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歩くチブ [それでもどっこい生きてます]

とりあえず、ザ・クロマニヨンズの1stアルバムでは、「歩くチブ」が好き。

全身恥部 いぇ~!

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稲葉振一郎の「資本」論、読み始めました。
さくさく進んでるから、すぐ読み終わりそう。
1/3ぐらい読んで、ホッブスやらロックやらヒュームやらルソーやらが出てきてますが、なんかこの辺の人名と、その人が言ってたこと&やったことって、うまく覚えられないんですよね。
「万人の万人に対する闘争状態」とか「社会契約論」とか中学で習った記憶はあるけど、いつまでたっても名前と一致しないんです。
経済の本を読んでると普通に出てくるから、いい加減覚えてもよさそうなもんなんですが。
無意識が覚えたくないと言っているのだろうか。


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「「不自由」論―「何でも自己決定」の限界」仲正 昌樹 [それでもどっこい生きてます]

読んでる間は、うむうむ、と思って読んでましたが、こうやって感想を書こうと思うと、うまい言葉が浮かんできません。

でも、確実に「あいまいな」良い本です。

分かりやすくは書かれていないのです。
読んですっきりなんてしないです。
でも、色々考えるには良い本だと思います。

生れ落ちた条件、生きてきた条件、生きている条件から、自由になんてなれない。
ピュアな自己決定なんて存在しない。

でも、今の世の中は、そういう自己決定が可能だと言いふらしている。
自己決定できない人が悪いと、誰も彼もが言っている。

でもそんなのウソですよ。ウソなんですよ。

「自己決定」で男が女になれるわけじゃない。
「自己決定」で好きな会社に入れるわけじゃない。
「自己決定」でお金持ちになれるわけじゃない。
「自己決定」で幸せになれるわけじゃない。
「自己決定」で人を殺せるわけじゃない。

なんでもかんでも、自分で引き受ければ良いというものじゃないのです。

できないことはできない。
できることはできる。
ただ、それだけなんです。

無限の自由にも、無限の不自由にも振り回されないこと。
感覚の距離や時間を広げること、想像力を高めることをしつつも、壁から手を放さないこと、地面から足を放さないこと。

とりあえずは、そんなことを続けていくしかないのです。
叫びながら、歌いながら、歩きながら、続けていくしかないのです。

あー、しんど~。

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とりあえず、今まで読んだ仲正昌樹の本では、一番オススメです。
分かりにくいけど読みやすい。
自分と社会の接点みたいなところの「今」を考える材料になるのじゃないでしょうか。

「不自由」論―「何でも自己決定」の限界

「不自由」論―「何でも自己決定」の限界

  • 作者: 仲正 昌樹
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 新書


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ザ・クロマニヨンズ~ [それでもどっこい生きてます]

ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)

ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: ザ・クロマニヨンズ
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: CD

げっと。iPod転送。明日聞こう~。


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「たまに来ますのでよろしくお願いします。」スパム到来 [それでもどっこい生きてます]

昨日、トラックバックを削除してしまってヘコんでたのに、また大量トラックバックスパムが。

今までURLでブロックしてたけど、
「たまに来ますのでよろしくお願いします。」
という件名のトラックバックがあまりに多いので、このキーワードでコメント&トラックバックをブロックすることにしました。

コメント&トラックバックする方は、
「たまに来ますのでよろしくお願いします。」
というキーワードはお使いにならない様にお願いします~。


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