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本屋とお酒 [それでもどっこい生きてます]

ちょっと早めに会社を出て、ジュンク堂に寄り、その後は焼き鳥屋へ。
まぁ、なんといいますか、至福の時間でありました。

本はこんなのを購入。

「資本」論

「資本」論

  • 作者: 稲葉 振一郎
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/09/06
  • メディア: 新書


マルクスの使いみち

マルクスの使いみち

  • 作者: 稲葉 振一郎, 松尾 匡, 吉原 直毅
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2006/03/11
  • メディア: 単行本


↑2冊は、稲葉振一郎の本ということで購入。
今、「所有と国家のゆくえ」を読んでるんですが、もうちょっと読みたくなったので。

余裕のない日本を考える

余裕のない日本を考える

  • 作者: 吉本 隆明
  • 出版社/メーカー: コスモの本
  • 発売日: 1995/09
  • メディア: 単行本


↑は、なんとなく吉本隆明。1995年の本なのでちょっと古め。
太宰治について高橋源一郎と対談してたのが気になった、という点もアリ。

あー、酔いがさめない内に寝よう!
お休みなさい!


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XMLやったりMFCやったりJavaやったり [それでもどっこい生きてます]

やっぱし、プログラマーが一人だと色々やることがありますな。
実機のプログラム作りつつ、コンバーター作りつつ、いろんなことを忘れているのでGoogleで調べつつ、なんとなくYahooニュースをみる。(最後のは違う)

複数人で作業をすると、やらなくても良いことはやらなくて良いので楽な面もあるけど、その状態が長く続くと、どんどん何も出来なくなるし、やらなくなる。
プログラム技術やその周辺の知識も、必ずしも自分が知っている必要がなかったりするし。

でも、今は自分がやらないと、プログラム的には何も進まない。
忘れていたよ、この感じ。

二つ目の会社に転職して、スーパーファミコンのゲームを一人で作ったときの感じに近い。
あれは本当に辛かったけど、いい経験になった。

今度はどうなるでしょうか。

まぁ、30歳も後半で「いい経験になった」なんて言ってもしょうがないけどさー。


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