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ひさびさに記事が消えたぜ [それでもどっこい生きてます]

あーもー。

せっかく書いたのに!

2回かくのはダルいので。本のリンクだけ。

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ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)

ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)

  • 作者: 猿谷 要
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 新書



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とりあえず、USBキーボードと夕飯を買ってきます。

デスクトップのデータのサルベージも気合があればやろうかしら。

ミッドナイト・ホームレス・ブルー閉鎖 [それでもどっこい生きてます]

見つけてから愛読していた【ミッドナイト・ホームレス・ブルー】が閉鎖になりました。
ご本人の体調不良のため、とのこと。

最終回の記事 → 【ミッドナイト・ホームレス・ブルー:The Long Goodbye】

正直、あまり広くお勧めできるブログではありません。辛口です。かなり人を選びます。ご注意を。

でも、私は「武州無宿・健次郎」と名乗るこの人が書いていることは、しごく真っ当なものとしてしか読めませんでした。

コメントかトラックバックをつけようと思ったのですが、もう無理だったので、それだけ書きたくて記事にしています。

ホームレス支援者という形なのか、ゲーム製作者という形なのか、それともただの人としてなのか(こんな出会い方が可能なら素敵かもしれません)分かりませんが、いつか会えればと思います。

むき出しの自分を試されるでしょうから、とても怖くはあるけれど。

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「鈴木先生」を読んだあとから強く感じている「自分の意見を言う」「他人の意見を聞く」ということの絶望的な困難さが、いったいどこからくるんだろうと、最近はよく考えます。

いつもニコニコして場の雰囲気を壊さない「いい人」が、実はものすごい努力(内面化されていることもあります)をして自分の意見をいわないでいる可能性もあるわけです。

「いい子」だけに限らず、大人でも「問題を起こさないい人」は、どれだけ意見を言わないことでその状態を保っているのか。

それがいまの世の中でいうところの「大人」であり、「社会性の高い証」であるとしても、そんなことで保たれる場や社会って私は嫌です。

「自由に意見交換しましょう」なんていって、実は発言者が限定されいてる会議なんて、ざらにあることは会議に出たことのある人なら経験があると思います。

・・・なんか、苛立ちしか目に付かない文章になってしまいました。

でも、こんな文章でもアップしますよ。

誰かが何かを話し始めないことには何も始まらない、という思いだけが、最近の私を動かしている気がします。

さて、大変なことになってる部屋の掃除でもしますか。

「Drop In こもれび」に行ってみました [それでもどっこい生きてます]

反貧困たすけあいネットワークでやってる、「Drop In こもれび」に行ってみました。

「こもれび」という名前から分かるように、<もやい>のやっている「サロン・ド・カフェこもれび」と場所は同じですが、別な運営の仕方をしている集まり(?)です。

行ってみて、まぁ、なんといいますか、想像以上に「まったり」した感じでした。

ただ座って話してる、という、素敵空間。

むかーしむかし、鴻上尚史が「究極のテーマパークは原っぱだ!」といってましたが、ある意味それを地で行っているような。
なごみすぎて、よくわからないまま、色々話して帰ってきました。

また相変わらずボランティアにまつわる自分語りをしてしまったわけですが、そろそろこのネタ卒業したいのになかなかできません。

でも多分まだ語ってしまうでしょうね。

初対面の人にはどうしても話したくなってしまうということもありますが、本当に話したいことを実は話せてないのじゃないか、という疑惑も感じています。

なぜボランティアをするのか。

人のためじゃなく、自分のためであることはほぼ確かですが、「なんで」という点で自分でまだ消化できてない、マスクされている部分があるように感じています。

単に友達というか、自分が普段話せないことを話せる仲間が欲しいだけなのかも、という気もします。積極的に認めたくはないけれど。

今日のところは以上!

UPLINKで『魂の教育』を見てきましたが・・・ [それでもどっこい生きてます]

ずっとドキュメンタリー映画が見たくて見たくてたまらなかったので、今日は久々に渋谷のUPLINKへ。

教育ネタだったので何も考えずに、『魂の教育』を見てきたんですが・・・。

えーと、これ、自分はダメです。

ドキュメンタリーというより、宣伝映画、なのだろうか。

外部の視点がまったく感じられなくて、開始早々に画面を見る気がなくなり、ずっと目を閉じながら別のこと考えてました。

こんなことも珍しいが、そういうこともあるんでしょう。

UPLINKでは、ドキュメンタリー特集を12月にやるらしいので、そっちに期待です!

ま、今度はポレポレ東中野に行こうかな~。

買ってた本リスト [それでもどっこい生きてます]

自分的メモ気味。

先週末に買ってた本たち。


掃除当番―武富健治作品集

掃除当番―武富健治作品集

  • 作者: 武富 健治
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: コミック


↑「鈴木先生」のインパクトにやられてしまったので。

学問の下流化

学問の下流化

  • 作者: 竹内 洋
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑竹内洋、良すぎ。もう見つけたら買ってしまう。なんだろうこの良さは。

新・古代史謎解き紀行継体天皇の謎 信越東海編

新・古代史謎解き紀行継体天皇の謎 信越東海編

  • 作者: 関 裕二
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本


↑ちょくちょく買ってる天皇話系。

歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10のテーマ

歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10の。テーマ

  • 作者: 朝日新聞取材班
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/11/07
  • メディア: 単行本


↑近くて遠い、というありきたりなフレーズから、逃れられないので読みます。

「生きづらさ」の臨界―“溜め”のある社会へ

「生きづらさ」の臨界―“溜め”のある社会へ

  • 作者: 本田 由紀
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本


↑本田由紀。自分の言葉で語ると「学者」じゃなくなってしまう、という不思議がずっと気になってます。

朝鮮戦争の社会史―避難・占領・虐殺

朝鮮戦争の社会史―避難・占領・虐殺

  • 作者: 金 東椿
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑朝鮮戦争って、意外と語られないのはなんでなんでしょう。日本の戦後復興のトリガーになっているハズなのに。

ロスジェネ 別冊 2008―超左翼マガジン (2008)

ロスジェネ 別冊 2008―超左翼マガジン (2008)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロスジェネ
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑ロスジェネっす。

孤高の禅師 道元 (日本の名僧)

孤高の禅師 道元 (日本の名僧)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本


↑久々の仏教本。最近は親鸞より、道元の方が興味あり。でも結局親鸞に戻って行くのだろう、という予感がしてます。