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今日も今日とて炊き出しへ [それでもどっこい生きてます]

暑い暑いといいながら、月二回の【tenohasi(てのはし)】へ。
しかし、本当に暑かった。。。

ボランティアに来た方も、あまりの暑さにどこかのお店に避難したりしてました。

まだ6月なのですが、来月再来月はどーなってしまうんでしょうか。怖い。

★ ★ ★


今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)

今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)



→仲正昌樹とハンナ・アーレント。
私にとっては、これは読むしかないでしょう!


百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

  • 作者: 渡辺 尚志
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 新書


→一揆系の本はよく読んでますが、普通の生活についての本は読んだことなかったので、
その辺の興味から購入。プリマー新書なんで、かなり薄味かとは思いますが。

ま、ジョック・ヤングの「排除型社会―後期近代における犯罪・雇用・差異」が分厚すぎて、
全然読み終わらないので、気晴らしに新書とか読んだりしたい訳ですよ。

読み進まないけど「排除型社会」は、かなり面白いです。色々考える上で、今の自分に合ってると思います。

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あついなぁ [それでもどっこい生きてます]

あついですよ。

雨も多いからむし暑い。まさに梅雨ですね。

去年に引き続きエアコンが壊れたままということで、ある意味エコ活動中(強制)でございます。

明日も暑いようですなぁ。

ま、暑いときには暑いままに、寒いときには寒いままに、というのも好きではあるんですが。

ただ、年々汗臭さが増していまして、自分でもくさいなぁと思うこともしばしば。

40男ってのは、みんなこんなもんなんでしょうか。

あ、まだ30代ですけどね。うん。

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『精神』を観る [それでもどっこい生きてます]

日曜日は【渋谷:シアター・イメージフォーラム】へ。

『精神』という映画が目当て。

【公式サイト:精神】

予告編:


自分が漠然と想像していた「精神科を舞台とした映画」のイメージとはかなり違っていて、
良い意味で裏切られました。

これはかなり好きな方向性の映画です。
内容もそうだし、その表現方法もとても今の自分に合っています。

監督さんはドキュメンタリー映画ではなく観察映画という風に言っていますが、
まったく先回りせずに(少なくとも観客にそう思わせずに)、これだけの映像を作るのは、
表現者としてとてもしんどいのではないでしょうか。

とてもざらざらとした後味が残るのに、いつまでもそれを味わっていたくなる、
そんな映画だと思います。


この映画館は初めてだったんですが、なかなか良い感じの劇場でありました。

近くに「根室食堂」というウニ丼がおいしそうな店があったので、今度はおなかすかせて
行こうかと思います。


精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける (シリーズCura)

精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける (シリーズCura)

  • 作者: 想田和弘
  • 出版社/メーカー: 中央法規出版
  • 発売日: 2009/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


→映画『精神』のメイキング本、という位置づけの本。
予告編をみれば分かりますが、この作品ではモザイクは一切使われていません。
それがなぜなのか、いかにしてそれが「可能になった」のではなく「不可能でなくなった」のか。
本を読むとちょっとだけその辺のことが分かるかもしれません。

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あついあついあつい [それでもどっこい生きてます]

あつい。

今日はかなりの暑さ。

用事があって会社を休んだのですが、行けばよかったとちょっと後悔。(主に冷房)

★ ★ ★


格差社会論はウソである

格差社会論はウソである



タイトルから推測すると、日本には格差なんてないよ、という主張の本かと思いますが違います。
といって、日本の社会は問題だらけだ、という本でもありません。
色々な統計的な数字を使って、日本の社会は諸外国と比べて恵まれているが、人々の要求水準が高いから、そういう風には思えないのだ、ただし、その要求は日本の可能性のひとつである、というようなことが書いてあります。
とにかくばつぐんに文章が読みやすく(3分の1ぐらい立ち読みしてしまった)、厚い本なのにとてもいいリズムで読めます。
その文章の良さと数字を元に色々説明することもあり、なんとなく説得させられてしまいます。
全体を通して、まだまだ日本はやれるんじゃない?悲観的に考えても何も出てこないよ、という風な読み物に読めますが、結局何かをしていかなければいけないのであれば、その数字に根拠がどれほどあるかはともかく、こういった「背中を押してくれるもの」を読むのは、ちょっとした小休止には良いようにも思います。

希望学3 希望をつなぐ

希望学3 希望をつなぐ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 2009/06/05
  • メディア: 単行本


→まだ2巻を読み終わっていないですが3巻が出ていたのでゲット。

村上春樹の1Q83も店頭に並んでましたが、もうちょっと後に買おうかな、と思いスルーしました。

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面白いゲームが当たり前に存在する奇跡 [それでもどっこい生きてます]

【Gigazine:「まだ死にたくない」、販売不振のWiiソフトメーカーがブログ上で悲痛な訴え】

・・・この記事はスルーできませんでした。

牧場物語。SFC版以降、買ってません。
朧村正。面白そうだな、気合入ってるな、作ってる人達すごいな、と思いましたが、買ってません。

面白いゲーム、すばらしいゲームを作ることは、ものすごくしんどいことです。
作りかけのゲームは、本当にびっくりするぐらいつまらなくて、どうしたらいいかわからなくて、いつもくじけそうになります。
でも、それでも作り続けることだけが、面白ゲームが生み出される唯一の方法です。

こういうブログをみて、甘えてる、企業努力が足りないなどなど、言うことはできるでしょう。

でも、なんというか、面白いゲームが生まれることは「当たり前」ではない、のです。
当たり前に振舞うことがクールでかっこいいことかもしれませんが、当たり前ではないのです。

