So-net無料ブログ作成

読書記録 [それでもどっこい生きてます]

またテキトウな読書記録。いいのかこんなんでオレよ。

毎日かあさん カニ母編

毎日かあさん カニ母編

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本


毎日かあさん2 お入学編

毎日かあさん2 お入学編

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2005/03/26
  • メディア: 単行本


毎日かあさん3 背脂編

毎日かあさん3 背脂編

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2006/04/27
  • メディア: 単行本


毎日かあさん4 出戻り編

毎日かあさん4 出戻り編

  • 作者: 西原理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2007/07/20
  • メディア: 単行本


ああ息子

ああ息子

  • 作者: 西原 理恵子, 母さんズ
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2005/12/22
  • メディア: 単行本


↑ひさびさにサイバラマンガを買ってみました。ところどころ素で笑ってしまう。
「こどもってなんでそんなことするんだ??」という疑問と脱力感と笑いで一杯な痛快な本です。
特に息子がすごい。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


↑友達と待ち合わせした本屋でほとんど立ち読みしてしまったので購入。
かわいいイラストながら、内容は結構ヘビー。なんか身につまされる。生きていくのは大変だ。

学校嫌い 江川達也×山田玲司

学校嫌い 江川達也×山田玲司

  • 作者: 江川 達也/山田 玲司
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: 単行本


↑全編、江川達也のトークが冴える本。
山田玲司は江川達也の元アシスタントということで、とても気安い関係なのか、安心して江川達也がしゃべっている感じです。
途中、江川達也が、「深く考えるのは好きだけど深く考えられない」というややひどい分析を山田玲司に対してしていますが(軽いノリですけど)、「あー、自分もそうだな」と思ってしまいました。

「深く考えるのは好き」→「でも、自分が思ってるように深くは考えられない」→「だから答えを出せない」→「やるしかない」
という流れ。
深く考えられないけど深く考えたい、この気持ちはなんなんだろう?

ルポ最底辺―不安定就労と野宿 (ちくま新書 673)

ルポ最底辺―不安定就労と野宿 (ちくま新書 673)

  • 作者: 生田 武志
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 新書


↑野宿者問題のルポルタージュ。主に大阪方面のお話です。
以前読んだ同じ筆者の、
【2006年2月12日:「<野宿者襲撃>論」生田武志】
でも書きましたが、なぜか野宿者の問題は気になって仕方ありません。この気持ちはなんなんだろう?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

金沢文庫 [それでもどっこい生きてます]

お暑うございます。

昨日は、暑い中、神奈川県の金沢文庫まで出かけてみました。
お目当ては、【神奈川県立金沢文庫:「企画展 陰陽道×密教」】

駅から15分のところを、迷ってしまって、1時間もさまよいました。。。暑い。。。
金沢文庫は、称名寺の隣にあります。



【Wikipedia:金沢文庫】によると

金沢文庫(かねさわぶんこ)は、鎌倉中期の武将、北条実時が建設した武家の文庫である。日本の初期における私設図書館とも位置付けられている。


とのこと。なるほどねぇ。



池がすばらしい。亀もたくさん。


陰陽道って道教の原点なのね。全然知らなかった。

宗教の発展の歴史というもの、「なんでその宗教が求められたのか?」という視点でみると、とても面白いです。
その当時の人々の切実な願いを反映している訳ですから。

展示室では、ボランティアガイドなのか、学芸員の方が団体さんを相手に古文書の解説をしていました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感