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責められにくさと鈍感さを失うことについて [それでもどっこい生きてます]

そろそろなにか書かねばブログに広告が表示されてしまう、、、という消極的な理由の元に記事を書いております。

最近、なんにでも広告が溢れていますが、基本嫌いなんですよね。広告。
笑えるならまだいいんですが、なかなかそういうモノばかりでもありませんし。

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ここんとこは、色々なことがうまく回らず、ぎゅうぎゅうしている感じです。

それもそのはず。よく考えたら今年に入って新しいことをいくつもやってるわけです。
スーパーマンでもない限り、新しく始めたことがどれも簡単にうまくいくなんてありえナーイ。

・・・という開き直りにたどり着いたのは9月も後半のころで、そこまではかなり罪悪感や自責の念に翻弄されて消耗しておりました。
今もまだそれらから完全に自由になったわけじゃないですけど、前よりはかなり落ち着いて来ました。

よくやってると思うんですよ。自分。ええ。

会社を辞めて、フリーでやっていく中で、どう稼げばいいのかをアレコレ試し、かつ自分が壊れないやり方はなにかも同時に考え、曲がりなりにも生きていけている。それはそれほど簡単なことじゃないのです。少なくとも自分にとっては。

でも自信があるわけでもないから、「これでいいのか」「普通に戻れ」という自分で自分を責める言葉や、他人からの心ないアドバイスにものすごくダメージを受けてしまうこともある。

それを弱いというのは簡単です。

じゃあいままでの自分、会社員として生きてきた自分は強かったのか?

そうじゃないと思います。

まず、会社員としての自分は「普通」だったので人からも自分からも責められにくかった。なんたってみんなと同じですから、属性的には責められる要素がありません。
もう一つは自分に対して鈍感になることが一定以上できていた。自分の感じていることや考えていることをがんばって無視しないと組織の中に居続けられなかったですから。

そしてフリーになって組織を離れたとき、責められにくさと鈍感さ、その2つを同時に失ったわけです。

そりゃ大変なことです。

大変で工夫が必要なことです。

でも、不思議と後悔はないですし、あえて組織に戻りたいとも思いません。いや、ほんとに。

それは、自分の感覚を信じてもいいんだなぁ、と思えるようになってきたからかもしれません。

そして大変で工夫が必要だとしたら、組織に戻るやり方ではなく、自分の感覚を元に工夫していきたいと思うわけです。

だって、その方が楽しいから。

そんなこんなで今日も生き延びました。

みなさんも日々なんとか生き延びますように。

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