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本屋は怖い [それでもどっこい生きてます]

新宿でのちょっとした空き時間に、サザンシアターのある方の紀伊国屋書店へ。

暇つぶしに入っただけなのに、大量の本を買ってしまうのであった。本屋は本当に怖いなぁ。


橋本治と内田樹

橋本治と内田樹



↑最近はウチダさんの本は避けてたのですが、こんな本が平積みにされてたら買うしかないじゃないですか!ずるい!

日本の失敗―「第二の開国」と「大東亜戦争」 (岩波現代文庫)

日本の失敗―「第二の開国」と「大東亜戦争」 (岩波現代文庫)

  • 作者: 松本 健一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫


↑竹内洋の本で取り上げられていたので。
当時の新聞記事や言論の掘り起こしを元に書かれているらしい。

新宿ホームレス奮戦記―立ち退けど消え去らず

新宿ホームレス奮戦記―立ち退けど消え去らず

  • 作者: 笠井 和明
  • 出版社/メーカー: 現代企画室
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑1999年と10年近く前の本ですが気になったので。

60年代「燃える東京」を歩く

60年代「燃える東京」を歩く

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本


↑以前から60年代にはとても興味があります。特に安保から学生運動のあたり。
もうそろそろ半世紀になるんですよね。
明治維新、大正デモクラシー、太平洋戦争と敗戦、学生運動、高度経済成長、オウム真理教事件、そして今。
昔に生きた人達がその時の「現実」にどう対処していったのかを知ることは、今を生きる自分が何かを考えるときに必要に思うわけです。

発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)

発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)

  • 作者: 綾屋 紗月
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


↑lessorさんのblogで取り上げられていて興味を持ちました。

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雨の中、東京国立博物館へ [それでもどっこい生きてます]

ケーブルテレビの宅内点検は、午前中にさらっと終わったので、雨降りのなか東京国立博物館へ。

行きたい!と思ってた割には、さらっと流して、またいつものソファで読書&爆睡。

でも、この季節だとちょっと寒かったです。ガラス張りの場所なので、風景は最高なのですが。

常設展示。見回った中では、法然の絵巻物がよかったかな。

一遍上人の絵巻物も展示されてて、それもよかったんですが、鎌倉新仏教のリーダーたちの「人」への共感度合いは猛烈ですね。素敵なおっちゃん達です。

企画展は、スリランカ展。

こっちでもなんかいいものを見た記憶があるんですが忘れました。金ぴかなものが多かった気が。

スリランカって歴史をぜんぜん知らないんで、そっちの方にもかなり興味をそそられました。

★ ★ ★

今日の晩御飯は買い置きの味付けジンギスカンビール

いつも、「買い置き」といいつつ、あっという間に食べちゃうんですよね。ビールと合うんだ、コレが。

明日は会社に用事を足しに行きつつ&飲み会の予定です!

あー、酔っ払いながらCD聞きつつ、ごろごろして、本を読む。

今、世界で一番幸せなのはオレだね。まちがいない。

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ひさびさの夜回りへ [それでもどっこい生きてます]

今日は久々に池袋の夜回りに。

仕事忙しくなってからずっと行ってなかったので本当に久しぶりなわけですが、まぁ、なんか無難に過ぎました。

とりあえず年内は毎週行こうかと思います~。

つか、夜回りもいいけど、上野東京国立博物館に行きたいぞ!

明日も、ケーブルテレビの宅内作業があって(解約してるんだけど)、日中家にいなきゃいけないんですよね。

金曜日は会社にちょっと用事があるから行かないといけないし。

明日早く終わればいけるんだけどなー。

もう!

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へべれけx2 [それでもどっこい生きてます]

昨日。
地元のソフマップでUSBキーボードとIDEハードディスクをUSBでつなぐユニットを買った帰り、うっかり帰り道の飲み屋に入ってしまいました。
おいしゅうございました。

今日。
前の会社の社長と会食。
この社長とは話があうので、ゲーム業界のこととか、TENOHASIでのボランティアの話とかいろいろ。
おいしゅうございました。

というわけで、デスクトップの修復がまだなのですが、今日は酔っ払ってるので、また明日。

買ってきたCDをiPodに入れたいんだけど、よく考えるとデスクトップがクラッシュしてるから、今までの全部取り込みなおし?
だるる~。

★ ★ ★

今日は床屋に行った後、上野の博物館にいったんですががっちり閉館。よく考えれば3連休あとだもんね。
せっかくなので有楽町まで出て、「どさんこプラザ」で冷凍ジンギスカンを買い込み。

んで、今日発売の年末ジャンボ買いました。
有楽町(銀座かな?)の名物売り場は長蛇の列になってたので、近くの小さめの売り場で購入。当たりますように。

★ ★ ★

本とCD。


愛しのローカルごはん旅

愛しのローカルごはん旅

  • 作者: たかぎなおこ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/10/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑たかぎなおこ、なんか好きになってしまった。

