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よっぱらい、また博物館を語る [それでもどっこい生きてます]

連日仕事が遅いこともあり、さすがに疲れが出てきてる感じです。
先月のだらんだらんペースとは違って、仕事の密度が2倍ぐらいになっているし。

お風呂入ってさっぱりして、ジンギスカン食べて、ビールと焼酎飲んだら、もうダウン寸前です。

それでも、これだけやって、まだ0時なのは幸せです。平日だと無理。

★ ★ ★

7月8日から、国立博物館で「対決-巨匠たちの日本美術」 と題した特別展があるようです。

【東京国立博物館:創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 特別展「対決-巨匠たちの日本美術」 】

いかねば。

円山応挙の虎の絵が結構好きです。

変に勉強っぽい意識で見なければ、絵巻物とかも、とても面白いです。

主人公っぽい人たちが、なにやらドタバタやっているなかで、ふつーなことをやっている人たちが周辺に描かれていたりするわけです。
RPGの町の人みたいに。

前にも書いた気がしますけど、絵巻物に限らず、博物館に行って色々みていると、昔も今も思ったより人は変わってなんだなー、と思えます。

気負わずいけば、いいもんですよ。博物館。

日本語でおk [それでもどっこい生きてます]

軽く会社で仕事して、駅からの帰り道。

傘をさしてきょろきょろしている外人さんが。

「すいません」

どうしました?

「このバスストップで川越いきますか?」

いきますよ。えーと、38分なので、そろそろ来ますよ。

「???」

あー、さーてぃーえいとみにっつ、ひあー、バス、くるくる。

「???????」

えーと、さーてぃーえいとー・・・

「あ、にほんごでおねがいします」

うはw、おkwwwwwwwwwwwwwwwww

終電ガエル [それでもどっこい生きてます]

ここんとこ終電帰りが多いです。家に着くのは、深夜2時前後。

ほとんどのバヤイはそのまま寝るだけです。

しかし、先月休んだ分のリバウンドなのか、今月は割りとよく働けてます。

38歳、まだまだいけるようです。すごいね。

来月、再来月は、さらに忙しくなるので、会社に泊まりもあるかも。

とりあえず、9月で39歳になるまでは、この仕事ペースが続くことを希望。

手を抜くわけじゃないけど、がんばりすぎないのも希望。

会社の為には仕事なんてしないのさ。

買ってくれる人のためさ。

あんたがたどこさ。

ぐるりのこと。 [それでもどっこい生きてます]

今日は軽く仕事して、その後は山手線をぐるぐるしながら読書。

なんか、すぐは帰りたくなかったのです。

んで、ふと思い立って有楽町で降り、道産子プラザでジンギスカンを買い、その足で【シネスイッチ銀座】へ。

何やってるか知らなかったんですが、ちょうどいい時間に【ぐるりのこと。】というやつをやっていたので鑑賞。

・・・。
・・・。
・・・。

ちょっと、これは、いい映画ですよ。
何も期待しないでみたこともあるのかもしれないけど、とてもいい映画だと思う。

とりあえず泣けて笑えたので、ちょっともやもやが晴れました。
泣くのも笑うのもストレス解消にはいいよね。

しかし、名前と作品だけはなんとなく知っていたリリー・フランキー。
ちゃんと顔を見るのは初めて。もちろん演技を見るのも初めて。

でも、この人一発で好きになってしまった。
こういう人はいいな。

床屋談義 [それでもどっこい生きてます]

JASAGの方からお願いされている原稿を書こうと、珍しく早起きしてパソコンに向かう。

MS-Officeなんて高級なものは持ってないので、オープンオフィスを起動するものの、2段組とか文字数制限の方法が分からず四苦八苦。

なんとか原稿の入力フォームを作ったところでパソコンに向かうのはギブアップ。

まぁ、ネタも考えなきゃいけないということで、学会誌やら他の文献やらを寝っころがりながら読んでたら、いつの間にか爆睡。

ああ、内容にまったく手をつけてないですよ! オレ、大丈夫ですか!

★ ★ ★

夕方からは予約してた床屋で、先日見た「虚構の劇団」の旗揚げ公演の話で盛り上がり。

「今まで見た鴻上尚史の芝居の中では一番だった」とマスター。

確かに面白かったんですよね。

「どの辺が?」と聞かれると答えに困るんですが、旗揚げ準備公演では鴻上さんの脚本と演出に翻弄されていた感のある若手俳優達が、今回の芝居では見事に自分達の持てる力を出していた感じがするんですよね。

「演技の技術が上がった」ということももちろんあるでしょうが、それよりもなんというか、「自分達のお芝居をしているんだ」という一体感や真剣さが、客席にまでビシビシ伝わってきていた様に思うわけです。

客席の通路にも座布団を出してお客さんが座っていたのですが、「口コミで来た人も多かったんじゃない?だって面白い芝居だもの」とマスターは言ってました。

しかし、ここの床屋のマスター、芝居好き、北海道好き、ひげあり、ということで話が良く合うんですよね。

奥さんとは離婚されていて、ご両親の介護が大変とのことで、普段から芝居にも北海道にもなかなか行けないとこぼしていましたが、今日話してたら、「どうやらオヤジもオフクロもボケてもそう簡単には死なねーことがわかったから、もっと自分も楽しむことにしたよ」と明るく話していたのが印象的でありました。

