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JASAG2007春季大会 [それでもどっこい生きてます]

気になった項目をいくつか箇条書きに。

・非デジタルゲーム(カード、ボードなど)と、デジタルゲームの体験の差。
・非デジタルゲームにおける、ファシリテーターの存在の重み。
・ルール改変可能性が及ぼすゲーム体験の違い。

前回も感じたことですが、JASAGは現状、非デジタルゲームでのゲーミングに比重があって、それは多分「教育」を軸に展開しているからだと思います。
それは、知識の取得という「学習」の側面だけではなく、「人としてのありかた」まで踏み込んでゲーミングを考えているからで、そうなると、なんとなく「デジタルなもの」がメインになりにくいのではないか、という感じがします。
もちろん、「デジタルなもの」がメインである必要はまったくないし、必要に応じて使い分ければよいのは当然なのですが、アナログなものについてまわる「粘着性」みたいなものは、今の時代にはちょっとキツイ面があるとも思います。悲しいけど。

結局、「人と人はどうやって出会うのか」とか、「リアルとバーチャルの違いなんてあるのか」みたいな話になってしまうのかも知れないけれど。

とりあえず、前回の秋季大会で受けた印象と同じく、「ファシリテーション」とそれを駆使する「ファシリテーター」が、キーにはなってしまうのかなぁ。
ここの底が割れないと、先に進めない感じがする。


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今日明日はJASAGの春季大会へ [それでもどっこい生きてます]

いってきます。

【日本シミュレーション&ゲーミング学会:2007年春季大会】

春季大会は場所が東京なので、楽チン。

これから伸び放題のひげを手入れに床屋へよってから、会場へ向かいますー。


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いそがしい [それでもどっこい生きてます]

あいかわらず、いそがしい。
体調壊して先週末は休んだので、さらにいそがしい。

でも本は読んでますよ。

いまは、いしいしんじの新作を読んでるところ。


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「グレート・ギャツビー」スコット・フィッツジェラルド/村上春樹 [日々読み考える]

村上春樹の訳ってことで読んでみましたが、イマイチな感じ。
ちょっと前に読んだ、キャッチャー・イン・ザ・ライの方が好みかな。

ただ、最後まで読んでから、一番最初を読むと、かなりグッときます。

いつ、どんな世の中に、どんな形で生れ落ちるか。

どんな自分でも、どんなに今の世の中に合わない自分でも、今、この世の中で生きていくことを、誰も笑うことはできない。
ただ偶然今の世の中に最適な形で生まれてきただけの人に、笑うことはできない。

グレート・ギャツビー

グレート・ギャツビー


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今日は映画へ [それでもどっこい生きてます]

最近すっかりハマっている【ポレポレ東中野】へ。

見たのは「胡同愛歌」(ふーとんあいか)という中国映画

予告編

急速に近代化が進む北京に住む親子のお話です。

なんか昭和30年~40年代の日本にそっくりで切なくなってしまいました。
そっちの方向でいいのか、中国よ。
でも、止められないんだよね。便利でキレイで新しいんだもの。
行くとこまでいくしかないか。お互いがんばろう。

途中の「とうさんの様にはなるなよ」ってセリフが泣けます。

そんなこと言って欲しくない。みんな必死に生きてるだけなのに。
昔の日本でも散々言われた子を思う親のセリフ。でも子どもにはうれしくないセリフ。

本。

屯田兵の博物館で買った本。

北海道屯田兵絵物語 (1982年)

北海道屯田兵絵物語 (1982年)

こっからは、札幌であった恩師に勧められた本。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

  • 作者: 鴨志田 穣
  • 出版社/メーカー: スターツ出版
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本


豚の死なない日

豚の死なない日

  • 作者: ロバート・ニュートン・ペック
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: 単行本


続・豚の死なない日

続・豚の死なない日

  • 作者: ロバート・ニュートン・ペック
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本


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「私家版・ユダヤ文化論」内田樹 [日々読み考える]

なかなか刺激的な本。

「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」という問題に対する、ウチダさんの考えが述べられています。

当然ながらウチダ流な訳で、簡単に答えが出るようなことは書いていません。
相変わらずくどい。ま、それがいいんですけど。

「ユダヤ人問題」でも、たとえば「天皇の戦争責任」でもいいんですけど、そういう「難しい」問題を「政治的な正しさ」だけで簡単に結論を出してしまわずに、とりあえずすべての主張は棚上げして自分で考え続けてみる、ってのは、結構面白いものです。
ある意味、結論なんて要らないのかも知れない。

私家版・ユダヤ文化論

私家版・ユダヤ文化論


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北海道旅行雑感 [それでもどっこい生きてます]

今回は、色々と北海道でやりたかったことができて、かなり満足でした。
普段会えない人にも会えたし、行きたかった博物館にも行けたし。

北海道生まれといっても、なかなか観光地とかは行かないですからね。
北海道広いし~。

あと北海道で行きたいところだと、網走にある「北海道立北方民族博物館」とか、
知床の方とか礼文島とかかな。

特に礼文島は、鴻上尚史がずいぶん昔から絶賛しているので、一度行きたいところです。


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北海道旅行七日目 [それでもどっこい生きてます]

5月4日(金)

アイヌ民族博物館へ行くべく、白老村へ。

アイヌ民族博物館のあるポロトコタン。(コタンはアイヌ語で”村”)





博物館の中にあった、北方民族の分布パネル。

この後、千歳空港へ行き、無事帰宅。


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北海道旅行六日目 [それでもどっこい生きてます]

5月3日(木)

思い立って旭川へ。

旭山動物園。










旭川兵村記念館。いわゆる屯田兵の博物館。

氷点で有名な小説家、三浦綾子記念館。


市立博物館。

札幌へ戻る途中の車窓。

この日の夕飯はジンギスカンの店、「ひげのうし」。【ひげのうし】
ヒツジは「ひげのうし」っていう言い方があるらしい。
ずっと食べたかった味付けジンギスカンが食べられて大満足。この店、雰囲気も良いのでオススメです。

夜の大通り公園。


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北海道旅行五日目 [それでもどっこい生きてます]

5月2日(水)

ひきつづきハイロウ君と。

北海道開拓記念館。(北海道全般の展示。北海道で一番大きな博物館らしい)

北海道立近代美術館。(写真撮り忘れ)
空海関連美術の企画展が開催されていて、運慶作の「八大童子立像」が大変すばらしかった。

夕方、ハイロウ君と別れ、高校の時の恩師と約20年ぶりに再会。
久しぶりとは思えないほど、気負いもなく色々な話をする。

夕食は時計台向かいのラーメン屋さん。学校通ってたときによく行っていた店。


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