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明日は国立民俗学博物館へ [それでもどっこい生きてます]

岡本太郎の本読んでたら、どーしても行きたくなってしまい、どーにもならないので、明日行ってきます。

場所は大阪。
万博記念公園。

大阪で一泊して、気が向いたら京都か奈良に行く予定。

早起きしないと!


Wiiがハングしてたらしい [それでもどっこい生きてます]

最近、Wiiに友達からも任天堂からもメッセージがこないなぁとおもっていたら、いつのまにかハングアップしてた模様。
なるほど、待機状態常時接続だとハングに気づかないもんだ、と変になっとく。


映画「国道20号線」富田克也 [それでもどっこい生きてます]

金曜日:会社&ジンギスカン
土曜日:本屋&焼肉
日曜日:映画&おさしみ

映画:【UPLINK-X】にて、【「国道20号線」:富田克也】
どうしようもない生き方を、どうしようもなく描く映画。
これが救いがない現実だとしても、だからこそその上で「生きていくか」と言うこともできると思う。

予告編はこちらから。
【「国道20号線」- プレビュー】

UPLINKは普通のビルの中にある、ちいさな映画館&イベントスペース。
あまりに普通のビルだったので、ちょっと戸惑ってしまった。


ニーチェ―どうして同情してはいけないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)

ニーチェ―どうして同情してはいけないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)

  • 作者: 神崎 繁
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本


暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)

暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫


流星ワゴン (講談社文庫)

流星ワゴン (講談社文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫


移りゆく「教養」 (日本の〈現代〉 (5))

移りゆく「教養」 (日本の〈現代〉 (5))

  • 作者: 苅部 直
  • 出版社/メーカー: NTT出版
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本


彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想

彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想

  • 作者: 岡 真理
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本


いじめてくん (ちくま文庫)

いじめてくん (ちくま文庫)

  • 作者: 吉田 戦車
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2001/08/08
  • メディア: 文庫

いじめてくん、突然読みたくなって買ってしまった。
「カバくさい」に、また笑う。


「反貧困たすけあいネットワーク」立ち上げ [それでもどっこい生きてます]

【首都圏青年ユニオン】と、【自立生活サポートセンター・もやい】で、【反貧困たすけあいネットワーク 】というものを、立ち上げるようです。

「たすけあい制度」として、会員になって月会費(300円)をはらうことで、色々な保障や社会的なサポートを受けられる仕組みを作るとのこと。
興味がある方、詳細はリンク先をどうぞ。
私個人的としては、とても興味がある試みです。

今日、六本木のSUPER DELUXEという場所で、立ち上げイベントがあるそうです。

ブログ左側の「読んでるブログ」にも、ひっそり追加。


お寒うございます [それでもどっこい生きてます]

めっきり寒くなりました。
エアコンも稼動中。

どうせ寒いなら、雪でも降って欲しいなどと思ったり。


「身体の社会学のブレークスルー―差異の政治から普遍性の政治へ」後藤 吉彦 [それでもどっこい生きてます]

この本を読んで、自分が今、嫌だなと思っていることのひとつは、人と人を分けること、社会性という言い方で線を引かれること、自分も率先して線をひくことに慣れていることなんだ、と分かったように思います。

・・・あー、文章にしてしまうと、今までも書いてきたことの繰り返しにしか思えない。がっかり感炸裂ですよ!

でも、何か・・・、なんだろう、何かが(ちょっと)分かった気がしたのです。

自分がどうしてこんな場所に立っているのか、どんな線引きの連続の結果ここにいるのか、なんとなく分かった気がしたのです。

自分と世の中との陣取り合戦、みたいな。
クイックス(by TAITO)的社会観、みたいな。

偶然手に取ったにしては、今の自分にぴったりな本でした。
時たまこういう奇跡が起こるのが、本屋で本を買うひとつの理由。

生まれたところや 皮膚や 目の色で
いったい この僕の なにが わかるというのだろう
(青空 by THE BLUE HEARTS)


「母よ!殺すな」横塚 晃一 [それでもどっこい生きてます]

脳性マヒ者の団体である「青い芝の会」で活動をしていた、横塚 晃一の文章や講演の記録をまとめた本。

うまく歩けない、うまくしゃべれない、ウンコを自分で取れない。

何かが「できない」なら、だまっていなければいけない。
人の迷惑にならないように小さくなっていなければいけない。
生きさせていただいていると感謝しなければいけない。

