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みなさまよいお年を! [それでもどっこい生きてます]

例年通りの日程で、北海道へ帰省してきます。

実家の母によりますと、あまり寒くない、とのことですが、まぁ、それなりの準備で出かけてきます。

去年もそうでしたが、今年も色々と振り返りたいことが多い年になりました。

Webで読書日記をはじめたり、園芸の専門学校行ったりしだしたのが2003年後半。

残念ながら、その時に決めた「5年で40歳以降の人生の筋道を立てる」という目標は達成できませんでした。

でも、そんな「筋道」はないのかも知れないな、とも思うようになってきました。

いつまでも自分自身に振り回され、翻弄されながら、それでも生きていく。

そして、その上で他人とも一緒に生きていく。

悟ることなんてできないけど、つらくても、そっちの道の方が、自分にとって「合っている」気がします。

・・・というわけで、ひさびさに訳が分からない日記ですが、まぁ、来年もみなさんよろしくお願いします!

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TENOHASIでの越年越冬活動中であります [それでもどっこい生きてます]

去年の暮れから通い始め、まる一年になった【TENOHASI】のボランティア。

早いものです。

さて、12月29日から1月3日までは越年越冬活動として、毎日炊き出しがあるんですが、食事を配る以外にも、ライブをやったり、映画を見たり、餅つきをしたりと、ちょっとしたイベント仕立てになっております。

実家に帰る都合で31日~2日はいけないのですが、それ以外は参加予定。

寒さが本格的になってきているので、防寒対策をしないとなー。

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またマンガ [それでもどっこい生きてます]


すーちゃん

すーちゃん

  • 作者: 益田 ミリ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本



まんが、いいなぁ。

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まんがかいまくり [それでもどっこい生きてます]


このマンガがすごい! 2009

このマンガがすごい! 2009

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: 単行本



このマンガを読め!〈2009〉

このマンガを読め!〈2009〉

  • 作者: このマンガを読め! 編集部
  • 出版社/メーカー: フリースタイル
  • 発売日: 2008/12/12
  • メディア: 単行本


↑を立ち読みしてて欲しくなったマンガなぞ購入。

おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)

おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)

  • 作者: カラスヤサトシ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2008/09/17
  • メディア: コミック


↑上京してきてる人は仕事がなくなると、まわりとのつながりはなくなるんだろうな、って感想は同意。
昔の話みたいに思えるけど、今でも基本はそうだと思う。

かむろば村へ 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

かむろば村へ 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: いがらし みきお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: コミック



かむろば村へ 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

かむろば村へ 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: いがらし みきお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: コミック



かむろば村へ 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

かむろば村へ 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: いがらし みきお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: コミック


↑こ、これは、面白い!
「ぼのぼの」を始めて読んだときも、面白い!って思ったけど、これも面白い。

毎日かあさん 5 黒潮家族編

毎日かあさん 5 黒潮家族編

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2008/12/13
  • メディア: 単行本


↑これはいつものサイバラさん。
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秋田名物♪八森ハタハタ♪男鹿で男鹿ブリコ♪ [それでもどっこい生きてます]

秋田音頭です~♪ アーソレソレ♪

用事をすませ帰ってまいりました~。

結局、自由時間には、県立博物館、県立美術館、市立美術館などを回り、比内地鶏ときりたんぽと稲庭うどんを食べ、温泉につかり、と、思いのほか充実した旅(?)になりました。

現地は、あまり寒くはなく、雪も積もるどころか、ほとんど降っていないとのことでした。

さて、ねますー。

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ちょいと秋田へ二泊三日 [それでもどっこい生きてます]

用事があり今日から秋田へ行って参ります。二泊三日。

一日目は自由なので、とりあえず県立博物館でも行こうかなぁ。
タダなんだけど、ちょっと遠いんですよね。

ま、行ってから決めましょ。

朝早い(8時)ので、早く寝たかったのですが、ちょっと書き物があり、もう2時ですよ。
今から寝たほうがいいのか起きてた方がいいのか悩ましいですん。

まぁ、結局寝そうな気がしますが。

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NPO法人クローバーさんへ [それでもどっこい生きてます]

水曜日、木曜日と、障害を持つ人の支援をしている【NPO法人クローバー】のお手伝いに行ってきました。

ここではいくつか事業をやっているのですが、今回は文京区からの委託事業「特別支援子育て事業『ふれんど』」というものに、二日間、14:00-18:00という日程で行ってきたのでした。

基本的に子供一人につきお手伝いも一人という構成なのですが、正直、知的障害を持っている子供と接したことがほとんどないので、どうなるのか不安でしたが、軽度の子供ということもあったのか、なんとかなった・・・のかな。

・・・といっても、ずっと一緒に遊んでただけなんですが。

遊びながらも、コミュニケーションが取れてるのか取れていないのか、分かったときもあるし、分からないときもあるし、こっちの言っている(やっている)ことが通じているときもあれば、そうじゃないときもある。