髪も髭も短くなって良い感じです。

6月14日からの釜ヶ崎暴動 [それでもどっこい生きてます]

全然知らなかったのですが、14日に釜ヶ崎で暴動があったようです。

【愚樵空論:水も滴るイイ女だって】で知りました。

今の状況は分かりませんが、「<野宿者襲撃>論」の生田武志のWebに記事があったので、そちらも紹介。
【Lastdate:近況(生田武志さんのWebページ)】

先日の秋葉原の事件とつないでもしょうがないとはわかりつつ、そんな風に考えてしまう自分がいます。

はたらくおじさんモード [それでもどっこい生きてます]

38歳、おじさんは働いています。

最近、自分の原動力は怒りなんじゃないかと思う様になりました。

怒りを消すよりも、それを乗りこなしていかにエネルギーに変えるかの方が大事なのかも知れないな、と。

なんちて。


かけがえのない人間 (講談社現代新書 1936)

かけがえのない人間 (講談社現代新書 1936)

  • 作者: 上田 紀行
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 新書



蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

  • 作者: 小林 多喜二
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1954/06
  • メディア: 文庫



音楽の子供はみな歌う

音楽の子供はみな歌う

  • アーティスト: サンボマスター,山口隆
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: CD



very special!!

very special!!

  • アーティスト: サンボマスター,山口隆
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 2007/07/25
  • メディア: CD



サンボマスターのアルバムでてた。知らんかった。

ぶらぶらと [それでもどっこい生きてます]

会社でちょろっと仕事して、新宿「だるまや」でジンギスカン食って、今帰宅。

こんなちょっとしたことでも、休日感を味わえる自分に乾杯。

開通直後の臨海副都心線に乗ってさらに休日感をアップしようかとも思ったけど、それはまた今度。

小さい幸せと小さい不幸せを、いっぱい集めよう。

★ ★ ★

電車の行きかえりでは、ヘラクレスの栄光を黙々とプレイ。中盤ぐらい?

本は一冊ゲット。


高度成長 (岩波新書 新赤版 1049 シリーズ日本近現代史 8)

高度成長 (岩波新書 新赤版 1049 シリーズ日本近現代史 8)

  • 作者: 武田 晴人
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 新書



炊き出しでっす [それでもどっこい生きてます]

第二土曜日、ということで炊き出しに南池袋公園へ。

昨日から風邪なのかちょっと調子が悪かったんですが、まぁ、そこはそれ、動けば直るの精神で。

いつもの食材ぶったぎり&洗い物作業以外にも、春夏ものの服をくばる作業など。
体がしんどいままなので定期的に座ってぐったりしつつも、微妙にボランティアの人が少なかったこともあり、なんやかんやと動く。

体が多少しんどくても「休もう」とは思わないんですよね。

うまい説明は思いつかないけど結構楽しみにしてるんです。炊き出しに行くのを。

いろんな大人に会えるからなのかなぁ。

一文の得にもならないことを、誰に命令されているのでもないことを、楽しげにやる人たちがいる場にいることが好きなのかも知れません。

★ ★ ★

コンビにでひさびさに、「PHP」を買う。

知ってます? 「PHP」

表紙裏の「PHPとは?」にはこう書いてあります。

”PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY”の頭文字で”物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそう”という意味です。お互いが身も心も豊かになって、平和で幸福な生活をおくる方策を、人間の本質に照らしつつ、それぞれの知恵と体験を通して提案し考えあう一つの場、それがこの『PHP』です。


あの松下幸之助が作ったPHP研究所のちいさな月刊誌です。

5年ぐらいまえには毎月買ってましたが最近はとんと買わなくなっていました。だから久々でっす。

ヘラクレスやってて気づいたらこんな時間に [それでもどっこい生きてます]

ただいま1時30分です。

いかん。寝ないと。

とりあえず、土日やったこと履歴だけ記入。

★ ★ ★

どよーび

本など購入。

日本型「成果主義」の可能性

日本型「成果主義」の可能性

  • 作者: 城 繁幸
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2005/04/15
  • メディア: 単行本


↑最近では「なぜ若者は三年で辞めるのか」や「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」が売れている人の本です。
元富士通の人事部の方。
最近つらつらと考えていることを整理できるかと思って読んでみましたが、どうもちょっと関心とは違ったようです。


サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 文庫


↑すでに何冊溜まっているのかも分からないグインサーガ。
もしかしたら、最終巻がでるまで溜めて読むことになるのだろうか。

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にちよーび

ひさびさに映画。渋谷のアップリンクへ。

見たのは2本。

【UPLINK:おいしいコーヒーの真実】
【UPLINK:チベットチベット』(2003年/95分)】

「チベットチベット」は在日コリアン3世が監督のドキュメンタリー。
急速に中国化しているチベットにあって、ものごいをしているチベット人の映像はとてもつらいものでした。

上映後、監督さんの簡単な話あり。

ポレポレ東中野もそうですが、こうやって実際に監督さんと会えるのは、とてもいいもんです。
他の映画と同じで消費は消費なんだけど、ちょっとだけ何かに繋がる感じがするのです。