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早々に帰宅&プチショックなできごと [それでもどっこい生きてます]

社内で引越しがあり、今日は梱包作業をしてさっさと帰宅してまいりました。

平日の18時に自宅にいるなんて、休んだとき以外ありえない。

さ、晩御飯の準備をして、ゆっくりすごそう~。

★ ★ ★

たまたま会った同僚から「来月で会社辞める」と告白される。

まーじーでーすーかー。ふがー。

「ゲームを作る会社なのに、今の会社は面白くない」

という話など延々とする。

「私もやめるかも・・・」というと、「あなたはやめちゃダメ!」とか理不尽なことを言われたり。
なんだよー。

でも、私も今の会社が三社目なので、そういいたい気持ちもなんとなく分かる。

「なんとかできるならなんとかしたい。でも・・・」の先に、辞めるという選択があったりするから。

同僚が辞める話を聞いたのはここ一週間で二人。ちなみに休職の話を聞いたのは二人。
自分の耳に入っていないだけで、まだいそうだ。。。

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二月も終わりですねぇ [それでもどっこい生きてます]

長かったSo-netブログのメンテも終わり、アクセス解析が付いたりとか、色々と機能が追加されたりしております。
外見はあまり変わらないですけど。

月:GDC帰りの同僚と酒。
火:前のプロジェクトの同僚と酒。同い年ってこともあり人生など語る。
水:【TENOHASI】の夜回り。夜はまだ寒い。
木:ぐだぐだだるだる~。
金:社内で引越しがあるので梱包とか。何も出来ない予定。

★ ★ ★

また本をいくつか買いました。


「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち

「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち

  • 作者: 本田 由紀
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2008/02/25
  • メディア: 単行本



探す!わがまちの魅力 若手職員によるとしま区のススメ

探す!わがまちの魅力 若手職員によるとしま区のススメ

  • 作者: 豊島区未来戦略推進プラン広報プロジェクトチーム(本のチーム)
  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
  • 発売日: 2008/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



壬申の乱―天皇誕生の神話と史実 (中公新書)

壬申の乱―天皇誕生の神話と史実 (中公新書)

  • 作者: 遠山 美都男
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1996/03
  • メディア: -



★ ★ ★

土曜日は痛風外来に行く日ですが、土日、ぶらっとどっか行きたいなぁ。
気分が重くてつらいから。

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GDC2008レポートリンク&プチ感想 [それでもどっこい生きてます]

【[GDC2008#01]世界最大の開発者会議「Game Developers Conference 2008」開幕】

以下、全部4gamgersの記事。手抜きご容赦!

★ ★ ★
【[GDC2008#02]MMOG界の伝道師ラフ・コスター氏が語る「理想の窓」】
→記事の引用から。

今回の講演において,コスター氏が最も重要なゲーム開発者達への問いかけとしていたのが,「我々の(最も価値を置くべき)規範とは何なのか」(What is our Imperative?)というものだ。ゲーム制作には,モラル,金銭,名誉,実用性など,開発者がそれぞれ異なる動機を持って臨んでいることは間違いないが,コスター氏は1980年代に零細企業が開発して(少しだけ)話題を呼んだ「飛ぶ車」を例に挙げて,「開発者としての夢,ひいては人々の生活を良いものにしようという信念」が,ゲーム開発の現場から失われているのではないかと危惧する。
コスター氏の母は,現在UNICEFに勤める職員であるらしく,アフリカのダルフール紛争やハイチの貧困といった社会問題は,常にコスター自身の頭の中にひっかかっているらしい。気にかかっていても「遠すぎるために忘れてしまいがちな問題」であり,それを身近な問題にしてくれるのは“バーチャル世界”以外にないのではないか,というわけだ。非常に重いテーマではあるが,「自分の好みの人生を,新しいコンテクストの中で再生させるだけなら進化とはいわない」とし,その意味で,先に「ディズニーランドと変わらない」と表現されたMMOゲームには,「さして未来はないのだ」と断言している。


