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コワーキングスペース・ネコワーキングに行ってみた [フリーランスゲームプログラマー]

【東京のコワーキングスペース:ネコワーキング】に行ってみました。

コワーキングと呼ばれる場所があるらしい、仕事をしたり、しゃべったりするらしい、ということは知っていました。
ちょっと近い感じでは、【六本木ライブラリー】には一度だけ行ったことがあったのですが、コワーキングという場所に行くのは初めて。

家でひとりで作業をしていると、気分転換にたまには違う場所で作業をしたくなるものですが、通信環境や電源が確保できないと、なかなか落ち着いて作業ができません。

今までもたまに近くの図書館で作業をしていて、そこは電源と通信は大丈夫なものの、席を立ちにくい(荷物を置いておけない)、飲食ができない、という点がネックでありました。

そこで、ネコワーキングです。

知人のhilow君がブログにて、【Hi-log 2:コワーキングカフェ・サブロクに行ってきた】という記事をアップして、そこに東京は水道橋にあるネコワーキングが取り上げられており、気になって行ってみたのでした。

詳細は公式サイトを見ていただければと思いますが、名前の通り、猫さんがいらっしゃいます。しかもお二方。


部屋を所狭しと飛び回るお二方に癒されます...。色々遊んでもらいました。

100円カフェもありますよ。


行く前には、猫がいるといっても仕事する場所だしそれなりな緊張感があるかな?と思っていたのですが、想像以上にゆるくて、なんか不思議な感じな場所で長居をしてしまいました。

・・・というわけで、時間が遅くなったので晩御飯もご一緒しました。飲食自由なんです。

これは近くの中華屋さんの麻婆豆腐弁当。500円というお手軽値段ナリ。

ネコワーキングは、靴を脱いで上がるのですが、寝っ転がることも可能な床が心地良いです。

色々な方が入れ替わり立ち代り出入りしつつ、話をしたり、作業をしたり、自己紹介したり、何やら遠隔地とネットを使って勉強会みたいなことをしている方々がいたり。

オーナーの広瀬さんとは施設紹介から始まり、色々な話をさせていただきました。

近くによく来るので、これからも作業をしたり、おしゃべりしたり、ソファで寝っ転がったり、猫さんと遊ぶべく、チケット会員になりました。

これからもよろしくお願いします。

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WiiYourself + WDKでPASSIVE_LEVELの未定義エラー対処方法 [フリーランスゲームプログラマー]

WiiリモコンをWindowsで使うSDKとして、WiiYourself!というものがあります。
【公式サイト(英語):WiiYourself!】

今回、これをVisualC++ 2008 Expressでコンパイルするのに手間取ったので覚え書きとして残しておきます。

めずらしくプログラムの話題です。

★ ★ ★

☆環境
Windows7 64bit (ただし、MacBookProでBootcamp使ってます)
VisualC++ 2008 Express

インストール&環境設定手順
1.WiiYourself!ダウンロード
【WiiYourself!】のページから、WiiYourselfのzipをダウンロード。(2012/06/24時点のバージョンはv1.15でした)
zipなので適当な場所に解凍しておきます。(sdkだけじゃなくて、中にDemoのプログラムも入っています)

2.WDKダウンロード
【Windows Driver Kit Version 7.1.0】をダウンロードしてインストールします。(最新版はVisualStudioと統合された様ですが、今回は試していません)
インストーラーを起動するとインストールするものが選択できるのですが、今回は「Build Environments」と「Tools」だけにしてみました。(参考:【WiiYourself!の導入】

3.サンプルのコンパイルを通す
まずはサンプルの動作と思って、展開した、
WiiYourself!_1.15\Demo\VC2008
にあるslnファイルを開き、前記のサイト【WiiYourself!の導入】のとおりに、
includeパス
C:\WinDDK\7600.16385.1\inc\ddk
C:\WinDDK\7600.16385.1\inc\api
libパス
C:\WinDDK\7600.16385.1\lib\win7\i386
と設定し、includeは色々なincludeパスがある中で一番下に移動しました。

