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痛風外来、スクールソーシャルワーカーの話 [それでもどっこい生きてます]

今日は月一の痛風外来へ。

ここんとこ、連続で8.0近い値をたたき出していたのですが、今日の結果は6.8とちょっと下がった値に。

「がんばりましたね」とか言われてしまいましたが、仕事が忙しくて飲みに行ってないだけだったりします。むふ。

★ ★ ★

その後は、豊島区勤労福祉会館で開催されたシンポジウムに行ってきました。
内容は↓な感じです。

子どもへの支援のあり方を考えるシンポジウム
 不登校・いじめ・児童虐待・だから・・・
~スクールソーシャルワーカーへの期待~

2008年度、文部科学省はスクールソーシャルワーカー活用事業を導入しました。
スクールソーシャルワーカーは、子どもと学校、家庭、地域社会をつなぐ役割を担います。
今、子どもたちはどのような状況におかれているのか
学校にはどのような人材が求められているのか
スクールソーシャルワーカーはそのニーズに応えるものなのか
そもそもスクールソーシャルワーカーって何? そんなさまざまな疑問にお応えしながら、
子どもたちへの支援のあり方について考えたいと思います。

シンポジスト
◎行政の立場から  朝日滋也さん(豊島区教育委員会教育指導課長)
◎保護者の立場から 斉藤美和子さん(豊島区立高松小学校PTA会長)
◎学校の立場から  大庭淳子さん(豊島区立教育センター所長 元小学校校長)
◎子ども家庭支援ワーカーの立場から 新井正樹さん(豊島区立東部子ども家庭支援センター)
◎精神保健福祉士の立場から 天野敬子さん(不登校・ひきこもり研究所)
     ★司会 橋本早苗(不登校・ひきこもり研究所 副代表)


不登校・ひきこもり研究所の天野敬子さんのお誘いがあって行ってきたのですが、豊島区における教育関連の支援の大枠がわかって、とても興味深かったです。
漠然と知っている情報であっても、実際に活動している方々の話は説得力がありました。

特に、児童虐待などのケースを扱っている、「豊島区立東部子ども家庭支援センター」の新井さんの話で、「虐待というとセンセーショナルなものにとらえられてしまうが、育児放棄(ネグレクト)などにいたるのは、ちょっとずつちょっとずつ物事がうまくいかなくなった結果であったりもする」というような話が印象的でした。

その他にも主題であるスクールソーシャルワーカーと、スクールカウンセラーの役割分担をどうするのか、などのお話。

普段、矢面に立たされがちな教育委員会の人も、割りと率直に話をされていたように思います。

関連リンク:
【豊島区:教育委員会】
【豊島区:教育相談】
【豊島区:子ども家庭支援センター】
【不登校・ひきこもり研究所】

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