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Game for Change [それでもどっこい生きてます]

DiGRA2007行ってまいりました。

Game for Changeという団体(?)のセッションが、とてもエキサイティングでした。
【G4C公式サイト(英語)】

たとえば、アメリカとメキシコの国境線の問題を、コナミのフロッガーを改造したゲームを使って伝えようとしていたり。

もう時間が遅いので、詳しいことはまた後日に~。


JASAG2007秋季大会 [それでもどっこい生きてます]

JASAG関連で検索してたら、秋季大会のホームページを発見しました。

【JASAG 2007年度 秋季全国大会】

テーマは、『ゲーミング・シミュレーションにおける体験や学習をどう評価するのか』となっています。

日程は、2007年10月27日(土)~28日(日)、場所は秋田大学。

土日なので行きやすいですね。
朝の新幹線でいけば、間に合うかな??


明日は会社を休んでDiGRA2007へ [それでもどっこい生きてます]

本来なら休みなんて取れない状況のなか、どうしても行きたかったので、明日だけ【DiGRA2007】へ行ってまいります。

【CNET Japan:デジタルゲームテクノロジーに関する学会「DiGRA2007」が開幕】

明日はシリアスゲームday。

同時通訳のあるパネルセッションと基調講演は以下。

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10:30-12:00 小柴ホール
【パネルセッション : リアルへと移行する社会批判: 「変化のためのゲーム」から「ゲーム内での変化」へ】
ジェニファー・ジェンソン、スザンヌ・ドゥ・カステル、シンディ・ポレンバ、ロリ・シバ

13:00-14:00 安田講堂
【基調講演 : 私が見たい研究】
マーク・プレンスキー

14:30-16:00 小柴ホール
【パネルセッション : 社会変革に影響を与えるゲームデザイン: デザイナー、学者、活動家からの見地】
クリス・スエイン、ダグラス・トーマス、ラフェル・ファハルド、エレン・スコット

16:30-18:00 小柴ホール
【シンポジウム : ゲームと教育・医療】
香山リカ、高杉紳一郎、坂元章
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他にもペーパーセッションっつーものがたくさんあるようです。

ちなみに、マーク・プレンスキーの本を今まさに読んでるんですが、明日までに読み終わるのは無理そう!

テレビゲーム教育論―ママ!ジャマしないでよ勉強してるんだから

テレビゲーム教育論―ママ!ジャマしないでよ勉強してるんだから

  • 作者: 藤本 徹, マーク・プレンスキー
  • 出版社/メーカー: 東京電機大学出版局
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本

個人的には、10:30からの、Game for Change関連のPanel Sessionに一番期待しています。

「社会を変えるゲーム」という視点が、どのように語られるのか。

早起きして満員電車に揺られて行ってまいります。


微妙に暑い [それでもどっこい生きてます]

日中はまだ日差しが強く、あまり秋らしい感じがしませんね。

そうはいっても、あちこちの飲み屋の前には「ひやおろしあります!」の立て札。
それをみながら、秋だなぁと思うわけです。

【日本名門酒会 公式サイト:ひやおろし とは?】


38歳になりました(生まれてから13879日) [それでもどっこい生きてます]

本日晴れて38歳となりました。

んで、だらだらと年齢とか人口とか検索。

【日齢計算】
13879日か。

ちなみに現時点で日本最高齢の豊永常代さんが、1894年5月21日生まれで、日齢41396日。

日齢計算サイトとしては、「ピタゴラスイッチ」のiモードサイトで「人生カウンター」ってのもあるみたいですね。

【総務省:人口推計 月報】
2007年9月1日で、35~39歳までの人口は約941万人、総人口約1億2776万人における割合は約7%。

【Wikipedia:日本の人口統計】の方がグラフで見やすいかな。

【Wikipedia:世界人口】
世界人口は、2007年7月の推計で66億人。

過去6000年間に存在した全ての人口のおおよそ5分の1が現在の人口である。

ほへー。まさに人口爆発。

その過去の人口の推移を日本だけに限ると、【社会実情データ図録:人口の超長期推移(縄文時代から2100年まで)】という感じらしい。

16~17世紀は、農耕の開始に次ぐ人口革命の時期である。戦国大名の規模の大きな領内開発、小農民の自立に伴う「皆婚社会」化による出生率の上昇などが主たる要因と考えられる。18世紀に入るとこうした動きは限界に達する。江戸、大坂といった新たに誕生した巨大都市は、高い未婚率と衛生状態の悪さから人口のマイナス要因となっていた(都市蟻地獄説)。

都市蟻地獄説・・・。非衛生はさておき、未婚が蟻地獄か。

【社会実情データ図録:地域別人口の超長期推移】も面白い。

明治以降に目を向けると、【平成16年版 少子化社会白書(全体版):明治以降の日本の人口の変化】という感じ。

ちょうど明治元年(1868年)以来100年目となる1967(昭和42)年には、わが国の人口は1億人を超えた。

ちょうど私が生まれたころぐらいに1億人を突破したんですね。

江戸時代の日本の人口が約3000万ぐらいだから、私が生まれた後に、江戸時代よりちょっと少ないぐらいの人口増加があったと。

普段、あんまり数字は読まないのですが、改めてみると面白いもんですな。

★ ★ ★

一番最初、「38歳」で検索したんですが出てくる記事が痛すぎて笑えないので、取り上げるのをやめてみたり。


なんとか出社&近代による超克 [それでもどっこい生きてます]

昨日は結局休んだので3連休。まだ微妙に調子悪い。

近代による超克 上―戦間期日本の歴史・文化・共同体 (1)

近代による超克 上―戦間期日本の歴史・文化・共同体 (1)

  • 作者: ハリー・ハルトゥーニアン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

なぜ日本の知識人が戦争を肯定する様な思考をするにいたったのかを、1942年に「文学界」という雑誌で行われた「近代の超克」座談会をキーワードにして、読み解いていく本です。

いやぁ、これは、面白い!

