてみました" />
  <modified>2012-05-02T05:33:26Z</modified> 
  <issued>2011-09-08 22:58:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.43168456</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-09-08">
<![CDATA[
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-XSYpayZOXDs/TmjFl4IWAYI/AAAAAAAABJs/5bWJ1yU4Jsw/s400/IMG_00057.jpg" /><br />
<br />
先日の日曜日、TOEIC Bridgeの公開テストがあったので受けてきました。<br />
<br />
TOEICは知ってる方も多いと思いますが、TOEIC BridgeはTOEICの簡単なバージョンです。<br />
<br />
<a href="http://www.toeic.or.jp/square/guide/testnavi/wtb/index.html?eno=07073116">【TOEIC Bridgeってどんなテスト？】</a>のサイトには、『TOEICへの架け橋として開発されたのがTOEIC Bridge。TOEICテストの特長を備えつつ、TOEICテストよりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」テストなので初・中級英語学習者におすすめです。』とあります。<br />
<br />
７月からやってる英語学習の成果を知りたい、というよりは、まだ学習を始めたばっかりの段階でのスコアを記録しておきたかった、というのが主な動機です。TOEICでも良かったのですが、一番近いテストがBridgeだったのでした。<br />
<br />
んで、感想ですが、リスニングにしてもリーディングにしても「まったくわからなぃ」というものは少なくて、それっぽく分かる感じではあるのですが、はっきり自信を持って答えられたのは２割ぐらいでしょうか。<br />
TOEIC Bridgeはマークシート方式で１時間１００問（TOEICの半分）なのですが、時間ぴったりながら答えを埋めることはできたので点数が楽しみです。２週間ほどで結果が届くそうな。<br />
<br />
TOEICを受けたことはないので比較はできないのですが、私の受けた会場では私よりも若い方が多かった印象です。<br />
<br />
今後はTOEICかBridgeかは考え中ですが、定期的に自分のスコアをはかりにいこうかと思っております。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>国民健康保険の所得割</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=42600519" title="国民健康保険の所得割" />
  <modified>2012-05-02T05:33:26Z</modified> 
  <issued>2011-08-31 17:40:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.42600519</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31">
<![CDATA[
先日、国民健康保険の収入に応じた加算分（所得割）の通知がきました。<br />
<br />
・・・んー、高い。<br />
<br />
去年の収入に応じた金額なので高いのは当たり前なのですが、毎月結構な額が持っていかれます。<br />
年金みたいに、まとめて払ってオトクみたいなのがあればうれしいのですが。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
引き続き英語のトレーニングは続けていてるのですが、音読のリピート練習中に体が空いてることに気がついてストレッチ＆筋トレを追加してみました。なかなか良い感じ。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
今日で８月も終わり。<br />
<br />
ブログが淡白なことからも分かるかも知れませんが、iOSの開発が忙しくなっています。はひ〜。<br />
<br />
なんとか乗り切っていきたいところですが〜。<br />
<br />
という訳で、ちょっと更新頻度が落ちるかも知れません！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>基礎からのiOSSDKと朝顔と英語</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=42228494" title="基礎からのiOSSDKと朝顔と英語" />
  <modified>2012-05-02T05:33:26Z</modified> 
  <issued>2011-08-23 21:54:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.42228494</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23">
<![CDATA[
寒かったり、暑かったりしておりますねー。<br />
<br />
私は相変わらず英語の勉強を続けつつ、買ってあった<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797362332/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51khNODZEtL._SL160_.jpg" alt="基礎からのiOS SDK" title="基礎からのiOS SDK" width="126" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797362332/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">基礎からのiOS SDK</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">鶴薗 賢吾, 松浦 健一郎, 司 ゆき<br />ソフトバンククリエイティブ ( 2010-10-09 )<br />ISBN: 9784797362336<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4797362332" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
