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という訳でハイロウ君が来ています [それでもどっこい生きてます]

【Hi-log2:川越に到着】

夜更かししながら語り明かし中。
はたして、オレ達はいつ寝るのか。


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バレンタインと生活保護 [それでもどっこい生きてます]

今年は義理チョコを3つ頂きました。
ありがとうございます!

いつもより多いのは、今のプロジェクトには女性が多い為で、決してモテ度が上がったわけではありません。

★ ★ ★

あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

  • 作者: 湯浅 誠
  • 出版社/メーカー: 同文舘出版
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

読み終わったんですが、生活保護って、2005年度で100万世帯も需給してるんですね。
【Wikipedia:生活保護】

2005年の全世帯数が5000万ぐらいだから、50世帯に1世帯が生活保護を受けてる計算に。
なんか実感よりもの凄く多い気が。

そのほぼ半分が高齢者世帯とのことなので、自分の身近に見聞きしないだけなのかなぁ。
それとも何か勘違いしてるのかな。。。


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川越線は風に弱い [それでもどっこい生きてます]

今日は風の強い日だった。

川越線の川越⇔大宮間は非常に風に弱い。
だから、突風が吹いていたりすると徐行運転になる。
しかも単線だから上下線のすれ違い待ちがあって、途中の駅で20分ぐらい足止めをくらった。

しかも、今日は寒い。

車掌さんも気を利かせて車両のドアを半分ぐらい閉めてくれればいいのに、全ドア全開でひえびえ。

さらに持って行った本を読み終わってしまい、残る時間つぶしはiPodのみ。
やしきたかじん、海援隊と、2つのアルバムを聞く。

家に着いても寒い。人の居ない家は寒い。

さて寝るか。


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だらだら読書 [それでもどっこい生きてます]

昨日、電脳コイルを3時までみてたので、起きたのは昼過ぎ。

そのまま、積んである本をだらだらと読んだり、ジュンク堂まで本を買いに出たりと、ステキな一日を過ごす。

★ ★ ★

絶望男 46歳、ニート、障がい者の人生

絶望男 46歳、ニート、障がい者の人生

  • 作者: 白井勝美
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


「悪党的思考」のすすめ―逆説のニューリーダー論 NPOリーダーと企業管理職たちに贈る 絶対に成功させるた

「悪党的思考」のすすめ―逆説のニューリーダー論 NPOリーダーと企業管理職たちに贈る 絶対に成功させるた

  • 作者: 田中 尚輝
  • 出版社/メーカー: 中央アート出版社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本


昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

  • 作者: 原 武史
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 新書


ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)

ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫


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電脳コイルを全話見た [それでもどっこい生きてます]

全26話を一気に見ました。

いやはや、年のせいなのか、はたまたこういう子ども世界ものに元々弱いせいか、何度も泣いてしまった。

【公式サイト:電脳コイル】

最初に特集を見たときに、「うお!これすげぇ!!」と思ったのは、リアル空間と電脳空間がリンクしたその世界観だったのですが、全話通して見てみて、リアルと電脳という空間的なリンクが、どんどん気持ちと気持ちという精神的なリンクの話になっていくのが、最高によかったです。

序盤から中盤はイカス設定の学園ものとしてよかったし、中盤以降は主人公の一人である天沢勇子に終始感情移入しっぱなしでした。

プログラマーとしてみていても、設定にシラける要素がなかったのもよかったですね。インディペンデンスデイみたいな。(笑)

しかし、リンクかぁ。


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過去の自分に会うためのブログというツール [それでもどっこい生きてます]

ぼんやりと自分のブログを眺め返してみる。

や~、結構好きなんですよね。自分のブログ読み返すの。
過去の自分に会えるようにする為にブログ書いてる面は結構つよいです。
ほら、昔のことって忘れたり美化したりするじゃないですか。

2つ目の会社で管理職をしていて感じていたことは、昔の自分の決定を「正しい選択」として考えないと、人に指示をしたり全体を前に進めようとすることはできない、ってことでした。

でも、その「正しい選択」というのには、常に「その時点では」という留保が付くわけです。

で、メモを取ったりしておかないと、その過去の判断の理由を忘れたり美化したり(たとえば「オレにはこうなることがすべて分かっていた!」とか)するわけで、そうなってしまうと物事がうまくいっても、うまくいかなくても、その原因の分析ができなくなり、次の判断に生かすことができないわけです。

まぁ、でも、悲しいかな、そんな個人的な蓄積など、いざ会社が大きく傾けば何の役にも立たず、さらに自分も傾いてしまったわけですが。

・・・ま、それでも、今の自分が考えていることを書き留めておくことと昔の自分が書いたものを読むことは、自分にとって重要なことには変わりないです。

んで、読み返してみると、

【2006年9月3日:議論をすることは良いことですか?】
【2006年11月24日:議論からダイアローグへの跳躍【議論をすることは良いことですか?その2】】
【2007年10月14日:社会的起業、NPO、ボランティア】
【2007年11月14日:「身体の社会学のブレークスルー―差異の政治から普遍性の政治へ」後藤 吉彦 】

あたりが、今でも考えていることが変わらないし、自分にとって一番気になっている内容なんだな、と思います。

ざざーっとまとめると、「人と人を線引きするのはやめたい、やめようよ、でもやめられない」という思いと、んじゃ「線引きする/される/してしまう理由はなんだろか?」という自分への問いかけ、でしょうか。

まぁ、まだまだこの混迷は続きそうで、それは会社生活との両立で矛盾も強く辛い面もありながら、それでも考え続けるのはやめないのだろうなぁ、と、ぼんやりと思います。

以上、振り返りは終わり!

