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ふらふらと散歩 [それでもどっこい生きてます]

なんとなく銀座と池袋をぶらぶら。
サマージャンポ購入。来月には億万長者になれる紙らしいです。

旅行は、富山、石川、福井とまわりつつ京都行こうかなぁと思ってます。
目的地は福井の永平寺と、京都の行きそびれてるお寺たち。
あ~、琵琶湖博物館(良い博物館らしいのです)も行きたいなぁ。いけるかなぁ。

問題はいついくか!
明日、早く起きて気が向けば出かけちゃおうかなぁ。帰りは未定~。

本やらCDやら。

脳内百景

脳内百景

  • アーティスト:フラワーカンパニーズ
  • 出版社/メーカー: トラッシュレコーズ
  • 発売日: 2006/07/05
  • メディア: CD


じょうずな勉強法―こうすれば好きになる

じょうずな勉強法―こうすれば好きになる

  • 作者: 麻柄 啓一
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本


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「失踪日記」を読み返し2、悪口の効用? [それでもどっこい生きてます]

ちょっと嫌なエントリー。
普段人にあまり言わないこと。
毒気に当てられるのが嫌であれば読まないでください。

(ちょっと改行)

自分の中に湧き出る他人に対する悪口をどうするか、です。

まぁ、普通なレベルでは、酔っ払って色々な陰口を叩いていたりします。

「仕事できるできない」「性格うんぬん」「頭悪いだの」「見た目がどうとか」「話し方がどうとか」etc...

その人に面と向かってストレートには言わない。
まぁ、散々悪口いってから「言うなら直接本人に言えよ…オレ」と思って自己嫌悪になることも多いですけど、かといって、そんなこと全部言ってたら関係が成り立たないとも思うわけです。

「そういうことを考えない脳みそにする」ってのが、一番理想的なケースなんですが、どうやらなかなか難しそうです。(このテーマについては「他人と自分の比較と評価」と連動させて考えています。まとまったら、いつか書きます)

で、悪口を考えてしまうのが避けられないなら、誰にも何にも言わないほうがいいか、というとそういうのも良くないなぁ、と思うわけです。良い悪いはこの際おいておいて、悪口は内側からドンドコ湧き出ているわけですから、言葉にして外に出さないと、腐ってしまって良くない。トラウマの元になります。
問題はどこで誰にいうか、ですが、自分は今のところ酒飲んだときに言うぐらいなんで、他に方法がないもんか、とも思います。「悪口日記」でもつければ良いのかな?みんなどーしてるんでしょ?

んで、なんでこんなことウダウダ考えたかというと、失踪日記や、うつうつひでお日記には、人の悪口が普通に出てきますが、それがちょっと新鮮な感じがしたのです。
「悪口は良くない」という「常識」を自分が鵜呑みにしていることに気づいたのです。

たとえば、2ちゃんねるでは、「氏ね」だの「ハゲ」だの一番最低な悪口があふれています。
読んでて不愉快になることも多いですが、今、そういう場は2ちゃんねるしか無い気がします。

悪口を言わないで生きていく方法が見つかっているなら、「そういうのは、~で解消すべきだ!」とでもいえますが、少なくとも自分はそんな方法見つかっていませんから、いえません。
で、悪口は言わないよりは言うほうが良いとも思うわけです。

ただし、悪口には、「他人の悪口を言うことで、実は自分を一番傷つけている」可能性が常にあります。他人に発した悪口は、自分で意識していなくとも自分に跳ね返ってきていて、それをがんばって避けたりしていると思うのです。避け方を決めてから、悪口を言ってたりもします。

だから、本当は悪口を言わない方法、生き方を捕まえないと、いつまでも悪口によって自分が傷ついてしまって、ツライです。

先に書いたように、私はその方法をまだ捕まえられていません。


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なんかトラックバックスパムがひどい [それでもどっこい生きてます]

ここ一週間ぐらい、トラックバックへのスパムがひどいです。
今朝も9件削除しました。

もちろん全部お色気サイトなんですが、ドメインが全部違うので、いちいちスパムブロックに追加するのが面倒!

しかし、やっぱりやるほうとしては有効な手段なんですかね?
サイトみて金払う人なんているのかなぁ。


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タケスカポンライブ@新中野弁天 [それでもどっこい生きてます]

ひさびさに【日々の泡】のたけぽんさんのライブを聴きに行ってきました。
今回は3バンド+セッションという構成。
たけぽんさんがギターをやってる「タケスカポン」はトップで登場。
ボーカル&ブルースハープのあすかさんは、いつみてもボーイッシュでかわいいです。

いや~、やっぱライブはいいですなぁ。みんな元気で楽しそう!
こっちもお酒も飲んでノリまくってました。調子乗りすぎて頭イタイ~。

結構遅くまでいたんですが、セッションがいつ果てるとも分からなかったので、残念ながら途中で退散してきました。

本も買ったり。

教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化

教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化

  • 作者: 竹内 洋
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 新書


八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)

  • 作者: 佐藤 卓己
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/07/06
  • メディア: 新書


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「丸山眞男の時代―大学・知識人・ジャーナリズム」竹内洋 [それでもどっこい生きてます]

丸山眞男が活躍した時代の社会と丸山眞男との関係をつづった本。
戦前の右翼が元気だった1930年ぐらいから、60年安保闘争ぐらいまでの時代です。

特に戦後から60年安保までの間のことが、とても興味深かった。

知識が大学だけのものから大衆一般にまで移行していく過程をとらえつつ、でも、結局は大衆一般は知識よりも自分の生活感覚を大切にしていき、大学から漏れ出た知識は霧散して、どこにも残らない。
インテリってのはなんなのか、知識ってのはなんなのか、とても考えさせられます。

この前読んだ「日本主義的教養の時代―大学批判の古層」は、この本の戦前部分をさらに詳しく取り上げた本だといえます。

丸山眞男の時代―大学・知識人・ジャーナリズム

丸山眞男の時代―大学・知識人・ジャーナリズム

  • 作者: 竹内 洋
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 新書


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