So-net無料ブログ作成

どんどんたまるよ [それでもどっこい生きてます]

三酔人経綸問答 (岩波文庫)

三酔人経綸問答 (岩波文庫)

  • 作者: 中江 兆民
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1965/01
  • メディア: 文庫


堕落論 新装版 (角川文庫 さ 2-2)

堕落論 新装版 (角川文庫 さ 2-2)

  • 作者: 坂口 安吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫


絶望の精神史

絶望の精神史

  • 作者: 金子 光晴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 文庫


人間の悲劇 (講談社文芸文庫)

人間の悲劇 (講談社文芸文庫)

  • 作者: 金子 光晴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 文庫


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山梨旅行2泊3日 [それでもどっこい生きてます]

17日(金) 暑い



新宿から甲府までは電車で2時間半ぐらい。

博物館も美術館も店じまい。
早めにホテル&焼き鳥でよっぱらい。

18日(土) やっぱり暑い


【山梨県立博物館】
2005年10月15日開館ということで、今までみた県立博物館の中ではかなり新しい。
展示室では、いたるところにプロジェクターが設置されてて、壁や床にいろんな映像や文字が映し出される。
演出重視。
しりあがり寿が書いた、歌川広重の日記映像があったり。
歴史順の展示じゃなかったのが、好みとは違ってたので残念。

役行者(えんのぎょうじゃ)の木造がすごい迫力。必見。
企画展は「人と動物の昭和誌」。昭和初期~30年代ぐらいまでの白黒写真の展示。なかなか良い感じ。




【山梨県立美術館】
ミレーの美術館として有名(らしい)。
【ジャン=フランソワ・ミレー - Wikipedia】


入り口には、ミレーの「種をまく人」の顔をくりぬいた看板が。
ニッポン風。



【山梨県立文学館】
芥川龍之介、樋口一葉、太宰治、井伏鱒二、深沢七郎、山本周五郎とかとか。

「銀河鉄道の夜」の企画展示あり。
昔の銀河鉄道の夜には、「ブルカニロ博士」という作品解説っぽいことをしゃべる人が出ていたそうな。

宮沢賢治は37歳で死んだので、来月追い越す。
ちなみに賢治の命日は9月21日で、私の誕生日の前の日。



勢いで近くの温泉郷で一泊。
ひなびた温泉宿。
ものすごい川の音。
蚊がいっぱい。
ぐっすり。

19日(日) どうにも暑い



日蓮宗総本山久遠寺。




石段厳しい。


本堂。
宝物館に行くも仏像など少なし。無念。


甲府にもどり河口湖方面へ。



【河口湖美術館】
白隠(はくいん)と仙厓(せんがい)展。

今回一番の目的地。
狭いながらも、たくさんの禅画。

毎年恒例、【出光美術館】で9月1日から仙厓展あり。


河口湖。
富士山見えず。



富士急行にて帰宅。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感