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「彼女の名はサビーヌ」 [それでもどっこい生きてます]

渋谷の【UPLINK】にて、「彼女の名はサビーヌ」を見てきました。
姉が自閉症の妹を撮影したドキュメンタリーです。

予告編


演出は抑え目で、淡々と自閉症であるサビーヌや彼女を取り巻く状況を描写していて、ドキュメントとしてとても良い作品に仕上がっていました。

撮影されたときのサビーヌは38歳なのですが、残されていた若いころのサビーヌの映像がところどころに挿入され、精神病院に5年間入院することになる前と後での変化が、作品のひとつの主張といえると思います。

そういう意味で当時の精神病院やフランスの福祉資源のあり方、家族のあり方、そしてサビーヌ本人の悲劇に着目して観ることはできますが、それよりも、今のサビーヌの「単なる」困難さ、特別なものとして切り取るのではないそのままのあり方、自分も含めた「単なる」困難さとどう折り合いをつけていけばよいのかについて考えながら自分は観ていました。

【公式サイト:彼女の名はサビーヌ】

UPLINKのパンフレットによると、3月3日(火曜日)の19時の回の後に「障害者の支援をされている専門家」を集めたトークイベントがあるのですが、そこで、たまにお邪魔している【NPO法人クローバー】の事務局長である、藤井亘さんが出席されるとのことです。びっくり。

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モツ鍋ジンギスカンおでん [それでもどっこい生きてます]

モツ鍋ジンギスカンおでん。

おいしゅうございました。

今週は毎日のように飲みに行ってしまいましたよ。ちょいと飲みすぎ~。
来週もなんとなく飲みが多そうなヨカン。

年度末だから?

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ひさびさに「秋吉」へ [それでもどっこい生きてます]

今日は、ひさびさになじみの焼き鳥屋である「秋吉」へ。

たらふく食べ過ぎて、幸せ死しそうです。これで明日からも生きていける!

★ ★ ★


自由と社会的抑圧 (岩波文庫)

自由と社会的抑圧 (岩波文庫)

  • 作者: シモーヌ・ヴェイユ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 文庫


↑シモーヌ・ヴェイユって名前は聞いたことありましたが読んだことなかったんですよね。
ジュンク堂でフェアをやっていて、色々あったので一冊かって見ました。一番薄いヤツ。

甦るヴェイユ (洋泉社MC新書)

甦るヴェイユ (洋泉社MC新書)

  • 作者: 吉本 隆明
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 新書


↑こっちもジュンク堂のフェアで置いてあったもの。
吉本隆明は読みたいような読みたくないような不思議な人のまま、ぼちぼち読んでます。

ボーアウト 社内ニート症候群

ボーアウト 社内ニート症候群

  • 作者: ヴェルダー・ペーター・R
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/01/08
  • メディア: 単行本


【それでも明日はやってくる。 】の中の人が【狂奔の炎、沈黙の闇。】として取り上げている本。
さて、どんなもんでしょう。
中の人が、軽く抜書きしたものは、↓こちら。
【ボーアウト 社内ニート症候群」を写経しました】

自分で考える本

自分で考える本

  • 作者: 米山 優
  • 出版社/メーカー: エヌティティ出版
  • 発売日: 2009/02/09
  • メディア: 単行本


↑帯に、
「本とのつきあいを、本を愛しみ、本の協力を得て自分で考え、そこから新たな、自らが著すだろう本へと旅立つことだと考える。恩ある本を決して忘れずに旅立つこと。(中略)本とつきあうことが、善く生きることへとつながる。そんな、哲学の基本にかかわる態度をここで確認しておきたいと思います」
と書かれていたので買ってみました。
さて、どうでしょう。

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シンポジウム:「若者」「貧困」「自立」-「ホームレス」「ニート」とのかかわりから - [それでもどっこい生きてます]

【東京YMCAが主催する子供の居場所、オープンスペースliby(リビー)】で行われた、【東京YMCA“liby(リビー)”:「若者」「貧困」「自立」-「ホームレス」「ニート」とのかかわりから -(PDF)】というシンポジウムに行ってきました。

【自立生活サポートセンター・もやい】の稲葉さんと、法政大学・河合塾COSMO 講師の中島 浩籌さんとの対談という形式で、「野宿者」と「ニート」の問題の共通点や相違点、「働く」ということ自体の意識の変化などについて、意見交換がなされました。

