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「シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム」藤本徹 [日々読み考える]

シリアスゲームジャパンの藤本徹さんの本。

いままでの彼の発言をまとめつつ、最新のシリアスゲームの流れを追加した感じの本です。

シリアスゲームに関心があり、状況を追っている人にはあまり目新しさがないかも知れませんが、ざっくりと「シリアスゲームと呼ばれているのはどんなコトやモノなのか」を掴むにはいい本かも知れません。なんといっても薄いですから、すぐ読めます。

本の最後に「ゲームのちから」という単語が肯定的な意味合いで出てくるのですが、その「ゲームのちから」を信じ感じることが出来る人と、これからの人生、何かの形で一緒に仕事ができると最高だな、と思います。
別にゲーム業界でゲームを作るだけじゃなくて、他のやり方がないもんか、とも思います。

シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム

シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム


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キープ本達 [それでもどっこい生きてます]

いそがしい、いそがしい。

でも、ちょっとでも本屋に行くとこんな感じ。

いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――

いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――

  • 作者: 内藤 朝雄
  • 出版社/メーカー: 双風舎
  • 発売日: 2007/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


昭和天皇―畏るべき「無私」

昭和天皇―畏るべき「無私」

  • 作者: 松本 健一
  • 出版社/メーカー: ビジネス
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


きだみのる―自由になるためのメソッド

きだみのる―自由になるためのメソッド

  • 作者: 太田越 知明
  • 出版社/メーカー: 未知谷
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


ゴー宣・暫 1

ゴー宣・暫 1

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/02/17
  • メディア: 単行本


下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/31
  • メディア: 単行本


ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている

ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている

  • 作者: スティーブン・ジョンソン
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2006/10/04
  • メディア: 単行本


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今日も今日とて会社へGO [それでもどっこい生きてます]

会社へ向かいつつ、本屋にも立ち寄るちゃっかりしたわたくしでありました。

2月20日に発売になった、シリアスゲーム関連の書籍を購入。
薄いので割りと簡単に読めてしまいそう。

関連リンク:【シリアスゲームジャパン】

シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム

シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム


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おひさしぶりでござります [それでもどっこい生きてます]

みなさん、オゲンキですかー?

仕事の関係で家にいなかったので全然更新できませんでしたが、どっこい生きていますです。

Wiiの投票チャンネルをダウンロードして投票したり、メール書いたり、こうやってブログ書いたり、できなかったことを、ちまちまやってます。

そういえばバーチャルコンソールに「ヘラクレスの栄光3」が入るようです。
懐かしいからやってみようかなー。


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「闘王―グイン・サーガ 112」栗本薫 [日々読み考える]

ん~・・・ちょっと話の展開が納得できないなぁ。
あそこで、あんなことするなんて、メリットよりもデメリットの方が大きすぎる。

闘王―グイン・サーガ 112

闘王―グイン・サーガ 112


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Wii + プロジェクター + みんな = 祭 [それでもどっこい生きてます]

【Hi-log 2】くんとこに、【漂流教室・Wii大会 】という記事が。

Wiiはやっぱしこういう使い方がいいっすよねー。祭り装置としてのWii。

去年、会社の忘年会でWii大会をやったときはメイドインワリオのミニゲーム一つで死ぬほど盛り上がりましたが、こういう「みんなでワイワイ」って昔っぽいテレビの楽しみ方ですよね。


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「プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)」手塚真/浦沢直樹/手塚治虫 [日々読み考える]

出版される間隔があいているからか、面白いのか面白くないのか、よくわからない感じです。
全巻そろってから読むのがいいのかも。

プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)


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ひさびさに本屋へ [それでもどっこい生きてます]

今日も今日とて仕事へ。
たまたま行きの電車まで時間があったので川越駅の本屋へ。

買おう買おうと思って買ってなかったプルートウ4巻と、グインサーガの最新刊などなどをゲット。

プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)


闘王―グイン・サーガ 112

闘王―グイン・サーガ 112

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫


つっこみ力

つっこみ力

  • 作者: パオロ・マッツァリーノ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/02/06
  • メディア: 新書


狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論

狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本

今は「天皇と中世文化」を読んでます。

専門書的な面が強いことと、中世の人の名前がびしばし出てくるので読み進めるのが結構ツライ。
元々海外SF小説とかが苦手なのは、人名を覚えられないからだったりするんですが、それに近い感じ。ま、慣れてきて読み飛ばす様になってきましたが。

室町から江戸にかけての天皇、幕府、および地方権力との力関係や、天皇と神道仏教とのつながりが述べられているところは、結構刺激的です。


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三連休ですが [それでもどっこい生きてます]

わたくしはお仕事でございます。
夏まではこのハイペースな状態が続きそう。
やりたいことやってるので、全然嫌じゃないですけど。

ブログの更新もとどこおり勝ちですが、まぁ、なが~い目で見てください。


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「教育人間学のために」西平直 [日々読み考える]

第一章にある、狼に育てられた少女カマラについての話が印象的。
多くの人がこの話はきいたことがあると思いますが、教育と関連付けて語るととても考えさせられます。

狼に育てられた子供に「教育」を施すということは、どういうことなのか。
狼として育った部分はすべて捨てなければいけないのか。
彼女は「人間」にならなければいけないのか。それで幸せだったのか。
では、逆に何もせずほっておけばよかったのか。そんなことができるのか。

その他、デスエデュケーション、シュタイナー教育などについて取り上げています。
著者は迷いながら、なるべく広く物事を捉えようとしている様に思います。
とても率直な感じのする本でした。

やっぱし、なんでも迷うのは当たり前ですよね。

教育人間学のために

教育人間学のために


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