多分、相手も歯がゆかったんじゃないでしょうか。

しかし、この困難さで、お互いに伝えたいことが伝わった(気がしただけかも知れませんが)時、とてもうれしい感じがしました。

困難さの中に、シンプルさがある、とでもいいますか。

本当は、もうちょっとかかわりたいのですが、仕事が始まってしまうと平日に行くことは難しいので、土曜日でTENOHASIのボランティアがない時ぐらいしか、いけなさそうです。無念。

しかし、本気で遊ぶのって、すげー疲れますな。容赦ないですから。

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リアリティ・ショウ、再びぽれぽれ倶楽部 [それでもどっこい生きてます]

月曜日

虚構の劇団の第二回公演である、「リアリティ・ショウ」を観る。紀伊国屋ホール。

前回の公園では、小野川晶と山﨑雄介の演技が強烈でしたが、今回は、高橋奈津季と小沢道成の演技が光っていました。

高橋奈津季が「稽古をしよう!」と山﨑雄介に挑むところはとても切なくすごかった。


人生に希望をくれる12の物語

人生に希望をくれる12の物語

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/11/21
  • メディア: 単行本


↑公演のたび、鴻上さんのサイン本は増えていくのでした。
12の物語の1つに「劇画オバQ」があげられてますが、ゲームでいえばマザーシリーズやMOONがこの「劇画オバQ」に関連する位置になるのかもしれない、と思いました。
漫画やゲーム自体を相対化する視点。

★ ★ ★

火曜日

先週も行った「ぽれぽれ倶楽部」へ。
来る人は結構違ったりして、いろいろな人が来る場所だなぁと。

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ワンダーグレープへお手伝いに [それでもどっこい生きてます]

日曜日は、「人手が足りないので手伝って!」ということで、いそいそと【ワンダーグレープ】へおでかけ。

ワンダーグレープは、以前、お邪魔した時は【みんなのえんがわ池袋】で日曜日の夕方からロックバーとして営業していましたが、11月から【がんばれこども村】に場所を移動して、日中営業するロックカフェになっています。

注文とったり、コーヒー入れたりしたのですが、飲食店の仕事はしたことなかったので、地味に新鮮でありました。

お客さんが少なかったのは、一日店員としてはありがたかったです。(←ダメ)

★ ★ ★

またもや本。そろそろ買うのとめないと、ちょっとペースが早いかも。


喋りたい若者たち喋らせない大人たち―「マイホームレス・カルチャー」の時代

喋りたい若者たち喋らせない大人たち―「マイホームレス・カルチャー」の時代

  • 作者: 原 孝
  • 出版社/メーカー: 文真堂
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本


↑先日読んだ、「日本はなぜ諍いの多い国になったのか」で参考文献で挙げられていて面白そうだったので。
基本は若者たち(主に10代後半から20代前半)とのテーマに基づいた「しゃべり」をまとめたものです。
一人一人の発言が丁寧に載っていてそこはとても素敵なんですが、筆者の文章がやや装飾過剰な感じがあって個人的にはもうちょっと淡々としたものの方が好きです。それでも良い本には変わりませんが。

“理想”を擁護する――戦争・民主主義・政治闘争

“理想”を擁護する――戦争・民主主義・政治闘争

  • 作者: ドゥルシラ・コーネル
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本


↑仲正昌樹が監修していたので、つい買ってしまいました。厚いから読むの時間かかりそう・・・。

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ケーキ作り&炊き出しとか [それでもどっこい生きてます]

土曜日は【TENOHASI】の炊き出しへ。

今回はちょいと早いクリスマスということで、普段のご飯とは別にケーキも配ったのですが、これが手作りのケーキな訳です。

並んでくれた方全員に配るためには、200~300個必要な訳です。

・・・ということで、仕込みのため、前日金曜日は、豊島区の「生活産業プラザ」というところで、ケーキ作りのお手伝い。

ケーキ作り自体は何度か経験があったので、なんとなく手順やコツは分かっていましたが、大量に作るってのはもちろん初めて。

ケーキ隊隊長の方の指揮の下、卵割ったり、バター溶かしたり、泡立てしたり。

泡立てはハンドミキサーがあったので段違いに楽なんでしょうが、数が多いこともあり、やっぱり大変。

まぁ、そんなこんなで、9時過ぎから17時ごろまで、スポンジ作りをしたのでした。

ちょっと疲れたけど、やったことないことやるのは、やっぱし面白いですね。

★ ★ ★

本!


日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))

日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))

  • 作者: 森 真一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2005/07/11
  • メディア: 新書


↑ボランティア仲間が「おもしろいよ」と貸してくれた本。
タイトルからすると、よくありがちな「最近の若いものは!!」的な内容を想像するかと思いますが、きちんと「なぜ?」に向き合って書かれている、とても良い本です。

各章は以下になっています。ご参考までに。

第1章 マナーの悪い人びと?
第2章 仲間か否か ── 思いやりの落差
第3章 ケータイが仲間関係を不安定にするわけ
第4章 キャラ的人間関係のかよわい紐帯
第5章 「荒れる成人式」はなぜ起きるのか?
第6章 「優等生」の苦悩 ── 「ひきこもり」を事例に
第7章 キレる「お客様」
終章  たかがマナー、されどマナー、でもやはりたかがマナー

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