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「戦場でワルツを Waltz with Bashir」 [それでもどっこい生きてます]

【シネスイッチ銀座】にて、「戦場でワルツを Waltz with Bashir」を観ました。

予告編:


【公式サイト:戦場でワルツを】

一風変わったアニメ(CG?)作品ですが、内容は監督の実体験に基づいたもの。
イスラエル、パレスチナ問題の映画はいくつか観ていますが、最後、映画館で号泣してしまいました。

「沈黙を破る」もそうでしたが、イスラエル兵からの視点で映画が作られていくことは、批判もあると
思いますが、私自身は、まず彼ら現場の兵士の為に、こういう映画は必要なんじゃないかと思います。
誰が敵で誰が味方かを分かりやすく分けてしまう前に、立ち止まる場所があって欲しいと願います。

興味のある方向けに、関連記事もリンクしておきます。

最後に一点。
「ビリン闘いの村ーパレスチナの非暴力抵抗ー」の監督である佐藤レオさんがお亡くなりに
なったそうです。
追悼上映会が11月25日に高円寺・素人の乱12号店であったみたいですが、気づかず
行けませんでした。
ご冥福をお祈りします。

【2006年8月20日:レバノン/イスラエル停戦を願うキャンドル・アクション(アムネスティ) 】】
【2008年7月6日:あついっす(「100の言葉よりも-報道写真家ジブ・コーレン」の記事)】
【2008年8月3日:ビリン闘いの村ーパレスチナの非暴力抵抗ー】
【2009年6月7日:今日はポレポレ東中野へ(「沈黙を破る」の記事)】


帰りに「海角七号」という映画の前売りを買ってみました。たのしみ。

【公式サイト:海角七号】

予告編:


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