責任という虚構

責任という虚構

  • 作者: 小坂井 敏晶
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本


↑責任論でちょっと気になったので。

なぜアーレントが重要なのか

なぜアーレントが重要なのか

  • 作者: E・ヤング=ブルーエル
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: 単行本


↑ハンナ・アーレントの弟子の人が書いた本らしい。面白そうだったので。

ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書)

ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書)

  • 作者: 金子 郁容
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1992/07
  • メディア: -


↑直球で考えてることとぶつかってるので買うのをためらいましたが、1992年の出版ってことで買ってみました。
ちょっと読んだ限り、ボランティアにまつわる自分の考えがほとんど書かれているようで、なんかうれしいような、悲しいような気分です。

Wada Akiko Dynamite Best 1968~2008

Wada Akiko Dynamite Best 1968~2008

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニオン
  • 発売日: 2008/11/26
  • メディア: CD


↑和田アキコ好きなんです。

甲斐バンド・ストーリーII

甲斐バンド・ストーリーII

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2007/12/12
  • メディア: CD


↑なんとなく。目に付いたので。古いとか新しいとか関係ねー。

akiko

akiko

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: CD


↑これもなんとなく。

FIRE AGE

FIRE AGE

  • アーティスト: 真島昌利,甲本ヒロト
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2008/10/15
  • メディア: CD


↑あ、クロマニヨンズじゃん!ということで。

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ひさびさに記事が消えたぜ [それでもどっこい生きてます]

あーもー。

せっかく書いたのに!

2回かくのはダルいので。本のリンクだけ。

★ ★ ★


ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)

ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)




★ ★ ★

とりあえず、USBキーボードと夕飯を買ってきます。

デスクトップのデータのサルベージも気合があればやろうかしら。

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ミッドナイト・ホームレス・ブルー閉鎖 [それでもどっこい生きてます]

見つけてから愛読していた【ミッドナイト・ホームレス・ブルー】が閉鎖になりました。
ご本人の体調不良のため、とのこと。

最終回の記事 → 【ミッドナイト・ホームレス・ブルー:The Long Goodbye】

正直、あまり広くお勧めできるブログではありません。辛口です。かなり人を選びます。ご注意を。

でも、私は「武州無宿・健次郎」と名乗るこの人が書いていることは、しごく真っ当なものとしてしか読めませんでした。

コメントかトラックバックをつけようと思ったのですが、もう無理だったので、それだけ書きたくて記事にしています。

ホームレス支援者という形なのか、ゲーム製作者という形なのか、それともただの人としてなのか(こんな出会い方が可能なら素敵かもしれません)分かりませんが、いつか会えればと思います。

むき出しの自分を試されるでしょうから、とても怖くはあるけれど。

★ ★ ★

「鈴木先生」を読んだあとから強く感じている「自分の意見を言う」「他人の意見を聞く」ということの絶望的な困難さが、いったいどこからくるんだろうと、最近はよく考えます。

いつもニコニコして場の雰囲気を壊さない「いい人」が、実はものすごい努力(内面化されていることもあります)をして自分の意見をいわないでいる可能性もあるわけです。

「いい子」だけに限らず、大人でも「問題を起こさないい人」は、どれだけ意見を言わないことでその状態を保っているのか。

それがいまの世の中でいうところの「大人」であり、「社会性の高い証」であるとしても、そんなことで保たれる場や社会って私は嫌です。

「自由に意見交換しましょう」なんていって、実は発言者が限定されいてる会議なんて、ざらにあることは会議に出たことのある人なら経験があると思います。

・・・なんか、苛立ちしか目に付かない文章になってしまいました。

でも、こんな文章でもアップしますよ。

誰かが何かを話し始めないことには何も始まらない、という思いだけが、最近の私を動かしている気がします。

さて、大変なことになってる部屋の掃除でもしますか。

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「Drop In こもれび」に行ってみました [それでもどっこい生きてます]

反貧困たすけあいネットワークでやってる、「Drop In こもれび」に行ってみました。

「こもれび」という名前から分かるように、<もやい>のやっている「サロン・ド・カフェこもれび」と場所は同じですが、別な運営の仕方をしている集まり(?)です。

行ってみて、まぁ、なんといいますか、想像以上に「まったり」した感じでした。

ただ座って話してる、という、素敵空間。

むかーしむかし、鴻上尚史が「究極のテーマパークは原っぱだ!」といってましたが、ある意味それを地で行っているような。
なごみすぎて、よくわからないまま、色々話して帰ってきました。

また相変わらずボランティアにまつわる自分語りをしてしまったわけですが、そろそろこのネタ卒業したいのになかなかできません。

でも多分まだ語ってしまうでしょうね。

初対面の人にはどうしても話したくなってしまうということもありますが、本当に話したいことを実は話せてないのじゃないか、という疑惑も感じています。

なぜボランティアをするのか。

人のためじゃなく、自分のためであることはほぼ確かですが、「なんで」という点で自分でまだ消化できてない、マスクされている部分があるように感じています。

単に友達というか、自分が普段話せないことを話せる仲間が欲しいだけなのかも、という気もします。積極的に認めたくはないけれど。

今日のところは以上!

