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嫌だと感じている状態が分かること [それでもどっこい生きてます]

そういえば、橋本治の本を読んでて、自分が嫌だと感じている状態が意識できることは、とても大切なんだなと、改めて思いました。

なかなかわからないんですよ。

自分が嫌だと感じていることが、とても意識しづらい。

これは、当分続きそうな課題で、もしかしたら一生モノの課題かも知れません。

それでも、少しづつでも嫌だと意識できる様になることは、たぶん、とても重要な気がしています。

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昔の橋本治の本 [それでもどっこい生きてます]

ここ最近、昔の橋本治の本を読んでるのですが、もっと早く読めばよかったと思う気持ちと、今読むから分かるんだろうなという気持ち、両方があって、とても楽しいです。

新しい本だけ読んでいると漠然としかわからなかったことが、昔の本を読むことでもっとはっきりしてくるような感じが味わえます。とても不思議。

そんな中でひとつ言えそうなことは、橋本治はずっと橋本治流の方法で人を愛することを実践してきたんだな、ということです。
今の視点からみると、すべてが必然に見えたり、「橋本治だから」と思えるかもしれないけど、それは大変な困難を伴った実践だったんだろうなと思えます。

だから、なんというか、自分も自分流の方法で人や世の中を愛していけばいいのかな、と思ったりします。

糸井 重里, 橋本 治
光文社 ( 1984-10 )
ISBN: 9784334700362





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いまのところ120冊 [それでもどっこい生きてます]

ブログは全然更新してないですが、【ひげたま書棚】の方はマメに登録を続けていて、今見たら、今年の登録数は120冊みたいです。

設定を読了にするのはめんどくさくてやってないのですが、だいたい登録した本は読んでいるので、読了数は100冊は超えてると思います。

ちなみに、1年分の記録が残っている範囲だと、
2010年 54冊
2011年 112冊
2012年 61冊
2013年 38冊
2014年 86冊
という感じで、登録をしてなかった期間があった気もしますが、それでも、今年はなかなか多い読了数の様です。

・・・という生存報告でした。

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