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今日はお休み [それでもどっこい生きてます]

体調悪く、今日はお休みを貰う。

寝たり起きたりしつつ、昨日買った本を読んだり。

★ ★ ★


ぼくたちのアニメ史 (岩波ジュニア新書 587)

ぼくたちのアニメ史 (岩波ジュニア新書 587)




↑戦前の「漫画映画」から電脳コイルまで、日本のアニメの歴史と、アニメクリエーターの流れなどを紹介した本。

筆者がアニメの脚本家ということで、実際に携わった「鉄腕アトム」や「デビルマン」など多数の作品の裏話も交えつつ、クリエーターでありファンでもあるという筆者の思い入れが十分感じられるステキな一冊。

面白いなと思ったのは、アニメのブームの法則みたいなもの。

ヤマトにせよガンダムにせよ、「売れた」作品は、初期の立ち上がりは必ずしも良いものではなく、コアなファンの存在が支え続けた結果化けるというお話。

ゲームにも似た法則があって、必ずしもその時旬なハードで出したソフトが売れるわけじゃなくて、売れてないハードや一世代前のハードで出た良質なソフトが、ファンによって人気が下支えされ、その後、旬なハードで展開して爆発的に売れる、ということがあります。

面白いソフトは、必ずユーザーの目に止まる、ということなんですよね。
そして、期待を裏切らない形で作り続けることで、結果もついてくる、と。

こういうの読むと、ゲーム作りつづけたくなります。


ウィー・アー・クレイジー!?―「統合失調症患者」が語る胸のうち (ニッポン聞き書き選書 (2))

ウィー・アー・クレイジー!?―「統合失調症患者」が語る胸のうち (ニッポン聞き書き選書 (2))

  • 作者: 佐々 英俊
  • 出版社/メーカー: 寿郎社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 単行本


↑統合失調症である佐々英俊さんの体験を聞き書きした本。札幌在住の方。
むか~しに、ハイロウ君に紹介されてたんですが、思うところがあって昨日買ったのでした。

先日読んだ、「こんな夜更けにバナナかよ」もそうですが、障害当事者の考えていることや生活の実態というのは、ほとんど知らないので、なんというか、「そういう生活なのか」と、ただただ受け取ることしか出来ませんでした。

あ、といっても、重~いマジメな内容ではなくて、どちらかという淡々と「普通の」日常をつづった本なので、読みやすくてオススメです。

佐々さんは、【佐々英俊のチエブクロ】というブログもやっているようです。

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さくらさきはじめ [それでもどっこい生きてます]

ぽちぽちとさくらが咲きはじめましたね。

東京では、桜→春、ですが、北海道ではそうではありません。
だから、いまでもマンガやテレビででてくる春→桜のイメージについていけない感じがします。

私の中では、雪解け→春、かなぁ。

日差しが暖かくなって 雪がとけ 地面が顔を出してくる

やっぱり、白から黒への変化が春という感じがあります。

桜は嫌いじゃないですけどね。

★ ★ ★

第四土曜日ということで、【TENOHASI】の炊き出しへ。

野菜の買出しに付き合い、じゃがいもの皮むき、その他野菜切り、などなど。

なんとなく、毎回じゃがいもを剥いている気がします。
今までの人生で剥いてきたじゃがいもの数より、一回に剥くじゃがいもの数の方が多い気もします。

私にとっての炊き出しとは じゃがいも剥きである

それはいいすぎ。 > オレ

★ ★ ★

炊き出し後の勉強会は、【ホームレス問題を話し合いませんか】というWebページをかいてらっしゃる中村さんのお話。

福祉行動の今」として、精神障害を抱えた「難しい」路上生活者についての、具体的な福祉支援のお話でした。

統合失調症やアルコール依存症などの精神疾患を抱える為に、普通の福祉の流れでサポートすることが困難な方について、どう接してこられたか、これからどうしていくのか、また、もっとも困難な状態の人をどうしていけばいいのか。

難しい問題です、とここに書くのは何もしない自分に対する言い訳な気もして、他に言い方がないものなのか、腕組みして考えていたんですが、どうやら他にいい言い方が思いつけない様です。

会社でも「難しい問題ですよね」という分かったようで分からない言い方はよくあって、それはたいがい「何もしない/できない」という表明でしかないわけです。

私もよく言ってしまいます。
でも、だから私にとって「難しい問題だよね」は禁句の一つでもあります。難しいけど。(笑)


・・・話がズレました。

お話をしてくださった中村さんのページには、2002年末から毎月2つづつ記事がアップされていて、その数は現時点で136になっています。
実際に支援をしている人の書いたもので、量、質ともにここまでのものはなかなか無いと思います。ぜひご一読を。

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なにもせずに土日を過ごす [それでもどっこい生きてます]

寝て起きて寝て起きて。

仕事行こうかと思ってたのに、全然その気にならず。

うーん。

仕事も精神もちょとやばい。

とりあえず、地元の本屋で本を買う。


「世逃げ」のすすめ (集英社新書 435C)

「世逃げ」のすすめ (集英社新書 435C)




「「狂い」のすすめ」の続編になるのかな。
ひろさちやの本は、宗教臭が薄いので好きです。

★ ★ ★

ちょっと前に書いた、「アクセスランキング」は設定でOFFにする方法が見つかり、一安心。やれやれ。

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花粉がまっておりますね [それでもどっこい生きてます]

風邪&花粉となると、もうよくわかりません。
くしゃみとせきと関節痛。

あー、休みたい休みたい休みたい休みたい休みたいー!

