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「悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ」小野田正利 [それでもどっこい生きてます]

かなりぶっちゃけた本です。

家族や地域から学校に寄せられるイチャモン(無理難題要求)の事例が具体的でくだらなく面白いです。
もちろん、当事者である教員はたまったもんではないでしょうが。

筆者自身「根っからのライブ派」と言っていますが、理論的な本というよりは、筆者と現場の「ライブ感」「ドライブ感」を感じるのが気持ちのよい読み方かと思います。

こういう勢いのある筆者は好きです。

悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

  • 作者: 小野田 正利
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


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