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改正教育基本法、防衛庁「省」昇格関連法、成立です [それでもどっこい生きてます]

【東京新聞12月15日:改正教育基本法が成立 自民、公明の賛成多数】
【東京新聞12月15日:防衛省、来月9日始動 昇格法成立、恒久法加速も】
【東京新聞社説:防衛省昇格 この先にあるものは】

改正教育基本法は反対の署名もしましたが、こういう結果です。はい。

今、自分が思っていることは、【8月21日:レバノン/イスラエル停戦を願うキャンドル・アクション(アムネスティ) 】の日記に書いたこととほとんど同じなので引用します。

しかし、こういう催しに行くってことが、なんとなく恥ずかしかったり、人には言えない感じがあったりするのは、なんなんでしょうね?

「そんなことしても無駄じゃない?」という一言に反論できないからでしょうか?
つまり、ばかげた行いだから、人には言えない、ということでしょうか?

参加してみて一つ思ったのは、仮に自分からみてばかげたことをやっている人たちがいても、それを非難する理由はまったくない、ということです。
というか、無駄でばかげたことだと思っているのであれば勝手にやらせておいても自分にはまったく影響がなく、かつそれ自体効果がないと思っている訳ですから、なおさら非難をする必要はまったくないし、逆に非難するだけ労力の無駄です。
(誤解されると嫌なので付け加えると、私はアムネスティの方々がやっていることがばかげたことだと言いたい訳ではありません)

最後のつけたしにも関わらず、なんか誤解されそうな文章ですが、「自分がやりたいと思ったことをやるしか先はない」ということと、「人がやってることをとやかく言っても自分はどこにも行けない」ということです。
「正しい」ことでもなく、「必要」なことでもなく、「自分がやりたいと思った」ことをやる。
人に扇動されるのではなく、人を扇動するのでもない。

私はいまだこういう気持ちでいて、やっぱりそこからしか始められないと思うし、それ以外はウソだと思うわけです。とうぜん自戒を込めて。


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