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虚構の劇団、旗揚げ公演 [それでもどっこい生きてます]

土日は久々の普通のお休み。

土曜日は、これまた久々に国立博物館へ・・・行く途中に、上野公園で炊き出しに遭遇。

遠巻きにみてたら、一人知り合いのボランティアの方を発見したので、長々と話し込む。
団体は、【セカンドハーベスト ジャパン】というところでした。人は500人ぐらい並んでたのかな。

★ ★ ★

そして今日日曜日。

虚構の劇団の旗揚げ公演があったので、【シアターグリーン】まで赴く。

このシアターグリーン。いつも炊き出しをやっている南池袋公園のすぐ近く(つか、裏)でした。

行く直前に調べてびっくり。

お芝居の題名は「グローブ・ジャングル」。
あの昔はどこにでもあった地球儀みたいなジャングルジムのことです。

お芝居はとてもよかった。
今まで見た鴻上尚史のお芝居の中で3つの指に入るかな。

前回の準備公演で目がとても印象的にのこった小野川晶もよかったけど、前回は「演技がうまいなー」という印象しかなかった高橋奈津季が、今回はとてもステキなお芝居をしていた様に思う。

んで、勢いに任せていつになく長々と感想を書いてしまう。つか、感想というより自分語りだったかも。べつにいいけど。

心地よくお芝居の余韻に浸りながら、ジュンク堂に行き、またしこたま本を買いつつ、知り合いがやっている【ワンダーグレープ】へ。

10歳ほど年上の人たちと色々な話で盛り上がる。

そのうちの一人の方が、誰かに似てるなーとずっと考えていたら、【漂流教室】の山田さんだった。分かってすっきり。

今日のワンダーグレープではオーストラリアから来ているポーロさんのライブも聴けてとてもいい気分。

んで、いい気分で地元に戻ったら、さらにちょっと胸のつかえがとれる出来事が発生。

こんなイイ日でいいのかしら。

★ ★ ★

そして本たち。


醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12

醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2007/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑鴻上尚史のお芝居に行くと大体買うのがドンキホーテのピアス最新刊。
なので、必然的にサイン入りの本になる訳ですね。


浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか

浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか

  • 作者: ジュリエット・B. ショア
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本


↑知り合いのブログで取り上げられていたので購入。ちょっと古い本だけども気になったので。


僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)

  • 作者: 福満 しげゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/12/21
  • メディア: コミック



僕の小規模な失敗

僕の小規模な失敗

  • 作者: 福満 しげゆき
  • 出版社/メーカー: 青林工芸舎
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: コミック


↑この2冊は知り合いに薦められて。


フリーター論争2.0―フリーターズフリー対談集

フリーター論争2.0―フリーターズフリー対談集

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本


↑発売されていたので、やっと購入。

あと、大澤信亮の「宮澤賢治の暴力」という評論を読みたくて、月刊誌の新潮のバックナンバー2007年11月号もゲット。
バックナンバーなんてないだろーなーと思ったのに、そこはジュンク堂。ありました。ステキな本屋だ。

しかし・・・、完全に仕事が忙しかった分のリバウンドだな。こんなに本に飢えてたとは自分でもびっくり。

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