→世界有数のゲームデザイナーがこういうことを言うというのはとても重要だと思う。ちょっと感動した。
忘れがちな問題を伝える手段としてバーチャル世界が有効、もしくはそれしかないかもしれない、という視点は、私も共有する。

★ ★ ★
【[GDC2008#04]シリアスゲームの現場で奮闘するElectronic Arts】
→「ゲームプログラミングの為の教育ツール」と紹介されているAliceが興味深い。
とりあえず、簡単なところから、というのは何でも基本。

★ ★ ★
【[GDC2008#12]Microsoftの基調講演 ~ XNAで行う「ゲーム開発と流通の民主化」】
→日本は初期はともかくも、普及期にはコンソールゲーム機(ファミコンやプレステ)がメジャーになってしまった為、ゲームを作る文化自体が大分後退してしまいました。
コンソールゲーム機のゲームを作るには、メーカーとの契約が必要だし、お金もかかるからです。

じゃあ、パソコンで作る、となっても良いのかも知れませんが、やっぱり自分が触っているゲーム機のゲームが作りたいと思うのが人情というもの。
その点、パソコンゲームの文化が生き残った海外ではゲーム開発の流れが途切れず存在し、それが今の海外ゲームの躍進を下支えしているのだと思います。

それでも、ゲーム開発技術の高度化や肥大化によって、ゲーム作る、ということの敷居は高くなっています。
そういう流れで、マイクロソフトのXNAや任天堂のWiiWareが出てきているのかな、と思いますし、その流れは歓迎したいと思います。
しかし、

果たして,「ガレージでゲームを開発していた頃」のようなゲーム開発黄金期は,再び到来するのだろうか。


は、耳に痛い言葉だ。

★ ★ ★
【[GDC2008#30]MMOに大金をかけてはいけない。少ない人数でサクサク作れ!「Jumpgate Evolution」のNetdevil式MMO開発法とは】
→コストもあるけど、長いと作るほうも飽きるからねぇ。

★ ★ ★
【[GDC2008#08]Adobeが4年ぶりのバージョンアップとなる「Director 11」を発表】
【[GDC2008#35]突然蘇った元祖オーサリングツール「Director 11」で作成されたゲーム映像】
→いまさら感もありつつ、ゲーム製作の簡易化の流れは歓迎。

★ ★ ★
【[GDC2008#36]ウワサの「Portal」開発者が,その成功を事後分析】

両者が何度か繰り返していたが,ゲーム開発の経験のなさ,開発期間,さらには少数の開発チームなど,さまざまな制約の中でPortalは制作された。それでも,その結果としてPortalが誕生したのであり,二人ともそのプロセスや判断にはまったく後悔していないという。


→「自分に何が作れるかではなくて、何が作りたいかが重要だ」という言葉を思い浮かべました。このゲーム買ってみようかな。


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春一番~(追記あり) [それでもどっこい生きてます]

風邪気味で微妙に体調不良ながらも、【TENOHASI】のお手伝いへ。
手伝えば風邪など治るわい!と勇んでいったものの、途中から席に座りながらぐったりしておりました。

今日の南池袋公園は、強風でキリキリまい。
ホコリが舞い、仮設指圧室になっているテントが舞い、ダンボールが舞いと、大変な騒ぎでした。

「春一番ちゃうか?」という話をしつつ、帰ってニュースを見てみると、確かに春一番だった。

いよいよ春か。

春は本当に好きな季節。
こっちでは雪解けがない分寂しいけれど、そこはイメージで補完補完。

しかし花粉だけは、どうしてもダメだ。。。

今日のTENOHASI勉強会は、中央大学の方をお呼びして、アメリカのホームレス事情についてお話。

その方が去年参加した、サンフランシスコでのVIA(Volunteers in Asia)の、Serving American Community(SAC) Programでの体験を元にしたものでした。

