So-net無料ブログ作成
検索選択

対人関係のタイプ分けテスト [それでもどっこい生きてます]

【漂流教室】で紹介されていた【対人関係のタイプ分けテスト】をやってみました。

こういうのはネタとしてやる分には面白いもんです。

さて、私の結果は、「コントローラー」傾向のある「サポーター」でした。

特徴
温かく穏やか、人の援助を好む、決断に時間がかかる、直観力がある、感情に基づいて判断するといった特徴があります。このタイプは「周囲との合意」を何よりも大切にし、仕事の効率が落ちてしまうと分かっていても、合意を大切にする傾向があります。合意を得られている場合はモチベーションが上がり、得られていないとフラストレーションを感じるでしょう。
対人関係の特徴
他者の気持ちに敏感で、親密な関係を築く。また人の期待に応えるように行動します。拒絶されることを過度に避けるため、ノーと言えず、いい人になろうとしてしまうという特徴もあります。このタイプは話をするときも、それが相手の求めているものかどうかを心の中で確認し続けています。また圧倒的な態度をとられると、自分の話ができなくなる傾向もあります。

ふむ。当たっている。

ちなみに各数値は、

コントローラー29
アナライザー18
プロモーター17
サポーター37

でした。

やってみた人、結果教えて!


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「神社のルーツ」戸部民夫 [それでもどっこい生きてます]

身近にたくさんある神社の系統をまとめた本。

読んでて、鎌倉あたりの神仏習合のことと、明治期の神仏分離のことを知りたくなりました。

神や仏というと、神聖にして侵すべからず、みたいなイメージがあるけど、結局、泥臭く人間の都合で、くっつけたり離したりしてきたんだろうな、という当たり前のことを思った訳です。

歴史があるってことと正しさは別なんだけど、ついつい混乱してしまう私でありました。

〔新書〕神社のルーツ

〔新書〕神社のルーツ

  • 作者: 戸部 民夫
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2006/08/15
  • メディア: 新書


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「きだみのる―自由になるためのメソッド」太田越知明 [それでもどっこい生きてます]

きだみのる、ってすげぇ。
岡本太郎もすごいけど、この人もすげぇ。
すごいあこがれるけど、自分には絶対できない生き方だ。
要注目。本見つけたら買わねば。

ちなみに、副題にある、自由になるためのメソッド、ってのはちょっと本の内容と違う。

この本に書いてあるのは、ただ、きだみのる、という人のことで、「自由になる為」とか「メソッド」とか、そんな「好きなところを」「一部拝借」みたいな読み方を薦める本じゃない。
少なくとも自分はそういう読み方はできない。

きだみのる―自由になるためのメソッド

きだみのる―自由になるためのメソッド

  • 作者: 太田越 知明
  • 出版社/メーカー: 未知谷
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「つっこみ力」パオロ・マッツァリーノ [それでもどっこい生きてます]

これはおもろい。オススメ。

「正しい」批判でぎすぎすするんじゃなくて、楽しいつっこみで世の中楽しくしましょうよ、という主旨。

四角四面で「正しく」考えても、どーしよーもないことも多いですよね。
自分には難しいですけど、こういう考え方は好き。

つっこみ力 ちくま新書 645

つっこみ力 ちくま新書 645

  • 作者: パオロ・マッツァリーノ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/02/06
  • メディア: 新書


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「「狂い」のすすめ」ひろさちや [それでもどっこい生きてます]

今の世の中は狂ってんだから、それにどっぷり従うのじゃなく、もし世間から「あいつは狂ってる」って言われても、ほどほどの距離感で付き合っていきましょう、という本。

スジが通った一冊というよりは、断片を集めた感じです。

「狂い」のすすめ

「狂い」のすすめ

  • 作者: ひろ さちや
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 新書


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている」スティーブン・ジョンソン [それでもどっこい生きてます]

昔よりテレビとかゲームって複雑になってて、それでもみんな着いて行ってるんだから、テレビとかゲームは頭を良くしてるんじゃないの? という主旨の本。

ヒルストリートブルースとかザ・ホワイトハウスとか、複数のシナリオが入り乱れるテレビドラマを分析したりして、興味深い一冊。

ただ後半繰り返しが多い感じがするのが難点。3分の1ぐらいにした方が読みやすそう。

ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている

ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている

  • 作者: スティーブン・ジョンソン
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2006/10/04
  • メディア: 単行本


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

今日はお休み [それでもどっこい生きてます]

ひさびさに朝までお酒を飲んだので、今日は一日中寝てました。
明日は床屋行かないとー。

そうそう、WiiニュースチャンネルのBGMが変わってました。定期的に変わるのかな?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

土日が休みになりそうな気配 [それでもどっこい生きてます]

ここんとこ、ずっと休みなく働いていたのですが、中休みということで土日は休みを取れそうな気配です。
せっかくなので、どっか行こうかなーと考え中。さてさて。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ」内藤朝雄 [それでもどっこい生きてます]

個人の行動に焦点を当てるのではなく、人間関係の押しひきとして社会構造をみて、その隙間や過密な場所をどうやって何で埋めていくことが適切なのか、そんなことが書かれています。

基本的に「いじめの社会理論」を主張は変わっていないのですが、とにかくもう一度、同じ主張をすべきだと考えての出版かと思われます。
彼自身、前の本で言いたいことは言い尽くしていたとしても、現状は良い方向に向かうどころか、より悪化する可能性すら高まっているわけですから。

社会構造的な対立をどうやって解体すればいいのか。

右翼vs左翼でも、若者vs年寄りでもなんでもいいんですが、もうそんなアホな対立を繰り返している場合ではないことは、あまりにも自明なことです。

お互いを不幸にするだけの社会構造なんていらないのです。

古い共同体をゾンビのごとく呼び覚ますのでもなく、個々人はバラバラであるべきだと無理をして孤独を選ぶのでもない、少し幸せで少し不幸な関係性を自分で見つけること。

とりあえず、もう他人を責めるのはやめて、自分に必要なことを必要なだけやる。
他の人が必要としていることで、自分が役に立てるのであればやる。
自分が必要としていることで、他の人に手伝ってもらえそうなことがあればお願いする。

なんで、たったそれだけのことができないのだ、オレよ。

【2005年1月22日:「いじめの社会理論」内藤朝雄】
【2006年2月4日:「「ニート」って言うな!」本田由紀・内藤朝雄・後藤和智】

いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――

いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――

  • 作者: 内藤 朝雄
  • 出版社/メーカー: 双風舎
  • 発売日: 2007/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ: