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「奴隷型顧客満足第一主義」 [それでもどっこい生きてます]

今日は朝っぱらからドライブの予定なので、こんな時間にWebさーひん。

んで、「そうだよなぁ」という記事を発見。

【研究メモ:「ニートの海外就職日記」雑感】

孫引きですが、「奴隷型顧客満足第一主義」の首の絞めあい、ってのは、実感的に良く分かる。

以前、記事にもしたと思いますが、正月1日からお店を営業したり、なんでもかんでも
24時間営業になったりするのは、便利になっている反面、働く側も大変になっている。

便利さって怖いですよ。キリがないし、なれると戻りにくい。

他店との競争のためにしかたがない、そういう言い分もあるし、実際そうでしょう。

でも、過酷な労働でうつになり休職を余儀なくされてしまう人や、さらに自殺するもいるわけです。

「失踪日記」や「ツレがウツになりまして」みたいな漫画が共感をもって受け入れられるのは、
「つらいのはオレ(ワタシ)だけじゃなかったんだ・・・」と気づかされるからだと思っています。

元記事の【ニートの海外就職日記】や、【それでも明日はやってくる。】などは、
読んでいて、「そうだよなぁ。おかしいよね。」と率直に思ってしまいます。

最近、書籍などでも、「奴隷」という単語を見かけることが増えてきた気がしますが、
「自分は奴隷なのでは?」という視点でものを見てみる、というのは、思った以上に
効果的だと思います。
(「経済戦争」を、「比喩ではなくて本当に戦争なのでは?」と考えてみるのと同じく)

お互いの給料を比べあうってのも、奴隷同士が自分の足に付いている鎖がどれぐらい立派なのかを
自慢したり、自分のご主人様を比べあったりしているのと、変わらないかも、と考えてみる。

いつのころからか、それこそ「失踪日記」を読んだころぐらいからか、私はそういう風に考えてみて、
「奴隷度」があがらないように、仕事の内容をコントロールする努力をしています。

ボランティアをやるのも、無給で人のために、ということだけではなくて、奴隷じゃない生き方の模索、
という面もあるのだろう、と思います。

俺は俺軍の大将(俺軍、暁の出撃 by THE HIGH LOWS) なんですよ!



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・・・さて、そろそろお車が来るかなー?
今日は日光に行くです!

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