しかし、ここでコンパイルすると、

c:\winddk\7600.16385.1\inc\api\hidpi.h(302) : error C2065:
'PASSIVE_LEVEL' : 定義されていない識別子です。
c:\winddk\7600.16385.1\inc\api\hidpi.h(303) : error C4430:
型指定子がありません - int と仮定しました。メモ: C++ は int を既定値としてサポートしていません
c:\winddk\7600.16385.1\inc\api\hidpi.h(303) : error C2146: 構文エラー :
';' が、識別子 'NTSTATUS' の前に必要です。
c:\winddk\7600.16385.1\inc\api\hidpi.h(303) : error C2143: 構文エラー :
';' が '__stdcall' の前にありません。

みたいなエラーが100個以上出てコンパイルが通りませんでした。

んで、ここで1時間ほどハマりました。

PASSIVE_LEVELやWiiYourselfで検索しても、みなさん簡単には解決できていないようでして。。。

【WiiYourself! - john.smithの日記】
【Trouble with hidpi.h from WDK, trying to use WiiYourself - General ...】
【Trouble with hidpi.h from WDK, trying to use WiiYourself】

一番最初の方は自分なりにソースを修正して対応されていますね。

私はソースを修正してまで解決する気力がないまま、WindowsSDKを入れようとしてみたり、MSDNのドキュメントを入れようとしてみたりして迷走しました。

んで、どういう検索条件で調べたか忘れたのですが、【WDK (Windows Driver Kit) and VC++ headers problem】というStackOverflowの記事を見つけまして、この回答の通りincludeパスの設定を

C:\WinDDK\7600.16385.1\inc\ddk
$(VCInstallDir)include
$(VCInstallDir)atlmfc\include
C:\WinDDK\7600.16385.1\inc\api
$(WindowsSdkDir)\include
$(FrameworkSDKDir)include

と変えるとコンパイルエラーは出なくなりました。やった。

ただ、なんかビルドの最後に、

- Copying .exe to demo dir -
指定されたファイルが見つかりません。
Project : error PRJ0019: ツールはエラー コードを返しました : "- Copying .exe to demo dir -"

という表示が出てビルドは完成せず。

コンパイル&リンクは通っていて、その後、生成されたexeファイルをどこかにコピーしようとして失敗してるみたいなので、
「プロジェクト」→「demoのプロパティ」→「ビルドイベント」→「ビルド後のイベント」
と開くと、「コマンドライン」の中に、
copy $(TargetPath) $(ProjectDir)
というのがありました。
これが、コンパイル後にできた、
WiiYourself!_1.15\Demo\VC2008\Debug\Demo.exe
を、
WiiYourself!_1.15\Demo
にコピーする処理っぽくて、ここでエラーがでていました。

・・・んで、ここをなんとかしようと思ったのですが、色々試すもうまくいかず、ずいぶん時間もたって疲れてきたし、まぁexeはできてるし、もういいやと思って削除しました。

4.サンプルの実行環境
ということで、できたプログラムをVSから実行しみてると、実行した画面に

can't find 'sine16.raw'

みたいなのが出てエラーを表示して止まってしまいました。

ファイル読み込みで失敗しているっぽいので、パスの問題かな?と思い、
WiiYourself!_1.15\Demo
にある、rawとwavのファイル(4つ)を、
WiiYourself!_1.15\Demo\VC2008
にコピーしてみたところ、無事に起動させることができました。

5.Wiiコントローラーのセットアップと確認
ここでやっと押し入れの奥からWiiリモコンをひっぱりだして、
【wiiyourself!のvisual studio 2005(c++)での使い方を簡単にまとめました】を参考にしながら、WindowsのBlueToothの設定をしてWiiリモコンをデバイス登録。

その後、Demoアプリを動かすと、無事にリモコンの値が取れている様です。

めでたしめでたし。

★ ★ ★

今回はゲームプログラムの勉強をしている方から相談されて調べたのですが、意外に手間取ってしまいました。

やりたいことの前にこういう環境設定がうまくいかないと、特に初学者の方は心が折れますよね。

とにかくなんとか動いてよかったです。
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TimeCapsule&BootCamp導入。あとメモリとHDD交換 [フリーランスゲームプログラマー]