★ ★ ★

さて、今日は三連休の中日&日曜日、そろそろ正午でございます。
どうしたものかなー?
雪はうっすらと積もっておりますね。


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さむいさむい [それでもどっこい生きてます]

夕方すぎから雪が降り始め、また積もっております!

今日は第二土曜日ということで、【TENOHASI】の炊き出しのお手伝いへ。
朝の5時すぎまで飲んでいたので、どうなることかと思いましたが、割りと普通に動けました。むふふ。

今日は新規ボランティアの方が3名。

大学生の男性二人と、社会人の男性一人。
お一方は先日の<もやい>のボランティア講座でお会いした方でした。 炊き出しでは、ほぼ毎回参加するコアメンバー以外に、不定期メンバー、新規メンバーと、色々な方がきますが、なかなか全員の顔と名前が覚えられなくて大変だったりもします。んが。


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あと一日で三連休に [それでもどっこい生きてます]

年明けからのパワーダウンっぷりに精神的にかなりつらい思いをしていますが、今週はなんとか乗り切れそう。
まー、のらくら行きますよ!

明日仕事行けば三連休だし!

★ ★ ★

以前から、【不登校・ひきこもり研究所】への興味から、巣鴨にある【大正さろん】に行ってみたいと思ってるのですが、改めて調べてみると開いてるのが平日だけなんですよね。

んー、行けないなぁ。

他にも、【としまNPO推進協議会】が、はじめた【みんなのえんがわ池袋】とか、高円寺と阿佐ヶ谷で活動(?)している、【素人の乱】という、ゲリラっぽい商店グループとかも興味あったりします。

まぁ、居場所とか、はやりでいえば地域再生(あまり好きな言葉じゃないですが)みたいなものですね。


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夜回りへ [それでもどっこい生きてます]

また、ちょろりと【TENOHASI】のボランティアへ。
毎週水曜日は、21時15分から、おにぎり配りと夜回りの日なのです。

会社帰りだったので、おにぎり作りは間に合わず、夜回りだけ参加。
雪がふるこの寒さでも、外で寝ている人はたくさんいます。

駅中組みと外まわり組みに分かれ、私は外まわり組みへ。

おにぎりとホカロンをくばりつつ、一緒にまわった人と色々とお話。
月3,000円で2年間だけ住めるアパートの話(もちろん枠や条件がある)、高田馬場で朝5時に仕事募集がある話、とか。

1時間ほどで終わり、また池袋駅へ。

「駅中をまわってた人達は帰ったのかな?」と思いつつぶらぶらしていたら、偶然、炊き出しで知り合った人に会ったので立ち話。
途中からその人の知り合いも乱入して、最近のサラリーマンのマナーの悪さの話、他の炊き出しについての話、などなど。

もちろん寒さの話題も多し。

しかし本当に寒い。
かなり雪が降ってるけど、明日電車まともに動くのかなぁ。


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「いのちの食べ方」 [それでもどっこい生きてます]

さっそく【ポレポレ東中野】で、「いのちの食べ方」を見てきました。

私は勝手に牛や豚の解体現場の映像がメインかと思っていたのですが、そうではなく、野菜や魚も取り上げていていました。

「大量の食材が効率的に作られる」ということがどういうことなのか、良く分かります。
防毒マスクをして大量の農薬をまいたり、信じられない大きなハウスで大量のひよこが育てられていたり。

あまりにも淡々と映像が続くので、「これはハズレか?」と思ったのですが、逆にその淡々として刺激的ではない映像が、現場でやっていることのギャップを際立たせていました。

アンチな映画だと取る事も可能だし、実際そうなんでしょうが、「これが現実なんだな」というのが私の感想。

同時上映の『人間の街―大阪・被差別部落―』も見てまいりました。
1986年だから、20年ほど前の作品。

作品解説:

この作品は、被差別部落の人々の様々な語りから、その差別の重さを感じさせる。いくつかの物語をつなぎ合わせて拾い集めた、人間のもつ輝き。障害者、水俣出身者、住宅要求闘争、解放運動、そして屠畜。屠畜技術者が小学校に出向いて自分の仕事について子供たちに語りかけるシーンは圧巻である。「“誰れかが牛殺さな、たべてかれへんねん、肉たべられへんねん”て言えるくらいな、みんな子供になってほしいなと思う」。

みて印象的だったのは、被差別部落の人たちが劣悪な居住環境を改善する為、行政に団地を作らせて入居したは良いが、元々被差別部落にあった助け合いの精神が薄くなってしまった、寂しい、という風なことを言うシーンでした。
まさに「人間の街」だった被差別部落が問題の解決に向かっていけば、今度は「人間の街」ではなくなってしまう、という皮肉。

この辺は、被差別部落の問題だけではなく、広く現代でも通じてしまう問題なのではないかと思います。


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