そして旅にでたい。

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かぜひいたかも [それでもどっこい生きてます]

仕事が忙しかったせいもあり、今日は夜回りには行けず。

それに微妙に体調も悪いのでした。風邪ひいてるのかも。

★ ★ ★

いしいしんじの本を読んでます。いいかんじ。

この人の作品を読んでいると、宮沢賢治を読みたくなるなぁ。

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ひさびさに博物館へ [それでもどっこい生きてます]

ほほほーんと展示を見つつ、いつものソファで読書&昼寝。





↑を読み終わったんですが、すごく評価が難しい。

いままでこのシリーズはどれも「誰から見ても」客観的な内容が多かった印象があるんですが、この本は、ちょっと思い切った視点で書いています。
その視点とは、「敗戦後、GHQが来なくても日本の改革はできたのではないか」ということ。

私は終始いごこちの悪さを感じつつ読みました。「戦前讃美」の様に読めるからです。

でも、「じゃあ、その戦前っていつ?」って聞かれると、「うーん、昭和初期?」ぐらいのことしかいえないわけです。
実は何も知らないのです。

いい加減、昭和についてもうちょっと踏み込んで考えたほうがいいんじゃないか、と思いつつも、江戸時代やさらにその前に逃げているわたくしでございます。

あ、この本、いごこちは悪かったですが、とても意欲的な本だと思います。

筆者は単純な戦前讃美者ではなく、「共同主義」というキーワードを使って社会的な可能性を探っている様に思います。

戦前戦中の「共同主義」がファシズムと結び付けられて考えられることが多い状況で(私もそうです)、それでも戦前戦中の「共同主義」は今の世の中でも有効なのではないか、「社会的なこと」を立ち上げる原石ともいえるものなのではないか、という筆者の思いには共感します。

私が土一揆や一向一揆などの一揆や、打ちこわしに興味があるのも、筆者のいう「共同主義」と同じようなものを日本の歴史から探そうとしているのだと思いますし。

「社会的なこと」を考えるってのは、ひとりひとり自分の頭で考えるってことで、そのためには先の戦争と敗戦をどう考えるのかは、避けて通れないことだとも思います。避けたいけど、たぶん、、、避け切れない。

まー、大風呂敷広げても、なんも出てこないんですけどね!

にんげんだもの。(みつを)

ちなみに、国立博物館で今月末から始まる【東京国立博物館:平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」 】はとても楽しみ。

仏像!仏像!

★ ★ ★

【不登校新聞”Fonte”:来年度予算低所得支援に97億円 都がネットカフェ難民支援】

東京都がネットカフェ難民支援をするそうな。

しかし、「ネットカフェ難民」ってのも、いわゆる「ニート」と同じで、定義がぶれやすくて危ういですね。

★ ★ ★

買った本。


ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ

ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ

  • 作者: デヴィッド・ボーム
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2007/10/02
  • メディア: 単行本



タイトル買い。

以前書いた、【2006年11月24日:議論からダイアローグへの跳躍【議論をすることは良いことですか?その2】】とテーマが同じっぽかったので。教科書的な内容じゃないことを期待しつつ購入。

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今回のSo-netブログの変更で一番嫌な機能 [それでもどっこい生きてます]

管理ページを開くと、

ranking.jpg

ってのが出るんですよ。

この表示の下にある「アクセスランキング」ってのが、非常に嫌。

一番最初の画面に表示されていて絶対目に入るから避けるのが難しい。
非表示にできないのかなぁ。

アクセス数とかは気になるし、「みんなどの記事を読んでるのか」もちょっと知りたい。面白いから。
でも、ランキングして欲しいわけじゃない。

うーん。イライラ。

あと、言うまでもなく、記事の投稿と編集の画面が開くのに3秒以上かかる様になったのは、ありえない。
多機能にした分基本操作までの時間が増えるなんて設計は、ダメです。勘弁してください。

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第二土曜日なので炊き出しへ [それでもどっこい生きてます]

やや二日酔いながら、【TENOHASI】のお手伝いへ。

今日は、まぁ、何事もなく、、、あ、いや、めずらしく炊き出しのご飯があまったので、パック詰めのお弁当をつくり配りました。
手伝いするようになってから、ご飯があまったのは初めてのハズ。

南池袋公園では青空将棋を楽しむ方々がたくさんいて、いつも4~5卓(卓っていうのか?)ぐらいあるんですが、今日はそれ加えて、中国の「二胡(にこ)」と思われる楽器を弾いてる人がいて、全体的に大陸的な雰囲気でありました。

悠久の時が流れる、という感じ。

日差しがあたたかいこともあり、ずいぶんとぼーっとしておりました。ほっこり。

今日の新規のボランティアの方は、男子大学生3名。

なんか、すっかり読書日記じゃなくて、炊き出し日記になっている気もしますが、ご容赦のほどを。
人生なにが起こるかわからんもんですよ。むむむん。

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また一人退職者が [それでもどっこい生きてます]

うーん。

元々出入りの激しい会社ではありますが、ここんとこちょっと多すぎ。
何かの閾値を越えてしまったんだろうなぁ。(ひとごと風)

私はといえば、社内の動きに関心がなくなりつつあります。
内側をみていても何も先に進めない気がするし。

さてさて、どうしますか。

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ぐるぐる夜回り [それでもどっこい生きてます]

すっかり習慣化しつつある池袋の夜回りへ。

今日は駅中チーム。

初めての夜回りの時に会ったボランティアの方もいて、ひさしぶりのご挨拶。
私はすっかり忘れていて、「はじめまして」などと言ってしまった。ごめんなさい。

駅にいたおっちゃん、おばちゃんたちは31名。
毎回数えてるんですが、移動している人も多いので、大体の数です。

早く暖かくなるといいですなぁ。

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