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みなさま一年間お疲れ様でした [それでもどっこい生きてます]

今年も一年間、色々とお世話になりました。
明日から3日間、実家の北海道へ帰ります。

最近は毎年同じ日程で実家に帰っているのですが、何気に実家で見るテレビがとても楽しみなんです。
普段テレビを見ないこともありますし、やっぱりテレビは大勢で見るほうが楽しいってのも大きいですね。普通に紅白やらお笑い番組やら駅伝やら見てるだけなんですけどね。それがイイ。

さて、毎年やってる読書数カウントですが、今年の読書数は112冊のようです。

おととし、去年と100冊前後だったので、ちょっと多め。
敗戦とかその辺の本をまとめて集中的に読んだせいもあるかも知れません。

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ!


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「右翼と左翼」浅羽通明 [それでもどっこい生きてます]

新書らしくライトな感じな本です。
右翼と左翼の歴史について丁寧に説明してくれます。
ちょっと物知りになった感じ。

別に政治的な関心が強くなくても、「右派とか左派とかって結局なによ?」って思ったことがあれば、楽しめる本だと思います。

あとがきで、筆者は「自分は右翼側でもなく左翼側でもない、もしくは右翼側であり左翼側でもある」みたいな言い方をしていますが、そういうスタンスの本って意外とないんですよね。
小林よしのりを嫌う左翼は小林よしのりを語れないし、高橋哲哉を嫌う右翼は高橋哲哉を語れないのです。

今年はブログで政治ネタを書いていたこともあって、左翼とか右翼とか色々考えたり、本を読んだりしましたが、この本はとてもいい。
色々とこんがらがっていた糸がほぐれました。

最近良く読んでいる、仲正昌樹の本に近い読後感。

これが今年最後の読書かなー。

右翼と左翼

右翼と左翼


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「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ [それでもどっこい生きてます]

どこをどう紹介しても左翼バリバリの本です。

この本を読んで、ああそうだよな、と思う自分がいて、この人も良く分かってるんだな、と思う自分もいて、でもそれはイデオロギーの匂いではなく、自分の限界について、「常に何かが足りない」という叫びたくなるような感覚についての共感なんだと思うのです。

正直、繰り返しが多くて読みにくい本だと思いますが、権力と教育の関係について、特に自分が教育者として権力を振るってしまうことについて考えたい人には、良い本だと思います。

被抑圧者の教育学

被抑圧者の教育学

  • 作者: Freire Paulo, パウロ・フレイレ, 小沢 有作
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 単行本


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自分の努力が他人の首を絞める [それでもどっこい生きてます]

【■[雑記] すばらしきゼロサム社会】という記事のこんな箇所。

自分が努力すればするほど他人の首が絞まるのかと思うと力が萎える者は弱虫と蔑まれる。

そう、そうなんだよね。こういうヨノナカはおかしいよ。
だから、自分の努力=他人の首を絞めること、という図式から解体しないといけないと思うのです。


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メリークリスマス! [それでもどっこい生きてます]

すっかり忘れてました。今日はクリスマスですね。メリーさんの羊!

結局、Wiiはゲットできず、東急ハンズで来年のカレンダーとポチ袋を買い、友達と映画を見、カキを食って帰ってきました。

映画は「硫黄島からの手紙」。
んー、感情移入する対象が見つからなかったので、私的にはいまいちな作品。
一部泣いたりはしたんですが。

んで、ジュンク堂に行ったので本を大量購入。

天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV

天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV


天皇と中世文化

天皇と中世文化

  • 作者: 脇田 晴子
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本


悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ

  • 作者: 小野田 正利
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


格差時代を生きぬく教育

格差時代を生きぬく教育

  • 作者: 寺脇 研
  • 出版社/メーカー: ユビキタスタジオ
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


本当は知らなかった 日本のこと

本当は知らなかった 日本のこと

  • 作者: 鳥越 俊太郎, しりあがり 寿
  • 出版社/メーカー: ミシマ社
  • 発売日: 2006/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


表象の奈落―フィクションと思考の動体視力

表象の奈落―フィクションと思考の動体視力

  • 作者: 蓮實 重彦
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本


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積極的にぼんやりする [それでもどっこい生きてます]

先週は頭をたくさん使ったので、今日はちょっとぼんやりしてきます。
とりあえず、池袋のジュンク堂かなぁ。
甥っ子にWiiをプレゼントしてあげたいので、その辺も視野に入れつつ散歩の予定。


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なんか身辺がバタバタしています [それでもどっこい生きてます]