を読み＆手を動かしながら、改めてiOSの基礎を勉強しました。<br />
<br />
他にもObjective-Cの本やら、iOS関連の本を４冊持っているのですが、基礎部分としてはこの本が一番理解しやすい構成に感じました。プログラムの基礎知識が必要ですが、Objective-C,XCode,InterfaceBuilderとiOSで必要な部分が広く網羅されていて、かつ文章や説明が丁寧なのが好印象。<br />
あと余計な絵とか解説がないシンプルさも自分好みでした。<br />
<br />
もちろん、iOSはすでに広大なOSになっていますし、すべてを網羅する、とか、自分の興味のあることがすべて載っている、なんてことは期待できませんが、それでも、操作などを一通り覚えるには、良い本だと思いました。プログラマーでiOSを始める人の一冊目におすすめです。実際にコードを入力したりリソースを組み立てたりして読み進めると楽しいかも。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
朝顔さんが著しく成長しております。<br />
<br />
一週間前：<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-tE8C5lDptes/Tki7Dl2ypiI/AAAAAAAABGE/Rwj8-oEUsfA/s400/IMG_00025.jpg" /><br />
昨日：<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-rnsaqric1aI/TlOVE5hjm4I/AAAAAAAABHE/1k9ahkWfY5A/s400/IMG_00030.jpg" /><br />
<br />
この朝顔は一時期そだたないかなーと思ったほど成長が遅かったのですが、ここにきて生き生きしております。はたして花は咲くでしょうか。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
英語です。続けてます。はい。<br />
<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/basic2/index.html">【NHK語学番組：基礎英語２】</a>のストリーミングにそってテキストを使いながら音読の練習。会話部分を２０回リピートするのを基本としつつ、他のセクションも番組にそってこなす、あとは別な日に復習で音読を１０回づつやっているので、音読の回数だけでいえば計４０回です。<br />
<br />
これで一日に１時間３０分ぐらいかかります。<br />
<br />
この番組の音声の速度だと難しい発音や長い文章は２０回やって、だいたいリピートできる、という感じです。苦手な単語はあるものの、うまく言えるようになったと感じられたときは、うれしいもんですね。<br />
<br />
それに加えて、NHKの基礎英語は週５回の番組ということもあり、土日用に以下の本も先週から始めて見ました。<br />
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876150710/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RKTZKBGYL._SL160_.jpg" alt="音読でマスターする英文法" title="音読でマスターする英文法" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876150710/higetamabookd-22/ref=nosim" target="_blank">音読でマスターする英文法</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">馬込 一敏<br />語研 ( 2002-09 )<br />ISBN: 9784876150717<br /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/higetama/?asin=4876150710" target="_blank">ひげたま書棚で詳細を見る</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br />
<br />
しかし！<br />
<br />
ぜんぜん、言えない！！！<br />
<br />
文法を勉強する本だからなのか、一つ一つの文章は長くなくて、それは気に入っているのですが、速度が基礎英語２に比べてはやいことと、発音や言い回しが難しい文章がおりまぜられていて、言えない文章は、「I will aefebagaea gaga」みたいになります。自分で笑えます。楽しい。<br />
<br />
たとえば、<br />
"Just take a look at these latest sales figures."<br />
"Don't be late for your appointment with the dentist."<br />
とか、一見簡単に見える文章でも笑っちゃうほど言えません。<br />
<br />
それでも「あれ？ここで区切ればいいのかな？」とか「イントネーションを丁寧に聞き取ると言えるようになるときがあるな」とか「atとかtheとかandとかを一旦忘れて飛ばし読みしてみて、リズムをつかんでから、それらの語をいれてみる」とか、試行錯誤しているとなんとなく近い発音で読めるようになったりします。<br />
<br />
この音の捕まえ方を自分の耳と口で見つけるのが面白い。<br />
<br />
この本は、「"hat on"だと"ハタン"みたいに音が繋がります」とか、実際の単語の発音だけではなくて、音と音のつながりの変化も載っているのが、とても参考になります。単語の発音だけがんばっても、文章を同じ様に読めるようにならないってことは、やってみてよくわかりました。<br />
<br />
あと、その他にもこの本で自分が気に入っているのは、、、<br />
<br />
１．見開き２ページで１つのセクションになっているので、全体としてすっきりして読みやすいこと<br />
２．助長な文法の解説はなく簡単な説明だけがあること<br />
３．一つの文法に６つの音声付き例題があること<br />
<br />
という感じでしょうか。<br />