色々な話がありましたが、個人的な興味でいえば、「会社からは一昔前の様な共同体機能が失われている」のに、「男性は”働く”ということでアイデンティティを得ようとする傾向が強いこと」からくる、「男は弱さをみせない」「自立とは誰にも依存せず一人で何でもできることである」などの、迷惑をかけないようにする意識の強さが、誰にも相談しない(できない)ことを招いてしまい、結果として支援を遠ざける結果になる、という話が説得的でありました。

「つながり」としての、居場所の話もちらちらと出ましたが、持続することの難しさも同時に語られていました。

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手書きブログの野望 [それでもどっこい生きてます]

昔から手書きのブログをやってみたかったんですが、「どこでも書ける」「簡単にアップロードできる」ってのが満たせるものがなく断念しておりました。

そこで「うごメモ」なわけですが、いくつか不満はあるものの、今までのものと比べると格段にいい感じです。

試してみるまでは、Web連動の仕組みがどれぐらい充実してるのか分からなかったですが「はてな」のユーザー登録すれば、こうやって色々できる模様。

もちろん、Webサービスであるからには、これからの更新も期待できます。

動画だけじゃなくて、たてに4コマにできたりすると面白いなぁ~。

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うごメモ貼り付け [それでもどっこい生きてます]


↑こんな感じ?
うごメモはてな

うごメモはてな

↑作品リストも貼り付けられるらしい。
←こっちにも張ってみる。

どやどや。

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ひさびさの散財 [それでもどっこい生きてます]

散財、それはいつもはかない・・・。


ニンテンドーDSi ブラック

ニンテンドーDSi ブラック

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game


↑仕事で使うから、というのは、言い訳ではなくホントです。
ただし、その仕事の内容が「今やらされてることじゃなくて、自分の好きなことをしたいから」だったりします。
これは、マジメなのかフマジメなのか。はてな。

アルキメDS

アルキメDS

  • 出版社/メーカー: スキップ
  • メディア: Video Game


↑前から発売されてたのは知っていたものの、買いそびれてたもの。
一人じゃ遊べないんで、まだ遊んでないです。
やるなら本気で遊びたい。

街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)

街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game


↑ハイロウ君の日記を読んでて欲しくなったので買いましたが、DS版ですら全然続かなかったので、
今回もかなり怪しい気味。
スマブラWiiも全然やらなかったし、Wiiフィットなんて一度しか起動しておらず。
とりあえず、同時に買ったDSiの「うごくメモ帳」を色々試してるんで、まだ起動してません~。
このままやらなかったりして。。。

★ ★ ★

んで、いつもの散財である本。


戦国仏教―中世社会と日蓮宗 (中公新書)

戦国仏教―中世社会と日蓮宗 (中公新書)

  • 作者: 湯浅 治久
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 新書


↑ちょっと読んでみたんですが、これ、面白いかも。
「戦国仏教」とは、一般的に「鎌倉新仏教」と呼ばれている浄土宗や浄土真宗、日蓮宗や曹洞宗などが、実は鎌倉時代に一般的になったのではなくて、戦国時代に一般的になったのではないか、という点から名づけられたものです。
面白そうと思ったのは、仏教が誰にどういう風に普及したのかを、教義の面からだけではなくて、社会情勢(飢饉の発生や国家体制など)の面から分析してみる、というスタンスが名言されていて、宗教の普及をあまりそういう面から考えたことがなった点です。
本当に面白ければいいなぁ。新書なのですぐ読み終わると思います。

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ちょっと会社とポレポレ東中野 [それでもどっこい生きてます]

ちょっと会社へ。

キリの良いところまで仕事したところで、ひさびさに【ポレポレ東中野】へ。

チェ・ゲバラの映画を狙っていったつもりが一本ずれてしまい、ついでということで2本鑑賞。

一本目。
【地球のステージ ありがとうの物語】


・・・ちょっとダメでした。
しょっぱなの共感をもとめられるナレーションから嫌な予感はしていたけど、限りなく装飾が抑え目なドキュメンタリーが好きな私としてはのめりこめませんでした。
啓蒙としてはいいのかも知れないけど・・・。

二本目。
【チェ・ゲバラ-人々のために-】


10年ほど前の作品。
チェ・ゲバラの周囲にいて、ともに戦った人達が沢山出てきて、彼と歩いてきた足跡を語るものです。
どうしてもゲバラ賛美な映画なわけですが、英雄としてのゲバラというよりは、人ために戦う一人の人間としてのゲバラが語られていたように思います。割と人間くさい感じの映画だった印象。なかなかよかったです。

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