大正時代のことなのに、今のことみたい。
もしかして、オレ達は同じことを繰り返してるのか?

あ、同じといっても「また戦争に向かってる!」という意味よりも、もっと資本主義とかアメリカへの視線とか、そういったものです。

しかし・・・、字が小さい、読みづらい、厚いの三重苦により、全然進みません。うがー。
しかも、上下巻なんですよねぇ。

あー、この3倍ぐらいの速度で読めれば、もっと脳みそブルブルなのにー。


かぜひきさん&〈反転〉するグローバリゼーション [それでもどっこい生きてます]

「ワルボロ」を観ているときから、体調が悪かったんだけど、結局ダウン。
現時点で2日休み中。

多分、明日はいけるでしょう。

〈反転〉するグローバリゼーション

〈反転〉するグローバリゼーション

  • 作者: 鈴木 謙介
  • 出版社/メーカー: エヌティティ出版
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

起きた合間につらつら読む。

今まで読んだ、グローバリズム(この本はグローバリゼーションですが)と名のつく本の中で、一番よかった。

アナーキズムとグローバリズムの関係、ローカライゼーションに関連したアイデンティティと再帰性の関係など、とても刺激的。

とくに、アナーキズムについては、近いうちにちゃんと読まなければいけないと思っていたので、ドンピシャな感じ。
学生運動とヒッピーとか、その辺から入りたいんだけど、良い本をまだ探せてない。

しかし、単なる「アンチ」グローバリズムな本はもう読む気がしないなー。
だいたい自分の考えを肯定する為のお題目になってるもんな。


ワルボロ [それでもどっこい生きてます]

今日は休日出勤。

ということで、早めに抜けて、ワルボロを見にいく。

【ワルボロ公式サイト】

・・・ちょいとばかし泣いちまった。

テーマ曲は、クロマニヨンズ。

CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)

CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: クロマニヨンズ
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2007/09/12
  • メディア: CD

ノスタルジーな映画という見方はもちろんできるんだろけど、今も昔も「オレの欲しい世の中はこんなんじゃねぇ!」という気持ちは同じだよな、と思わされる映画だった。

それに対して自分が”やってしまう”ことが、不良になることなのか、勉強にがんばることなのか、誰かをいじめることなのか、ひきこもることなのか、はたまた自殺することなのか、人や時代によって違いはするけれども。


ちょっとびっくり [それでもどっこい生きてます]

今朝寝て起きてちょっとぼんやりしていたら、ふと、昨日の日記【2007年9月16日:気が狂いそう】と似たようなものを書いた記憶があるなぁ、と思ってしらべてみたら、ちょうどぴったり一年前の記事だった。

【2006年9月16日:スルー不可能性、または叫び声について 】

ちょうど一年前だったのもびっくりしたけど、とりあげた2つのブログがまったく同じだってことも知り、ちょっとびっくり。

うーん。

ちなみに、その当時は知らなかったけど、【いちヘルパーの小規模な日常】は、「フリーターにとって「自由」とは何か」」の筆者である杉田俊介さんのブログです。

「フリーターにとって「自由」とは何か」」を読み終わったのが、2006年2月12日だから、彼の存在は知っていたハズだけど、全然気づかなかった。

だからなんだといわれると困るけど、我ながらへー、と思うわけです。

参考リンク:
【2006年2月12日:「フリーターにとって「自由」とは何か」杉田俊介】


ブルーハーツといえば [それでもどっこい生きてます]

やばい、眠れない。

まー、「気が狂いそう」なんてのでエントリーが終わっていると、誤解される以前に心配されてしまうので、何か書いておこうとか思うわけです。

ちなみに、「気が狂いそう」は、最後に引用したブルーハーツの「人にやさしく」の出だしの歌詞。

歌いやすくてインパクトが高いので、カラオケでは結構歌います。

でも、一般的にブルーハーツといえば、「リンダリンダ」と「TRAIN-TRAIN」なわけでして、他の曲はみなさん知らないことが多い。

「少年の詩」とか「僕はここに立っているよ」とか「ロクデナシ」とか「終わらない歌」とか好きなんで歌うことは歌うんですが、何かの合間にズザザーっと入れるわけです。
さらにいえば、「チェインギャング」なんて、他の人が全員寝てるときに入れるぐらいです。ちょっと悲しい。

まぁ、そんなこといったら、中島みゆきなんて、「地上の星」以外は、すべて入れにくいわけですが。

よく一緒に行くメンバーなら、そんなことは、お互いもう気にしないけど、たとえば新しいプロジェクトに配属になって、一発目の飲み会とかで、「何を歌うのか」は、なかなか悩ましい。

この会社に入って一発目のカラオケは、全員アニソンで、まぁゲーム業界らしいとも思うし、別にアニソンは嫌いじゃないんですが、それしか歌えない雰囲気があり、ちょっと嫌だったりしました。

アニソンで掴みたいときは、だいたい「ハクション大魔王」にするんですが、そろそろ年代的に厳しいなー。

アンパンマンだとやりすぎだしなぁ。

カラオケ悩み相談室、とかあったらちょっと面白いかも。

あああ、もうそろそろ5時ですよ!

睡眠薬代わりに分厚い本でも読んで寝るか。