仕事と私生活でちょっとバタバタ。

それでも本屋には行くわたくし。買わないと忘れそうなんだもの。

右翼と左翼

右翼と左翼

今は、パウロ・フレイレの「被抑圧者の教育学」を読んでますが、いろんな箇所での言い切り方に「時代が違うなぁ」という感じがしつつ(1970年に出された左翼系の本なのです)も、基本的な問題は今も同じなんだよなぁ、と思って読んでます。
あんまし「左翼の本だー!」とか意識したくはないんですけど、かなり直球の本なので、致し方ない感じもしたり。


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改正教育基本法、防衛庁「省」昇格関連法、成立です [それでもどっこい生きてます]

【東京新聞12月15日:改正教育基本法が成立 自民、公明の賛成多数】
【東京新聞12月15日:防衛省、来月9日始動 昇格法成立、恒久法加速も】
【東京新聞社説:防衛省昇格 この先にあるものは】

改正教育基本法は反対の署名もしましたが、こういう結果です。はい。

今、自分が思っていることは、【8月21日:レバノン/イスラエル停戦を願うキャンドル・アクション(アムネスティ) 】の日記に書いたこととほとんど同じなので引用します。

しかし、こういう催しに行くってことが、なんとなく恥ずかしかったり、人には言えない感じがあったりするのは、なんなんでしょうね?

「そんなことしても無駄じゃない?」という一言に反論できないからでしょうか?
つまり、ばかげた行いだから、人には言えない、ということでしょうか?

参加してみて一つ思ったのは、仮に自分からみてばかげたことをやっている人たちがいても、それを非難する理由はまったくない、ということです。
というか、無駄でばかげたことだと思っているのであれば勝手にやらせておいても自分にはまったく影響がなく、かつそれ自体効果がないと思っている訳ですから、なおさら非難をする必要はまったくないし、逆に非難するだけ労力の無駄です。
(誤解されると嫌なので付け加えると、私はアムネスティの方々がやっていることがばかげたことだと言いたい訳ではありません)

最後のつけたしにも関わらず、なんか誤解されそうな文章ですが、「自分がやりたいと思ったことをやるしか先はない」ということと、「人がやってることをとやかく言っても自分はどこにも行けない」ということです。
「正しい」ことでもなく、「必要」なことでもなく、「自分がやりたいと思った」ことをやる。
人に扇動されるのではなく、人を扇動するのでもない。

私はいまだこういう気持ちでいて、やっぱりそこからしか始められないと思うし、それ以外はウソだと思うわけです。とうぜん自戒を込めて。


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尿酸値 [それでもどっこい生きてます]

土曜日の検査結果は10.5でした。ハイスコアです。

やっぱし、きちんと薬は飲むべし、ということですね。
今回はきっちりと5週間分もらってきました。

日曜日は、【GLOCOM:第四回 コンピュータ・ゲームの物語とデザインについての研究会】に行ってきました。
シナリオ絡みの話ということで、直接仕事に関わるわけじゃないですが、違う分野の人の話を聞くのは面白いものです。


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教基法署名【公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます】 [それでもどっこい生きてます]

【教育基本法「改正」情報センター】での呼びかけです。

【市民緊急賛同署名フォーム】
署名期限は、12月13日(水)午前10時。

以下、アピール文です。
リンク先なども、よくお読みくださいませ。

政府法案の今国会における採決を阻止し、法案の徹底審議を実現するために

「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民緊急賛同署名を始めます

 西原博史(早稲田大学教授)
 廣田照幸(日本大学教授)
 藤田英典(国際基督教大学教授)


 私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。
 私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法案の徹底審議を実現するために、この【アピール】への市民の方々からの賛同署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。
 多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝えることができず、もどかしさや、歯がゆさを感じていると思います。私たちは、この【アピール】を、多くの市民の方々が持っているはずのこのような思いを国会に届けるための媒介にしたいと考えました。
 今こそ、職業の壁を越えた市民と研究者との間の広い共同を実現し、「法案を採決するのではなく、その徹底審議を!」という広範な声を国会に強力に伝えるべきだと思っています。

 そこで、教育基本法「改正」情報センターの協力を得て、電子署名により、私たちが呼びかけ人となった【アピール】への市民の賛同署名を集め、国会にそれを提出することとしました。
 情報センター(http://www.stop-ner.jp/)のHPからアクセスして、所定のフォーム(http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi)に入力すれば、署名をすることができます。署名の第1次集約を13日(水)午前10時とします。同日午後に参議院教基法特別委員会委員に手渡しする予定です。


 電子署名の期間は限定されています。至急署名をしていただき、できるだけ多くの方にこの緊急署名をお知らせいただけるようお願い申し上げます。可能な限り多くの市民の方々の声を、私たちの【アピール】とともに国会に届け、今国会における政府法案の採決を阻止したいと考えています。
 皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

参考リンク:
【教育基本法「改正」情報センター】
【政府法案の今国会における採決を阻止し、法案の徹底審議を実現するために「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民緊急賛同署名を始めます】


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