【VIA公式サイト(英語)】
【2007年のVIA-SAC Programの写真】

体験談なので文章にするのは難しいのですが、よく言われるアメリカでの社会的な活動の「当たり前さ」について、改めて話を聞くと興味深いなと思いつつ「それはどこからくるのだろう?」と考え(その方は宗教にフォーカスしすぎない方が良い気がするとおっしゃっていました)、同時に日本でのボランティア活動の「特別なこと感」はどこからくるのだろう?とも考えたりしました。

どっちが正しいとかではなく、「この違いはなんなんだ?」という素朴な疑問です。

お話の中では、特に、一日を貧民街ですごすという、Faithfull Fools Street Ministryという教会の実践の話が面白かったですね。

★ ★ ★

2008年2月24日:追記

この勉強会で話の出た、Habitat for Humanity Japanのサイト。
http://www.habitatjp.org./index.php

主な事業は住宅建設支援、ってことになるのかな。

まぁ、ハビタットといえばパソコン通信に詳しい人は【こっち】でしょうが。

そのほか、google先生によると、こんな↓説明も。
【ハビタットの分類】

生物の生息空間か。


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いろいろと書こうかと思ったけど [それでもどっこい生きてます]

お風呂入ってしまったら、すっかりほっこりしてしまい、気力喪失。

この前の、【社会的ってなんだろう】の補足をしようと思ったのに。

とりあえず、忘れないうちに、一点だけ。

NPO「だから」、即社会的に豊かな活動ができたり、みんながハッピーになるわけじゃない。


ってのは、逆に言えば
営利「だから」、即非社会的な活動をするわけじゃないし、みんながアンハッピーなわけじゃない。
っていえるなぁと。

前回の記事では、営利=悪、みたいな事かいたけど、それって全然間違っているなぁと。
営利vs非営利って構図をイメージすること自体間違っている。
考えなくちゃいけないことは、「その組織形態を選ぶことによって、どこに誘い込まれる可能性があるのか」ってことなハズ。

なんか、落とし穴に落ちてばっかりだ。
でも、めげない、泣かない。

★ ★ ★

しかし、「小林秀雄の恵み」は宇宙ヤバイ。
エンパワーメントなんて言葉が吹き飛ぶくらいギザヤバイ。(←無理に使わないように>オレ)

今日は、ちょっと泣きそうになった。
残り4分の1ぐらい。

★ ★ ★

6ラプ日記更新されてました。
興味ある方は、
←「読んでるブログ」
のリンクからどーぞ。


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記事数が1000になってた [それでもどっこい生きてます]

ちょっと前から「1000の時の記事はどうしよう」と思ってたのに、気を抜いてたら、さっきの記事が1000だった。

ま、いっか。(笑)

★ ★ ★

とりあえず、今読んでる橋本治の「小林秀雄の恵み」が、良過ぎて死にそうです。

どんな人でも自分で一から考えてもいいし、何かに向かう必要はないし、自分を頼りにしてもいいんだ、と思える。

ただボランティアをやりたいからやる、本を読みたいから読む、それで何が問題なんだろうか。

そういうことを教えてくれたのは、高校の時のS先生だし、鴻上尚史だし、内田樹だし、小林よしのりだし、西原理恵子だし、立岩真也だし、橋本治だ。

「やりたいことやってるだけですが何か?」

そう言い切ることは今の自分にはまだ難しいけど、そういうことを言い切っていいんだと思う。


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池袋で夜回りに [それでもどっこい生きてます]

【TENOHASI】の夜回りに参加。

仕事が早く終わったから、というよりは仕事に身が入らないからだったりもします。うーん。

今回は駅中チームに合流。男性4名、女性2名、すべて若手で構成。一応、私も若手ってことでお願いします!