それはゲーム開発だけじゃなく、電車が時刻表どおり動くことや、郵便が届くこと、こうやって
インターネットができること、居酒屋でお酒が飲めること、なんでも当たり前じゃないのです。

でも、ふと気がつくとすべてを当たり前だと思いこんで、ちょっとしたことでイライラしたり、横暴に振舞ったりしてしまう。

できない反省してもしょうがないですが、こういう記事を見たりすると、反省すると同時に、ものすごく切ない気持ちになります。

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androidと炊き出しと [それでもどっこい生きてます]

今日は第二土曜日ということで【tenohasi(てのはし)】の炊き出しへ行ってまいりました。
梅雨入りしたはずなのに、雨も降らず、なかなか良いお天気でございました。

炊き出し後は池袋ジュンク堂で【Ed Burnette著『初めてのAndroid』(オライリー・ジャパン)刊行記念トークセッション 「現職エンジニアが明かす Android開発の実際」】に参加。

私自身はandroidの開発は実際まだやってないのですが、日本の現場の先端にいる方々がどういった温度でandroidに接しているのか知りたかったのです。

ちなみにandroidとは、googleが作った組み込み系のオープンプラットフォームです。
【Android - 公式サイト】

オープンプラットフォームって言っても良く分からない方もいると思いますが、間違っていることを承知でいえば、現状ではiPhoneのgoogle版と考えるのが一番近いです。全然正確な表現ではないですが。

そんなandroidですが、トークセッションとその後のgoogleのエバンジェリストの方との短い会話から私が勝手に想像したのは、「androidは携帯という枠で考えるよりも自分でハードとソフトが作れる情報家電と考える方が面白いな」というものです。
たとえばGainer(【Gainerメモ】)もものすごく近いものではあるのですが、「自作で情報家電が作れる可能性」ということで考えると、やっぱりandroidになるかなぁ、と。

まー、こんな色々書きながら、androidの実際のプログラム&ハード製作をするかどうか、かなり怪しいところではありますが、勝手に色々できて世界中にばら撒ける、というのは、ちょっとワクワクするものです。ものづくりに呪われてしまったものとしては。

あ、そうそう。
トークセッションの最後にジャンケン大会があって3名分しかなかったandroidのTシャツをゲットしてしまいました(黒)。今年の運はコレで使い果たしました。でも、ちょっと欲しかったのでウレシイです。

★ ★ ★


初めてのAndroid

初めてのAndroid

  • 作者: Ed Burnette
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/05/18
  • メディア: 大型本


↑というわけで発刊記念なので買ってみました。調子に乗ってサインをもらったり。技術書にサインもらうなんて初めての経験です。

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今週もおわた [それでもどっこい生きてます]

仕事が一気に落ち着いてしまい、なんとなくボヤーとした一週間。
空き時間はたまった本を読む読む読む。。。

ボランティア仲間に借りた本とか。


社会 (思考のフロンティア)

社会 (思考のフロンティア)




ヤンキー文化論序説

ヤンキー文化論序説

  • 作者: 五十嵐 太郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/03/03
  • メディア: 単行本



さて、明日は炊き出しでっす。

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今日はポレポレ東中野へ [それでもどっこい生きてます]

土曜日の【渋谷UPLINK】に続き今日は【ポレポレ東中野】へ。

『沈黙を破る』は、元イスラエル軍兵士の若者の作ったNGO「沈黙を破る」を取り上げたドキュメンタリーです。

【公式サイト:『沈黙を破る』】

『沈黙を破る』予告編


パレスチナ自治区で、障害児・者の施設で働くようになったパレスチナ人の男性が、子供用の劇場を作りたいという話をするのですが、なぜ劇場を作るのかという問いに、「われわれは何か新しいこと(something new)を始めなければいけない」といっていたのが、印象的でした。

マイケルムーアは映画「シッコ」の最後で「Do something」と訴えかけました。

somethingか。

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メディアアンビシャス [それでもどっこい生きてます]

そういえば、「日本を変える知」の中で【メディアアンビシャス】という試みが紹介されていました。

マスメディアの記事の中から良質なものを取り上げ紹介していく活動、みたいなもののようです。

まだはじまったばかりなので、これから色々と動きがあるのでしょう。

【札幌:シアターキノ】も関連しているとのことで、ちょっとご紹介でした。

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寝ちまった・・・ [それでもどっこい生きてます]

しまった!

せっかくの土曜日だったのに、夕方にビール飲んで横になったら、
そのまま寝てしまった。

そんな日曜日の6時前です。はうあ!

・・・昨日は、特にやることもなく、ぶらぶらと。

久々に、【渋谷アップリンク】映画をみましたよ。

【公式サイト:『空とコムローイ -タイ、コンティップ村の子どもたち-』】

なんというか、すごく「素朴」な映画でございました。

見終わった後監督さんの挨拶があったんですが、2000年から毎年タイに通って、
撮り続けたとのこと。
仕事を続けながらだったようです。

昔のような大型の機材が必要なくなったことで、映画制作の敷居は明らかに
下がっていて、こういう手作りの映画も増えてます。

普通の映画館に通っていると、なかなか観る機会がないと思いますが、
【渋谷アップリンク】やら、【ポレポレ東中野】やら、【札幌:シアターキノ】やらでは、
そういう映画も観れます。
監督さんとか来ることも多いので、作り手と観客の距離も近く、ものづくり感覚を
体験することもできますよー。オヌヌメ。

さて、、、ちょっと資料を作らんといけないのですが、なんかまだ眠いので(!)、
一眠りしますー。ぐーすか。

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