MacBookProを仕事で使い始めて1年ほど。
いくつか気になっていた環境構築を3日ほどかけて一気にやりました。

1.TimeCapsuleを導入してバックアップをとる
2.BootCampを導入してVisualStudioのビルド環境を入れる
3.2をやるにあたってHDDが足りなくなるかもしれないのでHDDを換装する
4.ついでにメモリを4GBから8GBに増量

という訳で、備忘録的に記録をしておきます。

★ ★ ★

まず、バックアップ環境としてTimeCapsule+TimeMachineを導入しました。



2TBと3TBでどっちにしようか悩みましたが2TBに。¥29,160也。

無線でのバックアップは時間がかかりそうだったので、MacBookProと有線で接続してTimeCapsule+MacBookProのみのネットワーク環境を作り、TimeMachineで初回のバックアップを作りました。
166GBぐらいのバックアップで8時間ぐらいかかりました。

参考URL:
【今日覚えたこと:Time Capsuleを買った】

★ ★ ★

んで次にHDD換装に向けてLionの起動ディスクを作成。



OSをインストールせずにTimeMachineで復元するなら必要ないかも知れませんが、ちょっと試しておきたかったのと、作っておくと安心だったので作ってみました。

参考URL:
【WEBLE:Mac OS X Lion のインストールディスクを作成する方法】

★ ★ ★

んで、MacBookProを開けてメモリとHDDを入れ替え。




HDDはHITACHIのTravelstar。SATA、2.5インチで7200rpg、9.5mm厚、750GBのやつです。¥10,280也。メモリはDDR3の1066 MHzで一番安かったやつ。4GBx2で¥3,780也。
私のMacBookProは、15-inch, Mid 2010ってやつだったので、それに合うメモリにしました。

MacBookPro作業は参考URLを見ながらやりましたが、特に難しいこともなくあっさり完了。

参考URL:
【MacBook ProのHDDを160GBから500GBに交換しました!bootcampも一回で引越し】
【3000円でできたMacBook Proのメモリ増設。2GBから8GBに!わかりやすい解説】

★ ★ ★

そして作ったLionのディスクから起動させ、最初のメニューからTimeMachineの復元を選んで復元。



このときもTimeCapsuleとの接続は有線のままでやりましたが5時間ぐらいで復元しました。

・・・実はこのとき、せっかくOSのディスクを作ったので試しにOSをインストールした後に、TimeMachineで復元って手順でやってみたんですが、なぜかTimeCapsuleを認識してくれなくてうまくいかず、結局、全部復元の手順でやりました。無念。

★ ★ ★

この時点でMacの環境は元に戻りました。HDDもメモリも正しく認識し環境もばっちり、、、だったのですが、なぜかEclipseで開いていたプロジェクトファイルが壊れてしまっていたので新規で作り直し。
これはTimeMachineの復元のせいなのかどうかは分かりません。元々壊れてしまっていたのかも?

んで、時間がかかる復元が終わったので、TimeCapusle+MacBookProを有線で接続しているのを外し、TimeCapsuleはブリッジモードで既存の無線LAN環境に追加して、Macの方も元のネット設定に戻して、無事アクセスを確認、、、したのですが、TimeCapsuleがネット上でたまに認識できないことがあるようで、これはなんだろ?と思っております。
検索してみたところ、TimeCapsuleの設定をクリアすると良いよ、という記事を見かけたので、今度やってみます。

ちなみにこの時点で消費したTimeCapsuleの容量200MBほど。2TBあれば当分安心みたいです。

★ ★ ★

んで、その後はBootCampを使ってWindows7のインストール。

手順はどこを見てやったか忘れましたが、インストール時間は1時間ぐらい。

その後、操作がMacと合っていないのが使いづらいので、Webを検索しながら、IMEのon/offの設定を変えたり、スクロールの向きがLionと違うのを変更したり、TClock入れたり。Windowsは久々だったのですが、去年までずっと使っていたのでなんとなく懐かしい感じでした。

その後、無料のVisualStudioExpressを入れたり、DirectXSDK入れたり、PlayStationSuiteSDKを入れたり。どれも問題なく一発で動作。ハードがMacだというのに素直なものですね。

★ ★ ★

・・・という感じで、Mac&Windowsでのプログラム開発環境の調整は終わったのでした。

当座はこの環境でいけそうなので、少し安心といったところです。

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