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今日も今日とて [それでもどっこい生きてます]

寝てました。
昼飯にソバゆでて食べて、寝て、夕方おきて会社に顔出し。
明らかに寝すぎです。

そんな中、やっと見つけたフラワーカンパニーズのCDをゲット。うしし。

裏ベスト・アルバム「スーパー裏ベスト」

裏ベスト・アルバム「スーパー裏ベスト」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トラッシュレコーズ
  • 発売日: 2002/11/07
  • メディア: CD


吐きたくなるほど愛されたい

吐きたくなるほど愛されたい

  • アーティスト: フラワーカンパニーズ, 鈴木圭介
  • 出版社/メーカー: トラッシュレコーズ
  • 発売日: 2002/07/31
  • メディア: CD


「丸山眞男 八・一五革命伝説」松本健一 [それでもどっこい生きてます]

この人の本ははじめてかな。
論理的な面を出しつつも、結構ゆらぎがあって人間くさい人です。
一方、丸山眞男は学者なので非常に論理的な人。

”はじめに”で、松本健一はこう語ります。

「昭和二十年八月十五日、日本に無血革命があった。この壮大な仮構(フィクション)こそ、その本質において政治思想史学者だった丸山眞男をして、あたかも「戦後最大の思想家」とでもいうようなアウラを獲得せしめたゆえんのものであった」

虚構としての八月十五日革命、そこから戦後民主主義を立ち上げ、『虚妄』であってもそれにかけると宣言する丸山と、それは地に足を着いていない考えで納得できないという松本。

ある意味どっちも素朴といえるかも知れません。

「自分の思いを込めてはいけない。あくまで論理的にクリアな方向を目指ざすべき」
と、
「自分を含めて考えないただのクリアな論理は意味がない。論理だけ目指してもダメだ」
のせめぎあい。

自分は思い込みが強い方だから、松本健一や「敗戦後論」の加藤典洋に近い感覚があります。
基本的に自分は論理的じゃないと思う。
まず”自分”ありきで、そっからつじつまを合わせるように本読んだり、考えたりしているフシがあります。
モノゴトを考える時は広く平たくとは思うけど、結局自分に戻っていく感じ。
嫌だと思うこともあるけど、もうこれはしょうがない気がしています。

だから、右っかわにも左っかわにも扇動されない様になりたいと思うわけです。そうじゃないと、簡単に利用されてしまう。

レバノンやらイラクやら、相変わらず人が殺されて、だんだんそのニュースに慣れてくる自分がいて、嫌なんだけどどうしていいか分からない。
本ばっかし読んでもダメなんだと思うこともあるけど、それ以外できることが思いつかない。

丸山眞男 8・15革命伝説

丸山眞男 8・15革命伝説

  • 作者: 松本 健一
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2003/07/26
  • メディア: 単行本


トランスアメリカ、見てきました [それでもどっこい生きてます]

夕方会社にちょろっと出社した後、シネスイッチ銀座で「トランスアメリカ」を見てきました。

性同一性障害で手術で女性なろうとする主人公と、突如現れた息子が旅をするお話。
主人公と息子の関係はちょっと複雑にしすぎてる感じでイマイチだったけど、途中で出てくるネイティブアメリカンの男性や、主人公の両親がいい味だしてます。ちょっと下品気味なところもまた良い。
全編通して流れていたカントリーミュージックが懐かしい感じでこれまた良い。

昨日は朝までサンボマスターの本読んでたので、一日中寝たり起きたりしてました。
しかし暑い~!


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