<br />
私は単純な暗記はできないタイプですし、長い解説はそれだけで眠くなっちゃうのでこの本を選んでみました。<br />
<br />
なかなかうまくいかないし時間がかかりそうですが、面白いです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>国民年金を納めてきました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=41864649" title="国民年金を納めてきました" />
  <modified>2012-05-02T05:33:26Z</modified> 
  <issued>2011-08-16 15:13:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.41864649</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16">
<![CDATA[
会社を辞め、今まで会社から国や地方自治体に納めていたものを自分で払うことになったわけですが、国民健康保険（まだ基礎分だけ。収入に応じた分は後で通知がくるらしい）、住民税（前年分）と払ってきて、昨日、国民年金の振り込み用紙が届きました。<br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-m3z4nIDFInw/TkoCHEAsaLI/AAAAAAAABGw/sqHP5z29g9Y/s400/IMG_00027.jpg" /><br />
チラシによると、２３年４月〜２４年３月分の月額保険料は15,020円とのこと。年額に直すと180,240円です。<br />
<br />
ただし、６ヶ月まとめて払う、１年まとめて払う、という様に前納すれば割引があり、口座振替にするとさらにオトク、というシステムになってます。<br />
<br />
私の場合、４月〜６月分は会社から厚生年金として払い込み済みなので、残りの７月〜３月分の振込が必要になりますが、一番お安くなる、７月分を単体払い＋８月分〜３月分を前納で払う、というやつにしました。1,360円オトクになりました。<br />
<br />
まとめてお金が必要になるので貯蓄があるときでないとできないのが痛いところではありますが。<br />
<br />
ちなみに１年分前納かつ口座振替にすれば、今年度の場合であれば3,780円のオトクになります。<br />
<br />
★　★　★<br />
<br />
毎年「ねんきん定期便」が来てますが、私の場合は２１年ちょい納めているので、あと４年ぐらいで給付の条件である、３００ヵ月分（２５年）をクリアするようです。６５歳（？）になった時に年金のシステムが維持されていることを祈ります。<br />
<br />
ちなみに、国民年金は収入の状態によって免除を受けることができます。<br />
<br />
<a href="http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji02.htm">【社会保険庁：国民年金の保険料の半額・全額免除、若年者納付猶予】</a><br />
<br />
単に払わないだけだと「未納」扱いになって、３００ヶ月の受給条件を満たせなくなったり、将来受け取れる年金額が減ったりしますから、年金を払うことが厳しくなった場合、免除を受けられるかどうか調べてみるのが良いと思います。全額免除だけではなく、４分の１納付、２分の１納付、４分の３納付など、収入の状態によって色々な控除があります。<br />
<br />
ちなみに私には未納期間が１月だけあります。<br />
<br />
３０歳の時、二つ目の会社を辞めて５ヶ月間、家でネットゲームざんまいな生活をおくっていたころのもので、多分、振込がめんどくさかったんだと思います。あの頃は、前職での色々なダメージを引きずっていましたから、逆にそれ以外の４ヶ月分の年金を納めていた自分はがんばっていたなぁとも思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>草系として生きる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=44850/entry_id=41809955" title="草系として生きる" />
  <modified>2012-05-02T05:33:26Z</modified> 
  <issued>2011-08-15 15:34:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:higetama.41809955</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://higetama.blog.so-net.ne.jp/2011-08-15">
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日々、「NHK基礎英語２（中学２年レベル）」をやり、iOSの開発をやったりやらなかったり、ご飯をたべたり、散歩したり、おやつを作ったりしています。<br />
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締め切りがあるiOSの開発がなかなか軌道に乗らず焦りもありますが、まぁ「順調に苦労している」というところでしょうか。<br />
英語も時間がかかることがはっきり分かったので、せっかく始めた気持ちを大切にしつつ、焦ってつぶれてしなわないように気をつけたいと思っています。<br />
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「草食系」って言い方がさらに進んだ「草系」という言い方を最近みて、最近の自分みたいだな、と思ったりしました。<br />
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仕事に必死だった時期には忘れていましたが、小さいときから植物好きでしたしね。<br />
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ま、そんな感じで、日々をおくっております。<br />
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毎日暑いので、みなさん体調など崩されませんように〜。<br />
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