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UPLINKで『魂の教育』を見てきましたが・・・ [それでもどっこい生きてます]

ずっとドキュメンタリー映画が見たくて見たくてたまらなかったので、今日は久々に渋谷のUPLINKへ。

教育ネタだったので何も考えずに、『魂の教育』を見てきたんですが・・・。

えーと、これ、自分はダメです。

ドキュメンタリーというより、宣伝映画、なのだろうか。

外部の視点がまったく感じられなくて、開始早々に画面を見る気がなくなり、ずっと目を閉じながら別のこと考えてました。

こんなことも珍しいが、そういうこともあるんでしょう。

UPLINKでは、ドキュメンタリー特集を12月にやるらしいので、そっちに期待です!

ま、今度はポレポレ東中野に行こうかな~。

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買ってた本リスト [それでもどっこい生きてます]

自分的メモ気味。

先週末に買ってた本たち。


掃除当番―武富健治作品集

掃除当番―武富健治作品集



↑「鈴木先生」のインパクトにやられてしまったので。

学問の下流化

学問の下流化

  • 作者: 竹内 洋
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑竹内洋、良すぎ。もう見つけたら買ってしまう。なんだろうこの良さは。

新・古代史謎解き紀行継体天皇の謎 信越東海編

新・古代史謎解き紀行継体天皇の謎 信越東海編

  • 作者: 関 裕二
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本


↑ちょくちょく買ってる天皇話系。

歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10のテーマ

歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10の。テーマ

  • 作者: 朝日新聞取材班
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/11/07
  • メディア: 単行本


↑近くて遠い、というありきたりなフレーズから、逃れられないので読みます。

「生きづらさ」の臨界―“溜め”のある社会へ

「生きづらさ」の臨界―“溜め”のある社会へ

  • 作者: 本田 由紀
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本


↑本田由紀。自分の言葉で語ると「学者」じゃなくなってしまう、という不思議がずっと気になってます。

朝鮮戦争の社会史―避難・占領・虐殺

朝鮮戦争の社会史―避難・占領・虐殺

  • 作者: 金 東椿
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑朝鮮戦争って、意外と語られないのはなんでなんでしょう。日本の戦後復興のトリガーになっているハズなのに。

ロスジェネ 別冊 2008―超左翼マガジン (2008)

ロスジェネ 別冊 2008―超左翼マガジン (2008)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロスジェネ
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本


↑ロスジェネっす。

孤高の禅師 道元 (日本の名僧)

孤高の禅師 道元 (日本の名僧)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本


↑久々の仏教本。最近は親鸞より、道元の方が興味あり。でも結局親鸞に戻って行くのだろう、という予感がしてます。

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反貧困たすけあいネットワークのイベントに行ってきました [それでもどっこい生きてます]

金曜日は、プロジェクト終了打ち上げをぶっちぎって、【反貧困たすけあいネットワーク 】イベントである、「BREAD AND ROSES 3」に行って来ました。

反貧困たすけあいネットワークは、設立直後に加入してからイベントなどには行ってなかったんですよね。

平日が多いのでなかなか都合がつかなかった、というのが理由のひとつですが、加入したものの「どう接していいのか」自分でよくわからなくなってた、という理由もあります。

んで、ひとりでうじゃうじゃ考えててもなーんも変わりそうになかったので、とりあえず行ってみたのでした。

湯浅さんと河添さんのトークから始まり、政治学者の渡辺治さんの話、新聞奨学生の問題について、新聞奨学生110番の村澤潤平さんと映画「フツーの仕事がしたい」の監督である土屋トカチさん、そして雨宮処凛さんの3人&会場の新聞奨学生体験者の話、最後に居場所作りの話として、<もやい>の冨樫さん、libyの秋田正人さん、ロスジェネの浅尾大輔さんの話と、なかなか盛りだくさんで、なんか普通に面白かったです。

個人的には居場所作りの話が一番面白かったですね。

自分が「よく分からないこと」で否定されたりしない場所としての居場所、「それぞれ個々人にとっての」切実さが伴う居場所について語られながらも、同時に型として「誰かが押し付けてくる居場所」に対する違和感の話が出ていて、とても刺激的でした。

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