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恐竜博2006、パイレーツ・オブ・カリビアン、んで岡本太郎 [それでもどっこい生きてます]

おあつうございます。

土日は、てろてろ出かけてました。

土曜日は、幕張メッセでやってる【世界の巨大恐竜博2006】へ。
実寸大のスーパーサウルスの展示がウリの博覧会ですが、なんと入場料金2500円!高!
中は当然の様に親子連れがわらわら。
先日NHKで放映されていた「恐竜大進化」とタイアップしていて、パネルで紹介される最新学説の紹介とかはテレビでみたものと同じ。
羽毛恐竜とか、骨に空洞がある恐竜とか、ティラノサウルスは単体で狩りができないんじゃないか、とか。これはちょっとガッカリ。

でも化石の方はかなり見ごたえのあるものでした。

特に幕張メッセであることを最大に生かして、大きい化石がものすごい量ありました。あれは普通の博物館では無理じゃないかなぁ。

ということで、2500円分の価値は十分あります。
なんやかんやで2時間ぐらいさまよってました。

その後は、晩飯にはまだ早いっつーことで、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」をみに新宿へ。

ちなみに、前作見たことありません。
いやー、面白かった。単純に気持ちよくエンターテインメント。ところどころ「ん?それは何でよ?」って思うところも無いわけじゃないですが、全編飽きさせない作りで良い作品です。

んでもって今日、日曜日。

いつか行こうと思っていた、【岡本太郎美術館】へ。

ちょっと前に岡本太郎の「傷ついた腕」という作品を本でみて、それがすごくよかったので、出かけてみたのでした。

他に知ってる岡本太郎といえば、
・ビートたけしの物まね「ん~なんだかわかんない」
・maxellの「芸術は爆発だ!」のCM
・万博の太陽の塔
・この前行った富山県立美術館でみた絵(題名忘れた)
ぐらい。
割と一般的な気がします。

んで、実際の美術館はどうだったかといえば、オブジェがよかったです。
絵よりオブジェの方が好きかなぁ。デカイだけじゃなく小さい作品もあって、それが特に良い感じ。

展示後半にあった、ライフヒストリーも岡本太郎とはどんな人なのか?という点で、興味深いものでした。
なんつーか、この人、すごいわ。いや、すごいより爆発してるのかな、やっぱし。

ミュージアムショップで、前からちょっと欲しかった

日本人は爆発しなければならない―日本列島文化論

日本人は爆発しなければならない―日本列島文化論

  • 作者: 岡本 太郎, 泉 靖一
  • 出版社/メーカー: ミュゼ
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


という本を買って帰りにちらちら読んだのですが、やっぱり、なんつーか、爆発してる。点、線、平面、立体でいえば、点で生きてる人。ものすごい重力の点。

んで、美術館では他になぜやら「ウルトラマン」の企画展示をやっていたんですが、正直そっちがかなり面白かったです。
ウルトラマン立ち上げまでの話やら、デザインの話、シナリオの話、実際の怪獣の展示など、かなり力の入った展示でとても面白いです。
特にシナリオの話では、なぜウルトラマンが、ウルトラマン=善、怪獣=悪、人間=傍観者、という分かりやすい話になっていないのか、という点で脚本家のこめた思いを感じることができ、とても刺激を受けました。特に脚本家の一人である金城哲夫の解説を読んで、やや涙ぐんでしまいました。

ウルトラマンとウルトラセブン全話見たくなりましたよ。DVDってあるのかな?


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