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「ハンマーは常に振り下ろされる」~教基法、衆院で与党単独で強行採決 [それでもどっこい生きてます]

2006年11月16日(木)午後1時32分です。
歴史の授業に出てきますので、お子さんの為にもぜひ覚えておきましょう。

ニュース記事:
【東京新聞:教基法改正案が衆院通過 与党の賛成で可決、野党は欠席】
【東京新聞:参院17日審議入り 教育基本法改正案】

Starさんのblog:
【キリスト者として今を生きる:強行採決の空に…】

国会前のデモの動画は↓こちらから。
【VideoPressTV】

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ハンマー 作詞・作曲 真島昌利 編曲:THE BLUE HEARTS

ハンマーが振り下ろされる 僕たちの頭の上に
ハンマーが振り下ろされる 世界中いたるところで

安っぽいメッキなら すぐにはがれてしまう
カラッポの言葉なら もう僕は聞き飽きた
悲しみが多すぎて 泣いてばかりいたって
何にも見えなく なっちゃうよ

ハンマーが振り下ろされる 僕たちの頭の上に
ハンマーが振り下ろされる 世界中いたるところで

48億の 個人的な憂鬱
地球がその重みに 耐えかねてきしんでる
デタラメばかりだって 耳をふさいでいたら
なんにも聞こえなく なっちゃうよ

外は春の雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち
夏を告げる雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち

ハンマーが振り下ろされる 僕たちの頭の上に
ハンマーが振り下ろされる 世界中いたるところで


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変な夢をみた [それでもどっこい生きてます]

・鴻上尚史の芝居を見に行く。
・全然面白くない芝居なのに、大声で笑う観客達。
・左隣の男がつぶやく、「なんだこの芝居・・・」
・右隣の男がつぶやく、「ああ、これはひどい・・・」
・私と三人で「なんだこれは。おかしいぞ」と話し出す。
・客席を振り返ると、いつもどおり鴻上尚史は腕組みをしながら舞台をみている。
・そうこうするうちに、一人立ち、二人立ち、あっという間に観客がいなくなる。

(場面が楽屋(?)に変わる)
(みんなで腕組みをしてこの事態がなんなのか話し合う)

・ある男がいう「やっつけ仕事ってことさ」。
・みんな納得している様に見える。でも、私は腹立たしくてしょうがない。
・男は何か捨て台詞をはいて帰ろうとする。
・私は叫ぶ「じゃあ、オレたちに何ができるって言うんだ!!」
・男は振り返り、わが意を得たりという顔をし、こう叫んだ
 「芝居だよ!!オレたちで鴻上尚史の為に芝居をやるんだ!!」

(その場は、即興のオーディションの場になる)

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・・・まー、その後は、「本当に自分は芝居をやるのかどうか」で悩んでるところで
目が覚めてしまったのですが、なんといいますか、自分の今の心理状態が
かなりはっきりと夢に現れていたので、こうやって書きとめてみました。

つまり、何をするにしてももう観客じゃいられない、という思いです。

それは自分だけがそうなんじゃなくて、日本のヨノナカに参加している人達は
もう単に「プレイヤー」としてではなく、かといって今までの「市民」や「社会人」という
枠組みでの社会参加でもない形、ゲームや芝居や音楽を通してヨノナカと繋がる形を
模索する時期なんじゃないか、という思いです。

まぁ、相変わらずまとまってませんが、「硬く攻撃的な社会」への橋渡しとして、
ひとまず傷つかず、ひとまず安心で、ひとまず失敗が可能な、トレーニングの場の提供、
その材料としての、ゲーム、芝居、音楽を考えてもいいんじゃないか、という思い。

ほどほどの力で「やわらかいヨノナカ」を目指す。

そのことに、ゲームが役に立てば、「トモダチ」が役に立つのであれば、「最高にステキ」に
思うわけです。


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ゲームはトモダチ [それでもどっこい生きてます]

コンピューターもトモダチ。
プログラムもトモダチ。

小学生のころから付き合ってきて、一緒にいるのが当たり前になっちゃったけど、自分にとってはとても大切なもの。

だから、今改めて「トモダチだよね」と、そんないっちゃん初めのところからゲームやコンピューターやプログラムのことを想うこと、もう一度出会うことを考えても良いのじゃないか。

もじもじしながら、「こんにちわ、はじめまして」と話しかけること。

それは、とてもステキなことなんじゃないか、と、ふと思ったわけです。


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