おにぎり、ホカロン、あと今月のチラシを配りつつ、駅中をうろうろ。

チラシには、他団体のものも含めた炊き出し日程や、行政窓口の情報が書いてあります。

足が痛い、風邪が治らないなど、体調不良を訴えていた人もいたので、一緒に回っていた看護士さんが相談にのったりしておりました。
毎月、第二、第四土曜日の炊き出しでは、生活相談や医療相談も行っているので、その辺の情報も伝えつつ、さらにお話などなど。

22時ちょっと前ぐらいからまわり始めて、23時ちょい過ぎにまわり終わり解散。

しかし、もうちょっと仕事に身を入れなければ。
ボランティアに行くのは逃げなんだろうか、という疑問も持ったりもしますが、そう考えること自体が何か違うとも思ったりします。


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社会的ってなんだろう [それでもどっこい生きてます]

【2007年10月14日:社会的起業、NPO、ボランティア】で紹介したdojinさんとlesserさんとのやり取りの続き、とでも呼べるものがされているので、また紹介。

【研究メモ:NPOと公共サービスの関係についてメモ】
【lessorの日記:社会を変える手段、の選ばれ方】
【とみたの大耳・小耳(改):NPOの議論にちょっと触発されてメモ】
【いちヘルパーの小規模な日常:社会的企業/NPO/協同組合とか、その辺のこと 】
【とみたの大耳・小耳(改):NPOについての雑感のメモ2】

営利企業で仕事をしていると、「NPO」って聞くだけで、なんかうっとりしたりするわけです。

「うおー、効率効率カネカネカネいって人を蹴落として金稼がなくていいんだ!自分ががんばることで、人が不幸になることがないんだ!」みたいなことを、うっかり考えてしまうわけです。少なくとも私はそう。

でも、当たり前ながら「NPO」ってのはタダの単語で、魔法の呪文じゃない。
NPO「だから」、即社会的に豊かな活動ができたり、みんながハッピーになるわけじゃない。

逆に営利を追求しないがゆえに、長続きしない、人があつまらない、とかいうこともあったりするらしい。

そこで、NPOでも事業をしていくことを考えたりする。NPOとして生きていく為に。
金の循環に参加することで、「普通に」組織として生きていくことが出来るようになったりするらしい。

たとえば、ホームレスの支援団体が、ホームレスに生活保護をとらせて、アパートに住まわせて、一定の「あがり」をもらう。

「適正に」運営できれば、誰も不幸じゃない。

社会的な問題が「普通の」形で解決していく。
ボランティアでやっていた人がNPO活動に専念できるようになったり、「普通の」営利企業も参加できて、さらに問題を解決できていくかも知れない。

誰も不幸じゃない。

それなのに、それが「嫌だな」と感じるのはなんでなんだろう?
「そっちじゃない」と思うのはなんなんだろう?
「その社会は自分が住みたい社会じゃない」と思うのはなんでなんだろう?


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小樽活性化サポーター [それでもどっこい生きてます]

ハイロウ君を見送った後、味付けジンギスカンを買いに有楽町の【どさんこプラザ】へ。

そこで見つけたこんなコト。

【小樽活性化サポーター募集】

市場原理的にいえば「企業努力が足りない」ということになるんでしょうが、そんなこと言ってられない状況なんでしょうね。
なんか切実さが伝わってきて、営利企業も叫び声をあげるところまできたのか、と考えさせられました。

「なんとか夕張化を止めたい」とでもいうような叫び声。

他の地域でもやってたりするのかなぁ。


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という訳でハイロウ君が帰りました [それでもどっこい生きてます]

たぶん、そろそろ自宅に着くのではないでしょうか。

2日連続で朝4時近くまで話すなどということをやってしまったので、結構ぐったりしてたりします。

さぁ、風呂入ってメシくって寝よう。。。

あ、スマブラX買ったんだった。ま、明日か。

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2008/01/31
  • メディア: ビデオゲーム

★ ★ ★

文化心理学―発達・認知・活動への文化‐歴史的アプローチ

文化心理学―発達・認知・活動への文化‐歴史的アプローチ

  • 作者: マイケル コール
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 単行本


「第5次元プロジェクト」の提唱者である、マイケル・コールの本。

JASAG2006秋季大会で立命館大学の稲葉さんが発表された「第5次元プロジェクト」についてもうちょっと知りたいので購入。

その時のニュース記事は↓こちらから。
【RBB TODAY:日本シミュレーション&ゲーミング学会 2006年度秋季大会記念シンポジウム(後編)】


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