一緒に生きることに疲れた母親に殺されても文句は言えない。

そんな流れに、「何か出来なければ生きていてはいけないのか」「私は殺されなければいけないのか」と、怒りを押さえることなくぶつかっていく。そんな叫びの様な本。

母よ!殺すな

母よ!殺すな

  • 作者: 横塚 晃一
  • 出版社/メーカー: 生活書院
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


映画「4分間のピアニスト」 [それでもどっこい生きてます]

土曜日。

【大徳川展(東京国立博物館)】へ。
お姫様たちの嫁入り道具がすごい。圧巻。

「家」が権力に立ち続ける為には、こういう「「格の違い」を見せ付ける儀式はとても重要なんでしょうね。

最近だと、「家」を意識して結婚する/しないってことは身近には聞かないから、余計にショックでした。

その後、有楽町の北海道プラザに味付けジンギスカンを買いに行ったついでに、【シネスイッチ銀座】へ。

【公式サイト:4分間のピアニスト】

後半の展開に圧倒されて、思わず「おおお・・・」と唸ってしまいました。

何も期待せずに見に行ったのもありますが、人に薦めたくなる映画です。

「生きる意味」なんて普通に聞くと陳腐な言葉ですが、憎悪をむき出しにし、愛などいらないといい、希望なんてない状態で、それでも「私」でしかいられないこと、結果、それが「生きる」ということならば、「私」と「私」はそのギリギリのところで出会えるかも知れない。むき出しの「私」のまま生きていけるかも知れない。

ドイツ映画で監獄が舞台ってこともあり、ナチス時代の影もちらほら。戦争映画と違って妙に生々しい。

北海道では、12月22日から【札幌シアターキノ】でやるみたいです。


「カルラのリスト」試写会行ってきました [それでもどっこい生きてます]

場所は恵比寿ガーデンプレイス内にある、東京都写真美術館。

【公式サイト:カルラのリスト】

旧ユーゴの戦争犯罪人を追うカルラ・デル・ボランテを取り上げたドキュメンタリー。

直球で正義。見ごたえのある映画でした。

映画の後のシンポジウムは、日本が10月1日から加盟したICC(国際刑事裁判所)についての話に絡めつつ、ビルマ(ミャンマー)で起きた長井健司さん殺害についての話。

ピーター・バラカンさんや、ビルマ市民フォーラムのミョーミントゥッさん、APF通信社の山路徹さんなどが参加されていて、国際的な犯罪のメディアでの報道の姿勢などについて議論がされました。

山路徹さんの、「正義感で戦場に行くというよりは、誰かが行かなければならないから行くんだ」という話が印象的。

参考リンク:
【中日新聞:長井さん銃撃死「日本政府は提訴を」 通信社社長が要請へ】
【外務省:国際刑事裁判所(ICC)】
【UPLINK】
【東京都写真美術館】
【2006年7月29日:「ホテル・ルワンダ」「ミュンヘン」新文芸座にて】
【新文芸座】


「ヒミコさん」 [それでもどっこい生きてます]

【ポレポレ東中野】にて。「ヒミコさん」藤原章監督作品。

・・・なんつーか、わけ分からない映画。
考えるのを拒絶するというか、映画のセオリーで見ることをゆるさない映画。
人に薦めるのは難しいし、私自身はあまり面白いとは思えなかったけど、映画をものすごく愛している人に見てみてもらいたい気がする。

ゲストトークで監督や主演の女優さんと一緒に、評論家の切通理作が来ていました。
名前は知っていたものの、著作を読んだことは(多分)ないです。無愛想でシャイな感じの人だった。

★ ★ ★

ポレポレ以外にも、床屋へ行き、ジュンク堂へ行き、国立博物館へも行く。

国立博物館は「大徳川展」を見に行ったんだけど、20分待ちってことで、時間がないタイミングで行ってしまったので退散してきました。
なんであんなに混んでるんだ?

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)

  • 作者: M. チクセントミハイ
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


交叉する身体と遊び―あいまいさの文化社会学

交叉する身体と遊び―あいまいさの文化社会学

  • 作者: 松田 恵示
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 単行本


身体の社会学のブレークスルー―差異の政治から普遍性の政治へ

身体の社会学のブレークスルー―差異の政治から普遍性の政治へ

  • 作者: 後藤 吉彦
  • 出版社/メーカー: 生活書院
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


福祉国家の可能性―改革の戦略と理論的基礎

福祉国家の可能性―改革の戦略と理論的基礎

  • 作者: ゲスタ エスピン‐アンデルセン
  • 出版社/メーカー: 桜井書店
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 単行本


日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)

日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)

  • 作者: 横山 源之助
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1985/04
  • メディア: 文庫